Shopifyのお問い合わせフォームの基本からカスタマイズまで|おすすめアプリも紹介

【2024】Shopifyのお問い合わせフォームの基本からカスタマイズまで|おすすめアプリも紹介

Shopifyストアの運営において、顧客とのコミュニケーションは非常に重要です。その中心となるのが、効果的なお問い合わせフォームです。本記事では、Shopify用の優れたお問い合わせフォームアプリと、Shopify以外でも利用可能な優秀なフォームサービスを比較・紹介します。各サービスの特徴、料金プラン、機能を詳しく解説し、あなたのビジネスに最適なソリューションを見つける手助けをします。

お問い合わせフォームとは

お問い合わせフォームとは、オンラインストアに設置される顧客が店舗に対して質問、要望、意見などを送信するための入力欄です。オンラインストアの場合は、お問い合わせを受け付ける目的に利用されるケースが多いですが、アンケートや資料請求、会員登録、退会申請などの幅広い用途に利用でき、オンラインストアの運用には欠かせません。

お問い合わせフォームの重要性

お問い合わせフォームは、オンラインストアにとって不可欠な要素です。その重要性は多岐にわたり、ビジネスの成功に大きく貢献します。

  1. 顧客とのコミュニケーション促進
  2. 問い合わせ管理の効率化
  3. スパムメールの低減
  4. ブランドイメージの向上
  5. 売上向上のチャンス
  6. 法的リスクを軽減

このように、適切に設計されたお問い合わせフォームは、顧客サービスの向上、ビジネスの効率化、そして売上の増加に直接的に貢献する重要なツールです。Shopifyストアにおいても、この機能を最大限に活用することで、競争力の向上と持続的な成長を実現できるでしょう。

顧客とのコミュニケーション促進

まず、お問い合わせフォームは顧客とのコミュニケーションを促進する重要なツールです。顧客は時間や場所を問わず、簡単に質問や意見を送ることができます。これにより、企業は顧客のニーズや課題をより深く理解し、適切な対応を取ることが可能となります。また、問い合わせの一元管理や自動返信機能により、顧客対応の効率化も図れます。

問い合わせ管理の効率化

さらに、お問い合わせフォームは貴重な顧客情報を収集する手段としても機能します。収集したデータは、マーケティングや商品開発に活用でき、ビジネスの成長に寄与します。24時間対応が可能なため、営業時間外や海外からの問い合わせにも対応でき、顧客満足度の向上につながります。

スパムメールの低減

セキュリティの観点からも、お問い合わせフォームは重要です。直接メールアドレスを公開する必要がないため、スパムメールのリスクを軽減できます。また、reCAPTCHAなどの機能を組み込むことで、自動送信スパムを防止し、真に必要な顧客とのやり取りに集中できます。

ブランドイメージの向上

整ったお問い合わせフォームは、ビジネスの信頼性を高め、ブランドイメージの向上にも貢献します。カスタマイズされたデザインにより、ブランドの一貫性を保ちつつ、丁寧な対応や迅速な返信で顧客満足度を高めることができます。

売上向上のチャンス

お問い合わせフォームは、売上向上のチャンスも提供します。製品やサービスに関する詳細な質問を受け付けることで、購入の決め手となる情報を提供でき、問い合わせから商談へとつながるケースも少なくありません。また、質の高いカスタマーサポートにより、リピート率のアップも期待できます。

法的リスクを軽減

法的な側面においても、お問い合わせフォームは重要な役割を果たします。プライバシーポリシーや利用規約への同意を組み込むことで、法的リスクを軽減できます。また、GDPRなどのデータ保護規制に準拠したフォーム設計が可能となり、国際的なビジネス展開の際にも有用です。

Shopify標準のお問い合わせフォームの特徴と制限

Shopify標準のお問い合わせフォーム

Shopifyは、オンラインストア構築に必要な基本的な機能を提供しており、その中にはお問い合わせフォームも含まれています。添付画像のようにShopifyに登録するとお問い合せフォームが標準ページとして登録されています。

この標準のお問い合わせフォームには無料で利用できるメリットもありますが、同時にいくつか制限もあります。

Shopify標準のお問い合わせフォームの特徴

まず、Shopify標準のお問い合わせフォームの特徴として、簡単に設置できる点が挙げられます。テーマのカスタマイズセクションから「お問い合わせフォーム」を選択し、ページに追加するだけで利用可能です。この手軽さは、特に技術的な知識が乏しい店舗オーナーにとって大きな利点となります。

また、標準フォームは基本的なフィールドを備えています。具体的には、名前、メールアドレス、電話番号、そしてメッセージ本文のフィールドが含まれます。これらは多くの場合、顧客とのコミュニケーションに必要最低限の情報を収集するのに十分です。

