Shopifyとは?ショッピファイの機能や料金、メリット、デメリットを解説

Shopifyとは?ショッピファイのメリットやデメリット|Shopifyについて徹底解説

会社で新しくECストアを立ち上げたり、今まで出店していたAmazonや楽天などのモールから自社ECストアに切り替えたい際に、「Shopify(ショッピファイ)」という名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。また、「Shopifyがどのようなサービスなのか」、「Shopifyが本当に自社に適しているのか」など気になっているのではないでしょうか。

この記事では、そもそもShopifyとはどのようなサービスなのか、ECストアの構築にShopifyを利用するメリット・デメリット、Shopifyを利用してストアを立ち上げるステップ、Shopifyでできる集客方法やSEO対策、カゴ落ち対策なども解説します。

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※ キャンペーンは2023年4月8日時点の情報です。予告なく終了しますのでご理解ください。

Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopify公式HP トップページ
出典:Shopify 公式HP

「Shopify」は世界175カ国、数百万店舗で使用されている世界シェア最大級の大手ASPです。

自社のビジネス規模に合わせて複数のプランから選択できるため、小規模事業者から大規模事業者まで幅広く対応ができるサービスになっています。

外部アプリケーションと連携できる拡張機能も非常に豊富で、在庫連携や実店舗とのデータ連携など、自社が使いやすいようにカスタマイズをすることが可能です。

Shopify公式を見る

Shopifyって難しい?誰でも運用できる?

Shopifyは個人で構築・運用している方も多く存在し、そこまで敷居の高いサービスではありません。また、最近では日本語に対応している部分も増えてきており、英語が苦手な人でも利用できるようになってきました。

ただし、Shopifyの機能を最大限活用したい、ストアをよりカスタマイズしたい場合は、ある程度のIT知識(さらにはプログラミング知識)が求められることもあります。

Shopifyはどんな企業に向いている?

どんな規模の企業(個人から大企業まで)でも幅広く対応できるのがShopifyの良さと言えます。

最初は、必要最低限の安価なプランから始め、事業規模に応じてプランを変更することも可能です。

Shopifyのメリット

簡単にECサイトを構築・運営できる

Shopifyはプログラミング知識がなくても、簡単にECサイトの構築・運営を行うことができます。

Shopifyストアの開店する(立ち上げる)までの流れを後述します。

下記の記事では、Shopifyストアを開店するまでの手順をさらに詳しく解説していますので、ご参考にしてください。

Shopifyの始め方(立ち上げ方)|ストア開設までの流れ|作り方(構築方法)の手順

低コストで利用できる

Shopifyは、初期費用がなく、月額費用も低コストから始められるため、比較的低コストで導入・利用することができます。また、契約期間の縛りも厳しくなく1ヶ月経てば解約できるので、試すにもハードルが低いです。

Shopifyには5つのプランが存在しており、プラン別の費用や特徴は後述します。

下記の記事ではShopifyのプラン別に費用や手数料、決済方法などを比較し、選び方を解説しています。ご参考にしてください。

【徹底比較】Shopifyのプランの選び方|費用・手数料・決済方法の違いについて

事業規模に合わせてプラン変更できる

前述の通り、Shopifyは5つのプランが存在します。ストアの売上規模や従業員の人数などに応じて適したプランに自由に変更することができます。

テンプレートが豊富で、好みのデザインにできる

Shopifyテーマとは、ECサイトのデザインや機能が組み込まれたデザインテンプレートです。Shopifyテーマを利用することで、HTMLやCSSなどのプログラミング知識がなくても、画像や商品情報を入力したり、デザインパーツを追加や削除、ドラッグアンドドロップするだけで、デザイン性の高いECサイトを作ることができます。

Shopifyテーマを検索・インストールできる「Shopifyテーマストア」には2023年2月時点で、118件(無料テーマが11件、有料テーマが107件)のShoifyテーマが存在します。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/48

下記の記事では、Shopifyテーマの種類や人気のShopifyテーマ、おすすめのShopifyテーマを紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyテーマ9選 | テーマの選び方や人気の無料テーマ、おすすめのテーマも紹介

アプリが豊富で、ストア機能を拡張できる

Shopifyアプリとは、Shopifyサイトにインストールし、機能を拡張できるツール(ソフトウェア)のことです。iPhoneやAndroidなどのスマホにインストールするスマホアプリの様なものだとイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

Shopifyアプリを検索・インストールできる「Shopifyアプリストア」には約8,000件以上のShopifyアプリが存在し、しかも無料で利用できるShopifyアプリも豊富に存在します。

Shopifyストアに「定期購入や予約販売を開始したい」、「レビューを集めて表示したい」、「メールやLINEでステップ配信を行いたい」、「ポイントシステムやアフィリエイトプログラム、ロイヤリティプログラムなど導入したい」、「出荷作業をオートメーション化したい」などなど様々なやりたいことをShopifyアプリを利用することで実現することが出来ます。

引用元:Shopifyアプリとは

また、Shopifyアプリを活用することで、NFT販売やAIライティングなど最新トレンドにも早期に対応できます。

下記の記事では、おすすめのShopifyアプリをジャンル別(売上拡大や集客など)に紹介しています。ご参考にしてください。

おすすめのShopifyアプリ|ジャンル別に紹介

様々な決済方法を導入できる

Shopifyではクレジットカード決済はもちろんのこと、Amazon PayやPayPay、後払いPaidy、銀行振込など様々な決済方法を導入することができます。また、導入もとても簡単です。

下記の記事でShopifyで利用できる様々な決済方法について詳しく開設しています。ご参考になさってください。

オムニチャネル対応(外部サービス連携)が可能

Shopifyストアだけでなく、実店舗やWEBメディア、ECモール、SNSなど様々なチャネル(外部サービス)を利用して販売することが可能となっています。具体的には以下のチャネルと連携することが可能となっています。

  • 実店舗(Shopify POSを利用して連携可能)
  • WEBメディア(購入ボタンを利用して連携可能)
  • Amazon(アマゾン)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Instagram(インスタグラム)
  • Pinterest(ピンタレスト)
  • Tiktok(ティックトック)
  • Google Shopping(Google ショッピング)

など

◎ ShopifyとInstagramを連携した場合

ShopifyとInstagramを連携させると、Instagramの投稿画像に商品タグをつけることができ、Instagramの投稿から直接Shopifyの商品ページへ誘導することができます。Instagramの投稿を見て、購入意欲の高まったお客さまの離脱を防ぐことが可能です。

