【徹底比較】Shopifyの定期購入(サブスク)アプリ5選 | 価格や機能で比較

【徹底比較】Shopifyの定期購入(サブスク)アプリ5選 | 価格や機能で比較

Tsunライターチーム

「RuffRuff 予約販売」は在庫切れや新商品販売前、入荷待ちなどのタイミングで発生する機会損失の削減をサポートします。
自身のShopifyストアに驚くほど簡単に予約販売を実現し、無制限での予約商品を登録および無制限で予約注文を受け付けることが可能です。また、予約商品と通常商品を同時に注文させないように制限したり、入荷時期が未定な場合は再入荷通知も可能です。
他の予約販売アプリにはない商品出荷前に支払回収できる「後払い」機能などのユニークな機能もたくさん存在します。


みなさんは、ご自身のShopifyストアで定期購入を実施していますか? 定期購入はストア側とお客様側の両方にメリットがあります。本記事では、Shopifyストアで定期購入を実施するメリットやデメリット、おすすめの定期購入アプリをご紹介します。

定期購入(サブスクリプション)とは

毎月、毎週、隔週など一定期間の決まったサイクルで商品(やサービス)を自動で購入する仕組みのことを定期購入と呼びます。
ユーザー側のメリットとしては、買い忘れを防ぐことができたり、購入の手間を減らすことができます。
ストア側のメリットとしては、継続的な売上を得られることやLTV向上が見込めたり、広告予算の増額が見込めたりします。

※ LTV(Lifetime Value:顧客生涯価値)とは、顧客から生涯にわたって得られる利益のことです。1回の取引で得られる利益だけではなく、2回目以降の取引で得られる利益も含めて考えます。

定期購入(サブスク)のメリット

顧客(購入者)側のメリット

  • 毎回の購入の手間が省ける
  • 買い忘れを防げる
  • 在庫切れの心配がない
  • 通常よりも安く購入できる場合がある

企業(販売者)側のメリット

  • 毎月の利益を計算しやすい
  • 収益が安定する
  • 必要な在庫数も予想しやすい
  • 定期的に顧客と接点を持てる
  • アンケートなどでニーズを把握しやすい

定期購入(サブスク)のデメリット

顧客(購入者)側のデメリット

  • 解約の手間がかかる
  • 商品が余ってしまう場合がある
  • 継続購入が家計の負担になることがある

企業(販売者)側のデメリット

  • サイト訪問数が減る(毎回購入のためにアクセスしていた顧客の)
  • 定期以外の商品を見てもらえなくなる可能性がある
  • 販売価格を自由に変更できなくなる(定期の契約者がいるため)
  • 定期販売を実現するためのサービスやアプリの費用が発生する

定期購入(サブスク)アプリ6選

Shopifyでおすすめの定期購入(サブスク)アプリは下記になります
それぞれ詳しく解説していきます。

GO SUB

GO SUB|Shopifyアプリストア
出典:GO SUB|Shopifyアプリストア

GO SUBの特徴

  • Built for Shopify認定アプリ
  • 月額無料から始められる
  • 比較的安く、機能が豊富
  • 日本語と英語に完全対応、複数通貨・越境ECにも対応
  • 他定期購入アプリからの移行もサポート
  • ご要望に合わせたデザインや機能のカスタマイズも可能

GO SUBの概要

日本でも数少ないPlus Partnerに認定された株式会社GO RIDEが提供しているサブスクアプリで、Built for Shopifyに認定されています。2026年2月1日時点で、予約販売アプリの「RuffRuff 予約販売」と干渉しないサブスクアプリの1つです。

スタータープランも上位プランのプレミアムプランも他の定期購入アプリと比較して、安価なのが特徴です。また、安価にも関わらず定期購入に必要な機能が十分に揃っています。複数通貨にも対応しているため、越境ECでも利用できるのも大きな特徴です。
定期経由の月間売上が約30万円を超えるタイミングまでスタータープランを選ぶと良いでしょう。