セキュリティ面では、Shopifyの標準フォームにはスパム防止機能が組み込まれています。これにより、自動生成されたスパムメッセージからある程度保護されます。

さらに、モバイル対応も標準で行われています。Shopifyのテーマは基本的にレスポンシブデザインを採用しているため、スマートフォンやタブレットからのアクセスでも問題なく表示・利用できます。

Shopify標準のお問い合わせフォームの制限

一方で、Shopify標準のお問い合わせフォームには以下のような制限があります:

  1. カスタマイズの制限: 標準フォームでは、フィールドの追加や削除、ラベルの変更などのカスタマイズが限られています。例えば、注文番号や商品カテゴリなど、ビジネスに特化したフィールドを追加することができません。
  2. デザインの制限: フォームのレイアウトやスタイリングに関するカスタマイズオプションが少なく、ブランドの独自性を反映させることが難しい場合があります。
  3. 高度な機能の欠如: ファイルアップロード、条件付きロジック(特定の回答に基づいて表示するフィールドを変更する機能)、多段階フォームなどの高度な機能は標準では提供されていません。
  4. バリデーション(入力値の検証)の制限: 標準フォームでは、基本的なバリデーション(必須フィールドの確認など)は行われますが、より複雑なバリデーション(特定の形式のメールアドレスやクレジットカード番号の確認など)は実装できません。
  5. 自動返信の制限: 標準フォームでは、問い合わせ受付時の自動返信メールのカスタマイズが限られています。メッセージ内容や送信条件を細かく設定することができません。
  6. データ管理の制限: 受け取った問い合わせの管理や分析が限定的です。例えば、問い合わせの種類別に自動分類したり、特定の条件に基づいて自動的にタグ付けしたりする機能はありません。
  7. サードパーティツールとの連携の制限: 標準フォームは、CRMシステムやマーケティングツールとの直接的な連携が難しく、データの自動同期や活用が制限されます。

これらの制限により、より複雑なビジネスニーズや顧客とのインタラクションを求める店舗オーナーは、サードパーティのアプリやカスタム開発によるソリューションを検討する必要が出てくるでしょう。しかし、シンプルな問い合わせ機能で十分な小規模ビジネスや新規出店者にとっては、Shopify標準のお問い合わせフォームは十分に機能を果たすことができます。

Shopify標準のお問い合わせフォームの設定・カスタマイズ方法

お問い合わせページを新規作成

Shopify管理画面から「オンラインストア」→「ページ」を選択 「ページを追加」をクリック
タイトルを入力し、テーマテンプレートを「contact」に設定 「保存」をクリック

 

  1. Shopify管理画面から「オンラインストア」→「ページ」を選択
  2. 「ページを追加」をクリック
  3. タイトルを入力し、テーマテンプレートを「contact」に設定
  4. 「保存」をクリック

ナビゲーションメニューにお問い合わせページへのリンクを追加

「オンラインストア」→「メニュー」を選択 編集したいメニューを選択
「メニュー項目を追加する」をクリック 作成したお問い合わせページを選択 「追加」をクリック 「保存」をクリック

 

  1. 「オンラインストア」→「メニュー」を選択
  2. 編集したいメニューを選択
  3. 「メニュー項目を追加する」をクリック
  4. 作成したお問い合わせページを選択
  5. 「追加」をクリック
  6. 「保存」をクリック

お問い合わせフォームを各ページへ追加

「オンラインストア」→「テーマ」を選択 編集したいShopifyテーマの「カスタマイズ」をクリック
お問い合わせフォームを追加したいページを選択 「セクションブロックを追加」をクリック 「お問い合わせフォーム」セクションを選択
見出しや配色などをカスタマイズ 「保存」をクリック

 

  1. 「オンラインストア」→「テーマ」を選択
  2. 編集したいShopifyテーマの「カスタマイズ」をクリック
  3. お問い合わせフォームを追加したいページを選択
  4. 「セクションブロックを追加」をクリック
  5. 「お問い合わせフォーム」セクションを選択
  6. 見出しや配色などをカスタマイズ
  7. 「保存」をクリック

お問い合わせを受信するメールアドレスの設定

「設定」→「通知」を選択 差出人メールアドレスを変更 「保存」をクリック
  1. 「設定」→「通知」を選択
  2. 差出人メールアドレスを変更
  3. 「保存」をクリック

Google reCAPTCHAの設定

Google reCAPTCHAを設定することで、ボットによって自動生成されたスパムメッセージをある程度ブロックすることができます。

「オンラインストア」→「各種設定」を選択 「お問い合わせフォームとコメントフォームでGoogle reCAPTCHAを有効にする」にチェック 「保存」をクリック
  1. 「オンラインストア」→「各種設定」を選択
  2. 「お問い合わせフォームとコメントフォームでGoogle reCAPTCHAを有効にする」にチェック
  3. 「保存」をクリック