◎ ShopifyとGoogleを連携した場合

ShopifyとInstagramを連携させると、Googleショッピング広告に商品を掲載することができます。Googleショッピング広告は無料枠もあり、検索に連動して関連する商品を自動的に表示してくれるため、検索エンジンからの売上拡大を見込むことができます。

APIを利用して業務を効率化できる

ShopifyはAPIを公開しています。APIを利用することで、外部ツール(MAツールやOMSやWMSなど)と商品情報連携や入庫情報の自動反映、発送業務、マーケティング業務の自動化などを実現できます。更に、MAツール、タスク管理、CRMなどの外部システムと連携することができ、業務効率向上に特化しています。

OMS(受注管理システム)やWMS(倉庫管理システム)について、詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

OMS(受注管理システム)ってなに?費用・選ぶポイント・メリット・デメリット

WMS(倉庫管理システム)とは?メリットやデメリット、選ぶポイントを解説

機能拡張性が高い

前述で、豊富なShopifyアプリを利用して機能拡張できることを説明しましたが、ShopifyはAPIが公開されいたりやソースファイルを直接編集できたりするので、Shopifyアプリでは対応できないこだわりの機能を実装することも可能です。

スマートフォンでも作業できる

Shopifyはスマホアプリも存在しており、外出先でもスマートフォンを利用して、商品情報を変更したり、注文対応したり、ブログ記事を書いたりすることが可能です。

集客に強い

前述したとおり、Shopifyは様々なチャネルと連携できるため、SNSチャネルや検索エンジン、外部サイトから集客も可能です。Shopifyのブログ機能を利用して、SEOコンテンツを作成したり、Shopifyアプリを利用して、テクニカルSEOの対策を行うことも可能です。

また、デフォルト機能のストア分析機能を利用して、集客の効果測定を行うことも可能です。

下記の記事ではShopifyで出来る集客方法を紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyストアの集客方法|集客におすすめのアプリもご紹介

更に、ShopifyでしっかりSEO対策を行いたい場合は、下記の記事もご参考にしてください。

SEOのメリット・デメリット|Shopifyで出来るSEO対策やアプリも紹介

機能改善スピードが早く、最新システムが利用できる

Shopifyは機能改善のスピードが世界でもトップクラスに早いです。

Shopify Editions | 23年冬」に発表された製品アップデートは100以上もありました。また、「AIによる商品説明の自動生成」や「NFT販売(トークンゲートコマース)」など最新トレンドのシステムも発表されました。

サーバーが強く、ストアがダウンしづらい

アクセス集中などの理由によりサーバーダウンは、ストアの売上へ大きな痛手となります。

Shopifyのサーバー稼働率は99.98%です。

サーバー稼働率とは、サーバーが正常に稼働している割合のことをさします。Shopifyで構築したECストアは24時間365日ほぼ止まること無く稼働してくれます。

エビデンス:Shopifyブログ


また、Shopifyはサーバー稼働状況をいつでも確認できる「Shopify Status」も公開しています。

越境EC・海外販売にチャレンジしやすい

Shopifyは豊富な言語や豊富な通貨、海外発送にも対応可能なため、越境EC・海外販売にチャレンジしやすいです。

下記の記事ではShopifyストアを多言語および、多通貨に対応させてくれるShopifyアプリ「Translate My Store」について紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyサイトを自動翻訳する「Translate My Store」とは?設定方法も解説

Shopifyのデメリット

英語が必要な場面がある

Shopifyではほとんどの機能を日本語で利用することができますが、一部の管理画面やShopifyアプリ、デザインテンプレート(Shopifyテーマ)などは英語のみ公開されている場合があります。そのため、場合によっては英語スキルが必要になります。また、Shopifyのカスタマーサポートもメールは日本語で対応してもらえますが、電話サポートは日本語には対応していません。

高度なカスタマイズは、プログラミングの知識が必要

Shopifyのメリットとして「APIを利用して業務を効率化できる」や「機能拡張性が高い」など説明しましたが、「APIを利用して業務を効率化できる」や「機能拡張性が高い」には高度なカスタマイズが必要になります。

高度なカスタマイズにはプログラミングの知識が必要になりますので、簡単に対応することが困難と言えます。

サポート体制が弱い

カスタマーサポートは24時間365日稼働していますが、まだまだサポート体制が弱いです。

最近はヘルプセンターなどのサポートが充実してきましたが、質問への対応がまだまだ遅いですし、前述の通り電話サポートは日本語には対応していません。

管理画面(UI)が頻繁に変わる

Shopifyは改善スピードが早い一方で、管理画面のUI(見た目やメニューの位置など)が頻繁に変わります。そのため、Shopifyの操作に慣れたとしても、また新しい管理画面のUIに変わったタイミングで覚え直す必要が出てきます。

もし、スタッフが多い場合は各スタッフへ再教育(再レクチャー)する必要な場合もあるでしょう。

日本向けアプリが少ない

Shopifyアプリは8000件以上存在しますが、まだ日本向け(および日本語に対応した)Shopifyアプリが少ないのが現状です。2023年2月時点でも200弱くらいしか存在しません。

英語がわからなくても直感的に使えるShopifyアプリも存在しますが、何か問題が発生したときは英語のマニュアルを見たり、英語で問い合わせる必要があります。

英語が苦手な方にはデメリットだと言えるでしょう。

Shopifyプランの種類・料金・選び方

Shopifyには5つのプランがあり、初期費用は全て0円、商品登録数も全プラン共通で無制限となっています。プランによって手数料が変わるため、自社の売上とそれに対してかかる手数料を計算し、どのプランが一番コストがかからないか検討してみると良いでしょう。

Shopifyのプランに関しては以下の記事で細かく解説しています。是非ご参照ください。

【徹底比較】Shopifyのプランの選び方|費用・手数料・決済方法の違いについて

スターター ベーシック スタンダード プレミアム プラス
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円
月額費用 $5 $33 $92 $399 $2,000
カード決済手数料 - 3.4〜3.9% 3.3〜3.85% 3.25〜3.8% 3.15〜3.75%
取引手数料
5%
2%
1%
0.5%
 0.15%
スタッフアカウント数 1 2 5 15 無制限