下記のブログ記事ではGO SUBの特徴や機能について詳しく紹介しています。ご参考にしてください。

GO SUBの料金プラン

プラン名 Starter GO SUB 1 GO SUB 2 GO SUB 3 Standard 1
月額 無料 $39/月 $59/月 $129/月 $249/月
決済手数料 2% 無料 無料 無料 無料
サブスク契約数 無制限 500件まで 1000件まで 2500件まで 5000件まで
サブスク商品登録数 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限

※ 以降も契約数に応じて段階的にな料金設定

GO SUBの価格シミュレーション

※ 2026年2月1日時点のドル円価格(1ドル=155円)で計算

定期売上(円) 10万 30万 50万 100万 300万 500万 1,000万 3,000万 5,000万 1億
発生費用(円) Starter ¥2,000 ¥6,000 ¥10,000 ¥20,000 ¥60,000 ¥100,000 ¥200,000 ¥600,000 ¥1,000,000 ¥2,000,000
GO SUB 1
(契約数500まで)
¥6,045 ¥6,045 ¥6,046 ¥6,047 ¥6,048 ¥6,049 ¥6,050 ¥6,051 ¥6,052 ¥6,053
GO SUB 2
(契約数1000まで)
¥9,145 ¥9,145 ¥9,145 ¥9,145 ¥9,145 ¥9,145 ¥9,145 ¥9,145 ¥9,145 ¥9,145
GO SUB 3
(契約数2500まで)
¥19,995 ¥19,995 ¥19,995 ¥19,995 ¥19,995 ¥19,995 ¥19,995 ¥19,995 ¥19,995 ¥19,995
Standard 1
(契約数5000まで)
¥38,595 ¥38,595 ¥38,595 ¥38,595 ¥38,595 ¥38,595 ¥38,595 ¥38,595 ¥38,595 ¥38,595

※ 以降も契約数に応じて段階的にな料金設定

かんたんサブスク

かんたんサブスク|Shopifyアプリストア
出典:かんたんサブスク|Shopifyアプリストア

かんたんサブスクの特徴

  • 月額無料から始められる
  • 日本語のサポート体制が万全
  • 比較的安く、機能が豊富

かんたんサブスクの概要

株式会社グルーヴィーメディアが提供している定期購入アプリです。
定期経由の月間売上が約10万円を超えるタイミングまでスタータープランを選ぶと良いでしょう。まずはサブスク販売を試してみたい場合は、月額費用を抑えて利用することが出来ます。

かんたんサブスクの料金プラン

プラン名 スターター ライト プロフェッショナル プレミアム
月額料金 無料 $15/月 $49/月 $99/月
決済手数料 5% 3% 1% 1%
サブスク注文 無制限 無制限 無制限 無制限
サブスク商品登録数 5件 20件 100件 無制限
サブスクグループ数 1件 3件 10件 無制限

かんたんサブスクの価格シミュレーション

※ 2026年2月1日時点のドル円価格(1ドル=155円)で計算

定期売上(円) 10万 30万 50万 100万 300万 500万 1,000万 3,000万 5,000万 1億
発生費用(円) スターター ¥5,000 ¥15,000 ¥25,000 ¥50,000 ¥150,000 ¥250,000 ¥500,000 ¥1,500,000 ¥2,500,000 ¥5,000,000
ライト ¥5,325 ¥11,325 ¥17,325 ¥32,325 ¥92,325 ¥152,325 ¥302,325 ¥902,325 ¥1,502,325 ¥3,002,325
プロフェッショナル ¥8,595 ¥10,595 ¥12,595 ¥17,595 ¥37,595 ¥57,595 ¥107,595 ¥307,595 ¥507,595 ¥1,007,595
プレミアム ¥16,345 ¥18,345 ¥20,345 ¥25,345 ¥45,345 ¥65,345 ¥115,345 ¥315,345 ¥515,345 ¥1,015,345

定期購買

定期購買|Shopifyアプリストア

出典:定期購買|Shopifyアプリストア

定期購買の特徴

  • 豊富な機能
    • マイページカスタマイズ(解約率防止)
    • スキップ時ギフト(解約率防止)
    • サンクスアップセル(売上向上
  • 日本語のサポート体制が万全
  • 連携できる外部アプリが豊富