デザインのカスタマイズ

「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を選択
画面の上部真ん中のセレクトボックスから「contact」テンプレートを選択 「お問い合わせフォーム」を選択 配色などの基本的なデザインを調整(カスタムCSSを活用することで、更に柔軟なカスタマイズも可能) 保存をクリックする

 

  1. 「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を選択
  2. 画面の上部真ん中のセレクトボックスから「contact」テンプレートを選択
  3. 「お問い合わせフォーム」を選択
  4. 配色などの基本的なデザインを調整(カスタムCSSを活用することで、更に柔軟なカスタマイズも可能)
  5. 保存をクリックする

フィールドの追加・削除

Shopify標準のお問い合わせフォームでは、フィールドの追加や削除に制限があります。より高度なお問い合せフォームを求める場合には、Shopifyアプリの導入やソースコードのカスタマイズが必要です。

バリデーションルールの設定

標準お問い合わせフォームには、必須入力などの基本的なバリデーションが組み込まれていますが、より高度なバリデーションルールを求める場合には、Shopifyアプリの導入やソースコードのカスタマイズが必要です。

おすすめのお問い合わせフォームアプリ 3選

Improved contact form

Improved contact form|Shopifyアプリストア
出典:Improved contact form|Shopifyアプリストア

Improved Contact Formは、Shopifyストア向けの高機能なコンタクトフォームアプリです。ポップアップ形式で表示可能な自由にカスタマイズできる問い合わせフォームを提供し、セキュリティ機能とモバイル対応を備えつつ、無料版から有料版まで幅広いプランを用意している使いやすいアプリです。

Improved Contact Formの料金プラン

プラン名 価格 主な特徴
Basic 無料 ・3つまでのフォームまたはウィジェットを公開可能
・"Powered By"のブランディング表示あり
Premium $12/月 ・10個のウィジェットを公開可能
・ページ、場所、参照元、デバイスでウィジェットをターゲット設定
・高度なトリガー機能
・すべてのブランディングを削除
・サードパーティ統合
Advanced $29/月 ・Premiumのすべての機能を含む
・無制限のウィジェット公開

Powerful Contact Form Builder

Powerful Contact Form Builder|Shopifyアプリストア
出典:Powerful Contact Form Builder|Shopifyアプリストア

Powerful Contact Form Builderは、Shopifyの任意のページに柔軟に導入可能な多機能フォーム作成アプリです。問い合わせ、会員登録、アンケートなど多様なフォームタイプに対応し、デザインの詳細なカスタマイズ、メールマーケティング連携機能を提供し、無料から19.9ドル/月までの幅広い料金プランを用意しており、コスト効率よくビジネスの成長とマーケティング戦略の強化を支援します。

プラン名 価格 主な特徴
無料プラン 無料 どこでもフォームを表示
1件のフォームを作成
40件/月の投稿
ファイルのアップロード
プレミアムプラン 9.99/月 無料プランの全機能
無制限のフォーム作成
1000件/月の投稿
最大アップロードファイルサイズ 30MB
ストレージサイズ 2GB
カートフォーム
一括注文フォーム
条件ロジック
PROプラン 19.90/月 プレミアムプランの全機能
無制限のフォーム作成
10000件/月の投稿
最大アップロードファイル 100MB
ストレージサイズ 10GB
Zapierの統合
Google スプレッドシートの統合Googleカレンダーの統合

formrun

formrun|Shopifyアプリストア
出典:formrun|Shopifyアプリストア

formrunは、日本製のフォーム作成アプリです。豊富なテンプレートの中から1つのテンプレートを選択することで、誰でも簡単にフォームを作成することができます。アプリを利用するには、外部サービスの「formrun」の有料契約が必要で、formrunのBEGINNER以上の有料プランから利用可能です。

formrunの料金プラン

プラン名 価格 主な特徴 BEGINNER ¥3,880/月 (税抜) "・フォーム作成数: 5個 ・チームメンバー数: 2人 ・添付ファイルの保存容量: 5GB ・月間フォーム回答数: 100件/フォーム ・重複回答防止 ・自動メール返信 ・メールテンプレート ・チャットツールへの通知 ・formrunクレジット非表示" STARTER ¥12,980/月 (税抜) "・フォーム作成数: 50個 ・チームメンバー数: 5人 ・添付ファイルの保存容量: 10GB ・月間フォーム回答数: 無制限 ・CSV/Excelエクスポート ・Googleアナリティクス連携 ・一斉メール配信" PROFESSIONAL ¥25,800/月 (税抜) "・フォーム作成数: 無制限 ・チームメンバー数: 10人 ・添付ファイルの保存容量: 30GB ・月間フォーム回答数: 無制限 ・独自ドメインのメールアドレス設定 ・管理画面ログインユーザーのIP制限 ・データの自動エクスポート ・広告タグの設置" エンタープライズプラン 要問い合わせ "・サイトに対する独自ドメイン設定 ・権限管理カスタマイズ ・フォーム添付容量増加(300MB〜) ・マルチテナント機能 ・ログの閲覧 ・オンボーディングサポートプログラム"