スタータープラン 【カート機能のみで、ECサイト構築は不可】

ShopifyスタータープランはShopifyの料金プランの中で最も安価に利用できるプランで、既存のWEBサイトやSNSに、カート機能を追加できたり、シンプルなオンラインストアを構築出来たりします。
本格的にECサイトを構築する前に「一時的に」「試験的に」自身のSNSやWEBサイトで商品を販売したいというケースにも使えます。

下記の記事ではShopifyスタータープランについて詳しく解説しています。ご参考になさってください。

Shopifyスタータープランとは?料金や手数料、メリット、デメリットを紹介

ベーシック【Shopify初心者におすすめ】

ベーシックプランからECサイトの構築が可能になり、低コストながらも基本的なEC機能が備わっています。管理画面を操作できるスタッフアカウントが1つしかないため、少人数でECサイトを運営する方や、初めてECサイトにチャレンジしたい方におすすめです。

スタンダード【中小企業におすすめ】

スタンダードプランから、プロフェッショナルレポートという顧客情報や販売実績をより詳細に分析できる機能が追加されます。スタッフアカウント数も5つに増えるため、複数のチームでECサイトの管理や運営をしたい小規模な企業等におすすめです。

プレミアム【EC事業上級者におすすめ】

プレミアムプランは手数料が安く、スタッフアカウント数も多いため、売り上げが大きい企業や大人数でEC運営をしたい企業におすすめのプランです。詳細なレポート機能や作業工数を削減するオートメーションツールも備わっています。

Shopify Plus【エンタープライズ企業(大企業)におすすめ】

Shopify Plus(ショッピファイ プライス)は、売り上げ規模が大きい大企業向け・大規模サイト向けのShopifyプランになります。

Shopify Plusは主要プランに比べ、月額費用がかなり高いプランで、手数料の安さや柔軟なカスタマイズ性、スタッフアカウント数無制限などがこのプランのメリットとなります。

また、Shopify Plusでは10サイトまで無料で開設ができ、11サイト目からは1サイトにつき月額$250で無制限にサイトを開設することが可能です。

他にも、チェックアウト画面などをストア独自にカスタマイズできたり、Amazon Payなどの外部決済に追加で発生する手数料が安くなるなど、Shopify Plusでしか利用できない追加機能が多数あります。

下記の記事ではShopify Plusプランについて詳しく解説しています。ご参考になさってください。

Shopify Plusとは?料金や手数料、できること、メリットをご紹介

 

Shopifyの始め方(立ち上げ方)

ShopifyでECストアを開店するまでの始め方・手順は下記になります。

  1. Shopifyで登録を行う
  2. 商品を登録する
  3. お問い合わせページを作る
  4. 特定商取引法(特商法)ページを作る
  5. Shopifyテーマを活用してサイトデザインを作成する
  6. 送料と決済方法を設定する
  7. Shopifyのアプリ設定を行う
  8. SNS連携を行う
  9. 注文テスト(決済テスト)を行う

それぞれの詳しいやり方は下記の記事で詳しく説明していますので、ご参考にしてください。

Shopifyの始め方(立ち上げ方)|ストア開設までの流れ|作り方(構築方法)の手順

Shopify立ち上げ後に入れたいShopifyアプリ

予約販売におすすめのShopifyアプリ

RuffRuff 予約販売

RuffRuff 予約販売の特徴
  • 安心の日本語対応
  • ノーコードで使える
  • 簡単3ステップ & 無料
  • 予約商品の登録も予約注文も無制限
RuffRuff 予約販売の概要

「RuffRuff 予約販売」はShopifyストアに予約販売機能を簡単に導入できるShopifyアプリです。ルール内のトリガー条件やアクションをカスタマイズすることで、期間限定販売や期間限定セールなどの応用も可能です。通常商品と予約商品が同時に注文されないように制限することもできます。


無料でインストール
料金

無料〜

RuffRuff 予約販売の機能詳細やアプリの特徴などは下記の記事で紹介しています。
参考になさってください。

Shopifyストアで予約販売を可能にする「RuffRuff 予約販売」とは?

Shopifyストアで予約販売を行うメリット

Shopifyストアで予約販売を行うメリットは下記になります

  • 機会損失を防げる
  • 需要を予測できる
  • 先手必勝が狙える
  • 繁忙期の負担を軽減できる
  • 低リスクで始められる
Shopifyの予約販売に関する記事

下記の記事では、予約販売を行うメリットについて詳しく説明しているだけでなく、デメリットや予約販売を成功させるコツも紹介していますので、ご参考にしてください。

Shopifyでおすすめの予約販売アプリ | 予約販売のメリットを解説

定期販売(サブスク)におすすめのShopifyアプリ

かんたんサブスク

かんたんサブスク【定期購入(サブスク)】|Shopifyアプリ
出典: かんたんサブスク|Shopifyアプリストア

かんたんサブスクを見る
かんたんサブスクの特徴
  • 月額無料から始められる
  • 日本語のサポート体制が万全
  • 月額費用が比較的安い
かんたんサブスクの概要

株式会社グルーヴィーメディアが提供している定期購入アプリです。
定期経由の月間売上が約20万円を超えるタイミングまでベーシックプランを選ぶと良いでしょう。無料から開始でき、有料プランでも国内で有名な「定期購買」や「Mikawaya Subscription」に比べて比較的安く利用することが出来ます。

引用元:かんたんサブスク|定期購入アプリ 4選

料金

無料〜

Shopifyストアで定期購入(サブスク)を行うメリット

Shopifyストアで定期購入(サブスク)を行うメリットは下記になります

  • 毎回の購入の手間が省ける(ユーザー側)
  • 買い忘れを防げる(ユーザー側)
  • 在庫切れの心配がない(ユーザー側)
  • 通常よりも安く購入できる場合がある(ユーザー側)
  • 毎月の利益を計算しやすい(ストア側)
  • 収益が安定する(ストア側)
  • 必要な在庫数も予想しやすい(ストア側)
  • 定期的に顧客と接点を持てる(ストア側)
  • アンケートなどでニーズを把握しやすい(ストア側)
Shopifyの定期購入(サブスク)に関する記事