定期購買の概要

定期購買は株式会社ハックルベリーが提供しているShopifyアプリです。2026年2月1日時点で、予約販売アプリの「RuffRuff 予約販売」と干渉しないサブスクアプリの1つです。

「海外製アプリから日本製アプリに移行したい場合」や「連携したい外部アプリがある場合」、「Shopifyアプリ間の干渉を出来るだけ減らしたい場合」は移行機能やサポート体制が充実してる定期購買アプリを選択すると良いでしょう。細かい設定周りも徹底サポートを行っているため、shopifyに自信がない人は相談役としてもおすすめです。

また、他アプリにはない「会員ランク機能」や「スキップ時ギフト機能」などの機能が利用できることも特徴です。

下記のブログ記事では、Shopifyに会員ランク機能を導入するメリットも紹介しています。ご参考にしてください。

定期購買の料金プラン

プラン名 FREE STANDARD ENTERPRISE
月額料金 無料 $49/月 $299/月
決済手数料 0% 1% 1%
サブスク注文 テスト注文のみ 無制限 無制限
サブスク商品登録数 無制限 無制限 無制限
送信元ドメインの設定 ✕ ✕ ◯
マイページの
フルカスタマイズ
✕ ✕ ◯
API連携 ✕ ✕ ◯

 ※ FREEプランはテストモードのみ

定期購買の価格シミュレーション

※ 2026年2月1日時点のドル円価格(1ドル=155円)で計算
※ FREEプランは本番環境で利用できないので除外

定期売上(円) 10万 30万 50万 100万 300万 500万 1,000万 3,000万 5,000万 1億
発生費用(円) STANDARD ¥8,595 ¥10,595 ¥12,595 ¥17,595 ¥37,595 ¥57,595 ¥107,595 ¥307,595 ¥507,595 ¥1,007,595
ENTERPRISE ¥47,345 ¥49,345 ¥51,345 ¥56,345 ¥76,345 ¥96,345 ¥146,345 ¥346,345 ¥546,345 ¥1,046,345

Mikawaya Subscription

Mikawaya Subscription|Shopifyアプリストア

出典:Mikawaya Subscription|Shopifyアプリストア

Mikawaya Subscriptionの特徴

  • ストアの売上向上に特化した機能と日本語のサポート体制も万全
  • セレクト購入/マイページなどのデザインカスタマイズ/定期便継続率分析/翻訳機能なども充実
  • 開発環境での動作テストが可能

Mikawaya Subscriptionの概要

株式会社フロアスタンダードが提供している定期購入アプリです。
Shopifyマーチャントが実際の定期運用経験から学んだ本当に使える機能が凝縮されています。
定期アプリ経由での月間売上が約30万円まではライトプランを選ぶと良いでしょう。また、マイページやセレクト購入ページ(ボックスページ)をフルカスタマイズしたい場合や独自ドメインのメールアドレスを利用したい場合、越境ECなど海外販売を行う場合はPROプランを選ぶと良いでしょう。PROプランの詳細はこちら

下記のブログ記事では、Mikawaya Subscriptionの特徴やおすすめ機能、セットアップ方法などを詳しく紹介しています。ご参考にしてください。

Mikawaya Subscriptionの料金プラン

プラン名 FREE LIGHT STANDARD PRO
月額料金 無料 $12/月 $49/月 $499/月
決済手数料 0% 3% 1% 1%
サブスクグループの登録 無制限 無制限 無制限 無制限
サブスク商品登録数 無制限 無制限 無制限 無制限
サブスク注文 テスト注文のみ 無制限 無制限 無制限
送信元ドメインの設定が可能 ✕ ✕ ✕ ◯
マイページの
フルカスタマイズ
✕ ✕ ✕ ◯
API連携 ✕ ✕ ✕ ◯