Shopifyアプリ以外でおすすめのお問い合わせフォームサービス

Tally forms

出典:Tally forms
出典:Tally forms公式サイト

Tally formsは、直感的な操作性と美しいデザインを兼ね備えた無料から利用できるフォームビルダーサービスです。コーディング不要で誰でも簡単に高機能なフォームを作成でき、条件分岐ロジックやカスタム計算機能、ファイルアップロード、多言語対応などの高度な機能を備えています。notionなど他ツールとの連携ができ、ShopifyストアへはEmbedコード(埋め込みコード)を挿入することで容易に導入が可能です。目的別に問い合わせフォームを分けたい場合などに活躍するサービスです。

まとめ

本記事では、Shopifyストア向けの優れたお問い合わせフォームソリューションを紹介しました。各サービスの特徴を簡単に振り返ると:

  • Improved contact form: シンプルで使いやすい無料オプション
  • Powerful Contact Form Builder: 高度なカスタマイズと多機能性
  • formrun: 日本語対応が充実した国産サービス
  • Tally forms: Shopify以外でも使える直感的なフォームビルダー

お客様のビジネスニーズと予算に合わせて最適なツールを選択することで、顧客とのコミュニケーションを向上させ、ビジネスの成長につなげることができるでしょう。

下記のブログ記事では、フォーム作成アプリ以外にも「集客」や「売上拡大」、「ブログ記事拡張」など様々なジャンルでおすすめのShopifyアプリを紹介しています。あなたのShopifyストアに適したShopifyアプリを探しましょう!

Shopifyアプリ おすすめ一覧:売上アップ・効率化・無料アプリまで徹底解説!

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    小笠原 京平

    Shopifyアプリの課金とは? Shopifyアプリの課金方法は、大きく分けてShopify内で決済する方法とShopify外で決済する方法の2つあります。 Shopify内で決済する場合、Shopifyアプリの料金は、マーチャントからShopifyに支払われ、税金や手数料を除いた料金がShopifyからアプリベンダーに支払われます。 Shopify内で決済する一番のメリットはマーチャントが課金する際にクレジットカード等の入力が不要なため、そのぶんの課金ハードルが低いことです。 デメリットは手数料をShopifyに支払う必要があることですが、現状ではよっぽど稼ぐアプリを作らない限り気にするほどではないので、Shopify内で決済させるのがよいと思います。 Shopify外で決済する場合、アプリベンダーは独自の決済フローを用意する必要があります。 こちらについては今回は触れません。以下はすべてShopify内の課金についての説明になります。 Shopifyアプリの課金の流れ Shopifyアプリで課金するための道具はすべてShopify側が用意してくれています。 したがって、Shopifyアプリは決められたパターンの実装するだけで、簡単に課金が行なえます。 Shopifyアプリの課金はざっくりと以下の流れで行われます。 【アプリ】Shopifyアプリの画面内に配置された課金ボタンをユーザーがクリック 【サーバー】課金の種類(種類については後述します)、課金額、プラン名などを元にShopify GraphQL APIにリクエストを送る 【サーバー】ユーザーに課金してもらうためのURLを含むデータをAPIから受け取り、アプリに渡す 【アプリ】課金用のURLにリダイレクト 4で表示された課金用のページでユーザーが課金を選択したら、課金が行われます。 (もちろん、キャンセルを選択して離脱する可能性もあります) 課金の種類 Shopifyでの課金方法はいくつかあります。 1つ目は定額料金プラン(固定額プラン)です。 定額料金には月払いと年払いのどちらかを選ぶことができます。 2つ目は使用状況に基づくプランで、いわゆる従量課金と呼ばれるプランです。 何の使用状況によって、どのくらいの課金をするかはアプリが決めることができます。 (メール配信をするアプリならメールの配信量、商品販売に関連するアプリなら販売された商品金額など) 3つ目は1と2を組み合わせたプランです。 ここでは定額料金の年払いは選択できませんので、月払い + 従量課金の組み合わせのみになります。...

  • Shopify Liquidで変数に初期値を設定する

    Shopify Liquidで変数に初期値を設定する

    小笠原 京平

    Tsun Inc.の小笠原です!Shopifyアプリ開発をしていく中で、テーマ拡張機能を開発する際にLiquidを書くことがよくあります。今回はLiquidを書く上でかかせない変数を扱う際に、変数の初期値を設定する方法をご紹介します。

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