下記の記事では定期購入を行うメリットについて詳しく説明しているだけでなく、デメリットやサブスクアプリの選び方も詳しく解説しています。ご参考にしてください。

【徹底比較】Shopifyの定期購入(サブスク)アプリ4選 | 価格や機能で比較

セット販売におすすめのShopifyアプリ

Rebolt Bundle & Upsell

バンドル製品 | アップセル【セット販売】|Shopifyアプリ
出典:Rebolt Bundle & Upsell|Shopifyアプリストア

アプリを見る
Rebolt Bundle & Upsellの特徴
  • セット販売アプリの中で世界的に人気なアプリの1つ
  • セット販売のための機能が豊富
  • 比較的安価にセット販売を始められる
Rebolt Bundle & Upsellの概要

Rebolt Bundle & Upsellは、Shopifyストアでセット販売(バンドル販売)を可能にするアプリです。

セット販売アプリとして、世界で人気のアプリの1つです。ボックス販売やダッシュボード機能など機能が豊富です。
料金も$12.49/月と他のセット販売(バンドル販売)アプリと比較しても安く導入できます

料金

12.49ドル
プランは1種類のみです。14日間の無料トライアルもあります。

Shopifyでセット販売を行うメリット

Shopifyでセット販売を行うメリットは下記になります。

  • 顧客単価を上げられる(ストア側)
  • コストを削減できる(ストア側)
  • 労力を削減できる(ストア側)
  • 在庫を削減できる(ストア側)
  • 低リスクで始められる(ストア側)
  • 露出を増やせる(ストア側)
  • 選ぶ・探す手間を削減できる(ユーザー側)
  • 安く購入できる(ユーザー側)
Shopifyのセット販売に関する記事

下記の記事では、Shopifyでセット販売を行うメリットだけでなく、セット販売のデメリットやおすすめのShopifyアプリも紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyのセット販売(バンドル販売)アプリ|メリットも解説

Shopify立ち上げ後に入れたい外部ツール

Googleタグマネージャーの導入

Googleタグマネージャー(以下、タグマネージャー)とは、Googleが無料提供している様々なタグを一括で管理できる「タグマネジメントツール」です。

Googleアナリティクス(以下、アナリティクス)やヒートマップツールなどの計測タグはもちろんの事、Google広告・SNS広告などの広告タグ、Webチャット・チャットボットを導入するためのタグをすべて一元管理できます。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/3

Googleタグマネージャーはストア分析に必要な様々なタグを一元管理できるため、EC運用をする上で必ず導入したいツールの1つです。

Googleタグマネージャーに関しては以下の記事で詳しく解説しています。是非ご参照ください。

Googleタグマネージャー(GTM)とは?|Shopifyに導入する方法

サイト分析ツールの導入

ECサイトを運用するためには、アクセス数や流入経路を把握し、サイト分析を行う事が重要となります。Shopifyの管理画面でも顧客分析は可能ですが、それ以外に以下の2つの分析ツールは必ず入れておきましょう。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスはサイトのアクセス数や流入経路、PV数などを把握できるツールです。Googleが提供している無料ツールになりますが、かなり詳細な数字を把握する事ができるため、必ず使用しましょう。

Googleアナリティクスに関しては以下の記事で詳しく解説しています。是非ご参照ください。

ShopifyにGoogle Analytics 4(GA4)を設定する方法

Clarity

Microsoft(マイクロソフト)が提供している無料のヒートマップ解析・行動分析ツールです。

ShopifyサイトにClarityを導入することで、「訪問者がなぜ離脱してるのか?」「訪問者がどこで迷っているのか?」「訪問者がどこに熟読している(興味をもっている)のか?」などを把握することができます。

Clarityを活用しサイト内改善やコンテンツ改善を続けることで、利便性の向上や注文率の向上につなげることもできます。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/5

Clarityの導入方法は以下の記事で詳しく解説しています。是非ご参照ください。

【無料】Shopifyにヒートマップツール「Clarity」を導入する方法

Shopifyで出来る集客方法

Shopifyストアで費用をかけず自力で集客する方法

費用をかけずに自力で集客する方法は下記になります。

  • SEO対策
  • ブログ運営
  • SNS運用
  • Googleショッピング広告(無料枠)

それぞれの集客方法は下記の記事で詳しく解説していますので、ご参考にしてください。

Shopifyストアで費用をかけず自力で集客する方法

SEO対策

SEOはSearch Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の略で、日本語では「検索エンジン最適化」という意味になります。

GoogleやBing、Yahooなどの検索エンジンで、任意のキーワードを検索した際に検索結果の上位や目立つ場所に表示させるための施策のことで「SEO対策」とも呼ばれています。

SEOのメリットは検索経由での流入(オーガニック検索からの流入)が増えることです。よく検索されるキーワードにおいて検索結果の上位に表示されるほど、多くの流入数を獲得できます。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/shopify-seo

Shopifyで出来るSEO対策に関しては下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

SEOのメリット・デメリット|Shopifyで出来るSEO対策やアプリも紹介

ブログ運営

ブログ運営は、検索からの流入を高める大事なSEO対策の1つです。Shopifyではブログ機能が標準で備わっています。

Shopifyのブログ機能はベーシックプランから利用可能なブログ記事を作成できる機能です。

ブログ記事を書くための必要十分な機能が揃っており、Shopifyアプリをスマートフォンにインストールするとパソコンだけでなく、スマホからもブログ記事を作成できるため、外出時などの移動時間・スキマ時間などに気軽に執筆できるのも特徴です。

引用:https://tsun.ec/blogs/articles/26


Shopifyでブログ運営するメリットは集客だけでなく、顧客との距離を縮める事ができたり、商品の補足説明ができたりと多くあります。

下記の記事では、Shopifyでブログ記事を書くメリットやブログ機能の活用事例などを紹介しています。参考にしてください。

Shopifyのブログ機能をフル活用しよう|機能や拡張アプリを紹介

SNS運用

SNSは自社の商品やコンテンツに興味を持ってもらい、フォロワーを増やすことができれば、広告費をかけずに何度でも無料で集客することが可能です。また、Twitterはユーザー同士でシェアしてもらえれば勝手に拡散されることも期待できます。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50

Googleショッピング広告(無料枠)

Googleショッピング広告は、検索エンジンのGoogleで検索した際に、検索結果の上部や右枠、ショッピングタブの上部に表示される広告です。

Googleショッピング広告は無料で掲載される枠もあり、下記の添付した画像のように検索結果のショッピングタブの赤枠の部分に自社の商品を無料で掲載することが可能です。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50