Mikawaya Subscriptionの価格シミュレーション

※ 2026年2月1日時点のドル円価格(1ドル=155円)で計算
※ フリープランは本番環境で利用できないので除外

定期売上(円) 10万 30万 50万 100万 300万 500万 1,000万 3,000万 5,000万 1億
発生費用(円) LIGHT ¥4,860 ¥10,860 ¥16,860 ¥31,860 ¥91,860 ¥151,860 ¥301,860 ¥901,860 ¥1,501,860 ¥3,001,860
STANDARD ¥8,595 ¥10,595 ¥12,595 ¥17,595 ¥37,595 ¥57,595 ¥107,595 ¥307,595 ¥507,595 ¥1,007,595
PRO ¥78,345 ¥80,345 ¥82,345 ¥87,345 ¥107,345 ¥127,345 ¥177,345 ¥377,345 ¥577,345 ¥1,077,345

Shopify Subscriptions

Shopify Subscriptions|Shopifyアプリストア
出典:Shopify Subscriptions|Shopifyアプリストア



Shopify Subscriptionsの特徴

  • 完全無料
  • 管理画面は日本語に対応
  • シンプルな設定画面
  • サブスク販売に必要十分の機能が揃っている

Shopify Subscriptionsの概要

Shopify SubscriptionsはShopify純正のサブスクアプリです。

完全無料で日本語にも対応しており、週、月、年単位でのサブスク販売を実施できたり、マイページでサブスクリプション契約の解約、スキップ、一時停止なども可能です。ただし、最小購入回数の設定や初回割引、BOX機能などは存在しません。

下記のブログ記事では、Shopify Subscriptionsの特徴やできないこと、使い方など詳しく解説しています。ご参考にしてください。

Shopify Subscriptionsの料金プラン

無料

定期購入(サブスク)アプリの選び方は3つ

定期購入(サブスク)アプリの選ぶ際は下記の3つの項目を意識すると良いでしょう。

  • 日本語対応してるかどうか
  • コストはいくらか
  • もとめる機能があるか 

それぞれ、詳しく解説します。

日本語対応してるかどうか

ShopifyにはPayWhirlやBold Subscriptions、ReChargeなど有名な海外製定期購入アプリがあります。
有名だからと言って安易にアプリを選択すると見えない作業コスト(日本語変換やなにか問題が発生したときの問い合わせなど)が発生するため、十分に注意が必要です。
まずは、下記が日本語に対応されているか確認しましょう。

  • ストアフロント部分(ユーザー側のサイト表示部分)
  • アプリの管理画面
  • ヘルプページ
  • 問い合わせ担当者 

コストはいくらか

定期購入(サブスク)アプリでは主に2つのコストが発生します。

  • 月額利用料
  • 販売手数料

月額利用料は、定期注文の件数に関係なく月額で発生する費用になります。
販売手数料は、定期購入(サブスク)アプリ経由で売れた定期注文の売上の数%をアプリ側に支払う費用になります。
販売手数料に関しては、定期購入(サブスク)アプリによっては、キャンセルや返金の定期注文も販売手数料に含めるかどうかの違いもありますのでご注意ください。

例えば、かんたんサブスクやMikawaya Subscriptionの場合はキャンセル注文を販売手数料に含まれませんが、定期購買はキャンセル注文も販売手数料の対象に含まれます。

エビデンス

注文をキャンセルした場合手数料はかかりますか?|Mikawayaヘルプページ

定期購買アプリの手数料はどのタイミングで発生しますか?|ハックルベリーハルプページ

自社のShopifyストアが「定期購入アプリにどこまでの機能を求めるのか」、「定期購入で月商いくらまでいきそうか」の観点でいくらまでコストを割けるか検討しましょう。 

定期購入(サブスク)アプリのプラン一覧

アプリ名 プラン名 月額利用料 販売手数料
Go Sub Starter 無料 2%
GO SUB 1 $39 無料
GO SUB 2 $59 無料
GO SUB 3 $129 無料
Standard 1 $249 無料
かんたんサブスク スターター 無料 5%
ライト $15 3%
プロフェッショナル $49 1%
プレミアム $99 1%
定期購買 STANDARD $49 1%
ENTERPRISE $299 1%
Mikawaya ライト $12 3%
ベーシック $49 1%
エンタープライズ $499 1%
Shopify Subscriptions - 無料 無料