Shopifyストアで広告を活用して集客する方法

Shopifyストアで広告を活用して集客する方法は下記になります。

  • リスティング広告(検索連動型広告)
  • Googleショッピング広告(有料枠)
  • ディスプレイ広告
  • リマーケティング広告
  • アフィリエイト広告
  • SNS広告

それぞれの集客方法は下記の記事で詳しく解説していますので、ご参考にしてください。

Shopifyストアで広告を活用して集客する方法

リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告は「Google」や「Yahoo!」、「Bing」などの検索エンジンの検索結果に表示される形式の広告です。

リスティング広告は検索結果ページの最上部に表示されるため、クリックされやすい(= Shopifyストアへ訪問されやすい)ことが特徴です。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50

Googleショッピング広告(有料枠)

前述の通り、Googleショッピング広告は、Googleで検索した際に、検索結果の上部や右上の枠、ショッピングタブの上部に表示される広告です。

有料枠は、検索結果のファーストビューで表示されたり、ショッピングタブの上部に表示されるため、無料枠に比べてクリック率が高い(集客性が高い)です。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50


ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、画像や動画を活用しWEBサイトやブログ、ニュースサイトの広告枠に表示できる広告です。

ユーザーの興味関心に合わせて、そのユーザーが特定のサイトを見ているときに関連する広告を表示する事ができます。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50

リマーケティング広告

リマーケティング広告は、過去に自社のShopifyストアにアクセスしたことがあるユーザーに対して別媒体上で自社の広告を表示する広告です。

一度、自社のShopifyストアにアクセスした人は、自社の商品に興味を持っており、顧客になりそうな人(見込み顧客)と考えることもできます。見込み顧客に対して再アプローチできるため、購入しやすいユーザーの集客を期待でき、費用対効果の高い広告の1つと言えます。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、アフィリエイターが自身のメディアやSNSで自社の商品を紹介する形式の広告です。アフィリエイターのメディアやSNS経由で商品が購入された際に広告報酬を支払う成果報酬型が一般的です。そのため、費用対効果が高い傾向にあります。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50

SNS広告

SNS広告は、FacebookやTwitter、Instagram、TikTokといったSNSプラットフォームに配信する広告です。

SNS広告はユーザーの属性情報や趣味嗜好に対してターゲティングして広告を配信することが出来ますので、自社の商品を買いそうなユーザーに対して、広告を配信することで広告効果を高めることが出来ます。

引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/50


下記の記事では集客におすすめのShopifyアプリを紹介していますので、ご参考にしてください。

集客におすすめのShopifyアプリ

Shopifyで出来るSEO対策

Shopifyで出来るSEO対策として下記があります

  • コンテンツを作る
  • コンテンツの信頼性を明記する
  • コンテンツを改善し続ける
  • タイトル・メタディスクリプションを設定する
  • alt属性を設定する
  • 内部リンクを最適化する
  • 外部リンクの獲得
  • ページ速度の改善
  • スマホ対応する
  • https対応する

それぞれのSEO対策は下記の記事で詳しく解説しています。ご参考にしてください

SEOのメリット・デメリット|Shopifyで出来るSEO対策やアプリも紹介

Shopifyで出来るカゴ落ち対策(カート落ち対策)

カゴ落ちへの対策として下記が挙げられます。

  • 配送料を再設計する
  • 追加コストを見直す
  • ゲスト購入を取り入れる
  • ログイン方法の拡充
  • 配送会社を再選定する
  • 出荷オペレーション(出荷プロセス)を見直す
  • ページの表示速度を高速化する
  • 情報の透明性を担保する
  • チャットサポートを有効にする
  • 購入までのプロセスを改善する
  • 購入までのプロセスを表示する
  • 1-clickチェックアウト(エクスプレスチェックアウト)を取り入れる
  • 過去情報を記録して購入できるようにする
  • 配送先住所や請求先住所を自動入力
  • 決済方法の拡充
  • サイト監視(エラー監視)を行う
  • カゴ落ち(カート落ち)メールを送信する
  • クーポンコード(割引コード)欄を非表示にする
  • ポップアップの表示

それぞれのカゴ落ち対策(カート落ち対策)は下記の記事で詳しく解説しています。また、カゴ落ちが発生する原因やかご落ち対策におすすめのShopifyアプリも紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyで出来るカゴ落ち(カート離脱)対策|原因やShopifyアプリも紹介

Shopifyに関するよくあるQ&A

Shopifyの読み方は?

ショッピファイと読みます。

Shopify Japan 公式Twitterアカウント
出典:Shopify Japan 公式Twitterアカウント


Shopify Japanの公式Twitterアカウントでもアカウント名に 「(ショッピファイと読みます!)」と記載されています。

Shopifyパートナーとは?

Shopifyパートナーとは、Shopifyとパートナーシップ契約を結んだ組織(及び個人)のことです。 Shopifyをこれから利用するEC事業者の構築をサポートしたり、既にShopifyストアを立ち上げたEC事業者の運用改善や売上拡大をサポートしたり、テーマやアプリなどを開発・販売を行っています。

Shopifyと他カートシステム(ASP)との違いは?

Shopify以外にもECストアを簡単に構築できるカートシステム(ASP)は存在します。

下記の記事では、国内で有名なカートシステムであるBASEやSTORES、カラーミーショップとShopifyを料金・手数料・決済方法などの切り口で比較しています。ご参考にしてください。

【徹底比較】Shopify・BASE・STORESの違い

【徹底比較】カラーミーショップとShopifyの違い

あまり注目されないShopifyの便利な機能

ポリシー作成機能

Shopifyでは利用規約やプライバシーポリシーなどポリシーを生成する機能があります。

ポリシー周りの作成を弁護士に任せるお金が無い個人やスモール企業に取っては嬉しい機能です。

プライバシーポリシーのひな形作成ツール

利用規約テンプレート作成ツール

返金ポリシージェネレーター

下記の記事ではShopfyで利用規約を表示する方法や同意を得る方法、おすすめのShopifyアプリをご紹介します。参考にしてください。

Shopifyストアに利用規約を表示する方法|利用規約の同意を得るのにおすすめのShopifyアプリ

ジェネレーター・メーカー機能

Shopifyでは会社名(ビジネス名)やスローガン、ロゴなども無料で作成できる機能を提供しています。下記の機能を利用してShopifyストアの開店までの日数を短縮することも出来るでしょう。

会社名ネーミングアイデア自動生成ツール

スローガン自動生成ツール

独自のロゴが作れるロゴメーカー「Hatchful」

リダイレクト

Shopify以外のサイトから、Shopifyへ移転したい場合などのリダイレクト機能は便利です。リダイレクト機能はShopifyに契約したら無料で利用することができます

下記の記事ではShopifyでリダイレクト設定する方法やリダイレクトの種類も解説しています。ご参考にしてください。

Shopifyでリダイレクト設定する方法|リダイレクトの種類やタイミングもご紹介

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    Klaviyoを使った再入荷通知の設定方法|Klaviyoを拡張するShopifyアプリも紹介

    Tsunライターチーム

    KlaviyoはShopifyアプリの中でも特に人気の高いメール配信アプリです。多くのShopifyストアオーナーが、キャンペーンメールやオートメーションメールの配信にKlaviyoを活用しています。しかし、Klaviyoの機能はそれだけにとどまりません。再入荷通知を設定することで、在庫切れの商品が再入荷した際に顧客に自動で通知を送ることができます。これにより、顧客の購買意欲を高め、売上の向上を図ることができます。 本記事では、Klaviyoを利用した再入荷通知の設定方法について詳しくご紹介します。  Klaviyoとは? 出典:Klaviyo|Shopifyアプリストア アプリを見る Shopifyアプリの中でも人気の高いメール配信アプリです。メール配信に必要な機能が十分揃っており、連携できるShopifyアプリも豊富なのが特徴です。Klaviyoを利用することで「〇〇のタイミングでXXの内容メールをお客様へ自動配信したい」などのオートメーションメールも可能です。また、在庫切れ時に再入荷通知フォームを表示したり、商品入荷時に再入荷通知にエントリーした人に自動でメール通知することも可能です。 引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/31 料金: 無料〜 ※ Eメールは250件まで無料。SMSは50件まで無料です。それ以上は有料になります。詳しくは公式ページをご参照ください 下記の記事でKlaviyoを使うメリットや初期設定方法を詳しく解説しています。ご参考になさってください。 Klaviyoとは?ShopifyストアでKlaviyoを使うメリットと初期設定方法 下記の記事ではメールマーケティングのメリットやデメリット、メールの種類なども解説しています。ご参考にしてください。 メールマーケティングのメリットは?Shopifyのメール配信アプリも紹介 本記事通りに設定した際のアウトプット 在庫切れ時に再入荷通知フォームが自動表示 動画のように、在庫が切れた商品ページにお客様がアクセスした場合、再入荷通知フォームを呼び出すテキストリンクが自動表示され、リンクをクリックすると再入荷通知フォームが表示されます。 再入荷時に入荷通知メールが自動送信 在庫が補充されたタイミングで、再入荷通知フォームでメルマガ購読したお客様に下記のようなメールが自動送信されます。 下記のメールは初期設定の状態で、メール本文を自由にカスタマイズすることも可能です。 Klaviyoで再入荷通知を設定する方法 再入荷通知を設定する手順は下記4ステップになります。 (1) 埋め込みアプリを有効化する (2)  Back In Stockのテンプレートを利用しFlowを作成する (3) ...

    Klaviyoを使った再入荷通知の設定方法|Klaviyoを拡張するShopifyアプリも紹介

    Tsunライターチーム

    KlaviyoはShopifyアプリの中でも特に人気の高いメール配信アプリです。多くのShopifyストアオーナーが、キャンペーンメールやオートメーションメールの配信にKlaviyoを活用しています。しかし、Klaviyoの機能はそれだけにとどまりません。再入荷通知を設定することで、在庫切れの商品が再入荷した際に顧客に自動で通知を送ることができます。これにより、顧客の購買意欲を高め、売上の向上を図ることができます。 本記事では、Klaviyoを利用した再入荷通知の設定方法について詳しくご紹介します。  Klaviyoとは? 出典:Klaviyo|Shopifyアプリストア アプリを見る Shopifyアプリの中でも人気の高いメール配信アプリです。メール配信に必要な機能が十分揃っており、連携できるShopifyアプリも豊富なのが特徴です。Klaviyoを利用することで「〇〇のタイミングでXXの内容メールをお客様へ自動配信したい」などのオートメーションメールも可能です。また、在庫切れ時に再入荷通知フォームを表示したり、商品入荷時に再入荷通知にエントリーした人に自動でメール通知することも可能です。 引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/31 料金: 無料〜 ※ Eメールは250件まで無料。SMSは50件まで無料です。それ以上は有料になります。詳しくは公式ページをご参照ください 下記の記事でKlaviyoを使うメリットや初期設定方法を詳しく解説しています。ご参考になさってください。 Klaviyoとは?ShopifyストアでKlaviyoを使うメリットと初期設定方法 下記の記事ではメールマーケティングのメリットやデメリット、メールの種類なども解説しています。ご参考にしてください。 メールマーケティングのメリットは?Shopifyのメール配信アプリも紹介 本記事通りに設定した際のアウトプット 在庫切れ時に再入荷通知フォームが自動表示 動画のように、在庫が切れた商品ページにお客様がアクセスした場合、再入荷通知フォームを呼び出すテキストリンクが自動表示され、リンクをクリックすると再入荷通知フォームが表示されます。 再入荷時に入荷通知メールが自動送信 在庫が補充されたタイミングで、再入荷通知フォームでメルマガ購読したお客様に下記のようなメールが自動送信されます。 下記のメールは初期設定の状態で、メール本文を自由にカスタマイズすることも可能です。 Klaviyoで再入荷通知を設定する方法 再入荷通知を設定する手順は下記4ステップになります。 (1) 埋め込みアプリを有効化する (2)  Back In Stockのテンプレートを利用しFlowを作成する (3) ...

  • Shopifyの再入荷通知におすすめのアプリ3選|Back In Stock

    Shopifyの再入荷通知アプリ4選|再入荷リクエスト

    Tsunライターチーム

    この記事ではShopifyの再入荷通知のアプリに関して詳しく解説します。おすすめのアプリや、再入荷通知アプリの選び方、機能や費用の比較など、詳しく解説しています。再入荷通知サポーターやBack in Stock: Restock Alerts(旧 Customer Alerts)など有名アプリもご紹介しています。

    Shopifyの再入荷通知アプリ4選|再入荷リクエスト

    Tsunライターチーム

    この記事ではShopifyの再入荷通知のアプリに関して詳しく解説します。おすすめのアプリや、再入荷通知アプリの選び方、機能や費用の比較など、詳しく解説しています。再入荷通知サポーターやBack in Stock: Restock Alerts(旧 Customer Alerts)など有名アプリもご紹介しています。

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  • 【Tips】Shopify の GraphQL Admin API で顧客総数を取得する

    【Tips】Shopify の GraphQL Admin API で顧客総数を取得する

    小笠原 京平

    Shopifyの GraphQL Admin API の小ネタです。 Shopifyの顧客総数を取得したい場合のクエリは、いざ探そうと思ってもパッと見つからないのでメモしておきます。 対象読者 Shopify GraphQL Admin API を使ったことがある方 顧客総数を取得するクエリ 2023-07 バージョンから CustomerSegmentMemberConnection に変更があったため、2023-07より前と以降で若干クエリが異なります。 ※ changelog 2023-07以降 { customerSegmentMembers(first: 1, query: "") { totalCount } } 2023-07より前...

    【Tips】Shopify の GraphQL Admin API で顧客総数を取得する

    小笠原 京平

    Shopifyの GraphQL Admin API の小ネタです。 Shopifyの顧客総数を取得したい場合のクエリは、いざ探そうと思ってもパッと見つからないのでメモしておきます。 対象読者 Shopify GraphQL Admin API を使ったことがある方 顧客総数を取得するクエリ 2023-07 バージョンから CustomerSegmentMemberConnection に変更があったため、2023-07より前と以降で若干クエリが異なります。 ※ changelog 2023-07以降 { customerSegmentMembers(first: 1, query: "") { totalCount } } 2023-07より前...

  • Shopify Vite Plugin でテーマ拡張機能の開発体験を改善する

    Shopify Vite Plugin でテーマ拡張機能の開発体験を改善する

    小笠原 京平

    今回は Barrel が提供する Shopify Vite Plugin を導入して、テーマ拡張機能の開発体験を改善する方法をご紹介します。 対象読者 テーマ拡張機能の開発経験がある方 はじめに Shopifyのテーマ拡張機能 (Theme app extensions) はShopify アプリ開発において、ストアフロントに機能を追加するための機能です。 Liquid、JavaScript、CSSなどを使って開発することができますが、通常のアプリ開発と比較すると、ローカルでの開発体験はそれほどよくありません。 そこで、今回は Shopify Vite Plugin を導入して、開発体験を改善していきます。 Shopify Vite Plugin とは Barrel が提供する Vite用プラグインです。ViteをShopify テーマ開発に組み込んで開発体験を改善することを目的として作られていますが、テーマ拡張機能においてもその恩恵を受けることができます。...

    Shopify Vite Plugin でテーマ拡張機能の開発体験を改善する

    小笠原 京平

    今回は Barrel が提供する Shopify Vite Plugin を導入して、テーマ拡張機能の開発体験を改善する方法をご紹介します。 対象読者 テーマ拡張機能の開発経験がある方 はじめに Shopifyのテーマ拡張機能 (Theme app extensions) はShopify アプリ開発において、ストアフロントに機能を追加するための機能です。 Liquid、JavaScript、CSSなどを使って開発することができますが、通常のアプリ開発と比較すると、ローカルでの開発体験はそれほどよくありません。 そこで、今回は Shopify Vite Plugin を導入して、開発体験を改善していきます。 Shopify Vite Plugin とは Barrel が提供する Vite用プラグインです。ViteをShopify テーマ開発に組み込んで開発体験を改善することを目的として作られていますが、テーマ拡張機能においてもその恩恵を受けることができます。...

  • Shopify Admin API GraphiQLとは? 使い方やメリット・デメリットを解説

    Shopify Admin API GraphiQLとは? 使い方やメリット・デメリットを解説します

    小笠原 京平

    ShopifyのAdmin APIにはGraphQLを用いたAPIがあります。手軽に試す方法としてGraphiQL (GraphQLではなくGraphiQLなのに注意) というIDEがありますので、今回はShopify GraphiQLの使い方やメリット・デメリットを解説します。 GraphiQLとは GraphQL公式が運営しているオープンソースプロジェクトです。GraphQLをブラウザ上でインタラクティブに操作・実行することができます。 グラフィカル (/ˈɡrafək(ə)l/) と発音します。(graphicalと同じ発音) GraphQLとは GraphQLはAPIのためのクエリ言語であり、既存のデータでクエリを実行するためのランタイムです。 GraphQLはAPI内のデータの完全で理解しやすい説明を提供し、クライアントに必要なものだけを要求する力を与え、APIを長期的に進化させることを容易にし、強力な開発者ツールを可能にします。 引用: GraphQL | A query language for your API Shopify GraphiQLの使い方 Shopify GraphiQLは各ストアにアプリをインストールするだけで使えますが、Shopify Devサイト上でデモを触れるので、まずは触ってみましょう! https://shopify.dev/docs/apps/tools/graphiql-admin-api Workshopをやってみよう! Shopifyが作成した「Learn...

    Shopify Admin API GraphiQLとは? 使い方やメリット・デメリットを解説します

    小笠原 京平

    ShopifyのAdmin APIにはGraphQLを用いたAPIがあります。手軽に試す方法としてGraphiQL (GraphQLではなくGraphiQLなのに注意) というIDEがありますので、今回はShopify GraphiQLの使い方やメリット・デメリットを解説します。 GraphiQLとは GraphQL公式が運営しているオープンソースプロジェクトです。GraphQLをブラウザ上でインタラクティブに操作・実行することができます。 グラフィカル (/ˈɡrafək(ə)l/) と発音します。(graphicalと同じ発音) GraphQLとは GraphQLはAPIのためのクエリ言語であり、既存のデータでクエリを実行するためのランタイムです。 GraphQLはAPI内のデータの完全で理解しやすい説明を提供し、クライアントに必要なものだけを要求する力を与え、APIを長期的に進化させることを容易にし、強力な開発者ツールを可能にします。 引用: GraphQL | A query language for your API Shopify GraphiQLの使い方 Shopify GraphiQLは各ストアにアプリをインストールするだけで使えますが、Shopify Devサイト上でデモを触れるので、まずは触ってみましょう! https://shopify.dev/docs/apps/tools/graphiql-admin-api Workshopをやってみよう! Shopifyが作成した「Learn...

  • ブログ記事 Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPRや対応例など

    Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPR...

    小笠原 京平

    今回はShopifyアプリ開発を始めたときに詰まるポイントの1つ「必須Webhooks」について解説します。実装をしていなかったり、実装が不十分なためにレビューが通らなかった経験をされた方は多いんじゃないでしょうか?レビューで詰まらないためにも、ぜひご確認ください! Webhooksとは? Shopifyの必須Webhooksを説明する前に、Webhooksについて理解しましょう。Webhooksとは、Webアプリケーションと連携するために用いられるイベント通知の仕組みです。Webhooksを使うことで、あるWebアプリケーションで特定のイベントが起きたときに、データを受け取ったり、何かしらの動作をすることが可能になります。 エンジニアにとって身近な例でいうと、GitHubにコードをプッシュしたときに自動でビルドやテストをするときにWebhooksが使われています。 ShopifyのWebhooks そんなWebhooksはShopifyでも使うことができます。Shopifyアプリ開発では、Shopify Admin APIからWebhooksを使うことができます。また、アプリ以外でもShopify管理画面からWebhookを作成することもできます。 ShopifyのWebhooksにはHTTPSのエンドポイントのほか、Amazon EventBridgeやGoogle Cloud Pub/Subといったメッセージングサービスを使うこともできます。購読するイベントやマーチャントによっては瞬間的に大量のWebhooksを処理する必要があるため、スケールさせやすいメッセージングサービスを使ってWebhooksを処理することをおすすめします。 必須Webhooks (Mandatory Webhooks) とは? 必須Webhooksとは、Shopifyアプリを開発するときに必ず実装しなければならない3つのWebhooksのことです。この3つのWebhooksはGDPRに対応するために必要なWebhooksで、EU加盟国に関わらず、すべてのShopifyアプリはGDPRに準拠しなければなりません。必須Webhooksを実装していない場合、アプリレビューで却下されます。 (3つの必須Webhooks以外のWebhooksは任意で実装すればOKです。) また、必須Webhooksの3つはHTTPSのエンドポイントでのみ作成可能です。上述したEventBridgeやPub/Subを利用することはできません。 GDPRとは? GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)は、ヨーロッパ連合(EU)の個人情報保護法規で、2018年5月25日から施行されています。これは、EU全域での個人情報のプライバシーを保護し、データの取り扱い方に関して個々の人々により多くの制御権を付与するためのものです。 GDPRは、EU市民または居住者の個人データを処理する全ての組織に適用されます。これには、EU内外の組織も含まれ、EUの市民や居住者のデータを処理する場合、世界のどこにその組織があろうともGDPRの規定を守る必要があります。 GDPRの主な目的は、個人が自分の個人データをどのように収集、保存、使用されるのかを知り、そしてその制御をする権利を持つべきであるという考え方を強化し、統一化することです。これは、個人情報の透明性、アクセスの権利、修正の権利、忘れられる権利(データ削除の権利)、データ移行の権利など、いくつかの重要な権利を個々の人々に付与します。 参考: ChatGPT 必須Webhooksの対応例 上記で説明したように、必須WebhooksとはGDPRに準拠するためのWebhooksなので、顧客情報、ストア情報をデータベースなどに保存しているかどうかで対応方法が変わります。...

    Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPR...

    小笠原 京平

    今回はShopifyアプリ開発を始めたときに詰まるポイントの1つ「必須Webhooks」について解説します。実装をしていなかったり、実装が不十分なためにレビューが通らなかった経験をされた方は多いんじゃないでしょうか?レビューで詰まらないためにも、ぜひご確認ください! Webhooksとは? Shopifyの必須Webhooksを説明する前に、Webhooksについて理解しましょう。Webhooksとは、Webアプリケーションと連携するために用いられるイベント通知の仕組みです。Webhooksを使うことで、あるWebアプリケーションで特定のイベントが起きたときに、データを受け取ったり、何かしらの動作をすることが可能になります。 エンジニアにとって身近な例でいうと、GitHubにコードをプッシュしたときに自動でビルドやテストをするときにWebhooksが使われています。 ShopifyのWebhooks そんなWebhooksはShopifyでも使うことができます。Shopifyアプリ開発では、Shopify Admin APIからWebhooksを使うことができます。また、アプリ以外でもShopify管理画面からWebhookを作成することもできます。 ShopifyのWebhooksにはHTTPSのエンドポイントのほか、Amazon EventBridgeやGoogle Cloud Pub/Subといったメッセージングサービスを使うこともできます。購読するイベントやマーチャントによっては瞬間的に大量のWebhooksを処理する必要があるため、スケールさせやすいメッセージングサービスを使ってWebhooksを処理することをおすすめします。 必須Webhooks (Mandatory Webhooks) とは? 必須Webhooksとは、Shopifyアプリを開発するときに必ず実装しなければならない3つのWebhooksのことです。この3つのWebhooksはGDPRに対応するために必要なWebhooksで、EU加盟国に関わらず、すべてのShopifyアプリはGDPRに準拠しなければなりません。必須Webhooksを実装していない場合、アプリレビューで却下されます。 (3つの必須Webhooks以外のWebhooksは任意で実装すればOKです。) また、必須Webhooksの3つはHTTPSのエンドポイントでのみ作成可能です。上述したEventBridgeやPub/Subを利用することはできません。 GDPRとは? GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)は、ヨーロッパ連合(EU)の個人情報保護法規で、2018年5月25日から施行されています。これは、EU全域での個人情報のプライバシーを保護し、データの取り扱い方に関して個々の人々により多くの制御権を付与するためのものです。 GDPRは、EU市民または居住者の個人データを処理する全ての組織に適用されます。これには、EU内外の組織も含まれ、EUの市民や居住者のデータを処理する場合、世界のどこにその組織があろうともGDPRの規定を守る必要があります。 GDPRの主な目的は、個人が自分の個人データをどのように収集、保存、使用されるのかを知り、そしてその制御をする権利を持つべきであるという考え方を強化し、統一化することです。これは、個人情報の透明性、アクセスの権利、修正の権利、忘れられる権利(データ削除の権利)、データ移行の権利など、いくつかの重要な権利を個々の人々に付与します。 参考: ChatGPT 必須Webhooksの対応例 上記で説明したように、必須WebhooksとはGDPRに準拠するためのWebhooksなので、顧客情報、ストア情報をデータベースなどに保存しているかどうかで対応方法が変わります。...

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編集プロセス

EコマースやShopifyの初学者にとって、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを伝えることを心がけて、記事コンテンツを作成しています。

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