もとめる機能があるか

取り扱う商材によって、定期購買に求める機能が変わってきます。
アプリを選択する前に絶対に必要な機能を洗い出しておくと良いでしょう
【機能例】
初回割引 / 契約回数縛り / スキップ機能 / お届け先住所の変更 / 支払情報の変更/ BOX機能 / 解約時のアンケート など

定期購入(サブスク)アプリ比較表

料金プランで比較

 前述しましたが、Shopifyの定期購入(サブスク)アプリは、月額利用料と販売手数料の2つのコストが発生します。ここでは、各Shopifyアプリのプラン別の月額利用料と販売手数料を比較しています。

アプリ名 プラン名 月額利用料 販売手数料
Go Sub Starter 無料 2%
GO SUB 1 $39 無料
GO SUB 2 $59 無料
GO SUB 3 $129 無料
Standard 1 $249 無料
かんたんサブスク スターター 無料 5%
ライト $15 3%
プロフェッショナル $49 1%
プレミアム $99 1%
定期購買 STANDARD $49 1%
ENTERPRISE $299 1%
Mikawaya ライト $12 3%
ベーシック $49 1%
エンタープライズ $499 1%
Shopify Subscriptions - 無料 無料

基本機能で比較

定期購入で必須の注文サイクルや割引などの機能で比較しています。
※ 比較表は2023/10/01時点の情報になります。
※ Shopifyアプリストアや公式HP、ヘルプページに情報がないものは「ー」を入力しています。

アプリ名 Go Sub かんたんサブスク Mikawaya 定期購買 Shopify Subscriptions
注文サイクル ◯
日毎・週毎・月毎
◯
日毎・週毎・月毎
◯
日毎・週毎・月毎
◯
日毎・週毎・月毎・年毎
◯
週毎・月毎
初回割引 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
2段階割引(継続割引) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
最低購入購入回数指定 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
最高購入購入回数指定 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
送料無料設定
※クーポンを利用せず
ー ◯ ー ◯ ー
2回目以降の決済日固定 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
1つのサブスクプランに
紐付け可能な商品数
100件以上 100件以上 100件以上 100件以上 ー
定期契約の
変更・解約
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
お客様へメール通知 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
お客様がマイページで
契約変更・解約
◯ ◯ ◯ ◯ ◯

あると便利な機能で比較

BOX機能や解約アンケートなど定期購入では必須ではないですが、あると便利な機能を比較しています。

※ 比較表は2023/11/16時点の情報になります。
※ Shopifyアプリストアや公式HP、ヘルプページに情報がないものは「ー」を入力しています。

アプリ名 Go Sub かんたんサブスク Mikawaya 定期購買 Shopify Subscriptions
解約アンケート ◯ ◯ ◯ ◯ ー
CSVエクスポート ◯ ◯ ◯ ◯ ー
ボックス機能 ◯ △ ※BOX Builderと併用で ◯ ◯ ー
ダイレクトリンク
※チェックアウトへ直接飛ばす
ー ◯ ◯ ◯ ー
解析機能 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
会員ランク機能 ー ー ー ◯ ー
スキップ時ギフト機能 ー ー ー ◯ ー
他アプリからの移行 ◯ ー ◯ ◯ ー
頒布会 △で運用カバー △で運用カバー ◯ △で運用カバー ー
タグの自動付与 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
マイページのフルカスタマイズ機能 △ 要相談 ◯(ただし、エンタープライズプランのみ) ◯(ただし、PROのみ) ◯(ただし、ENTERPRISEプランのみ) ー

管理画面やマイページで変更できる情報の比較

アプリ管理画面やマイページでどの情報が変更できるのかを比較しています。

※ 比較表は2023/10/01時点の情報になります。
※ Shopifyアプリストアや公式HP、ヘルプページに情報がないものは「ー」を入力しています。

(ストア側)管理画面での変更

アプリ名 Go Sub かんたんサブスク Mikawaya 定期購買 Shopify Subscriptions
商品変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
数量変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
金額変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
送料変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
間隔変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
注文日変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
住所変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
解約 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
支払方法の変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
お届け日の変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
契約一時停止 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
注文スキップ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯

(ユーザー側)マイページでの変更機能

アプリ名 Go Sub かんたんサブスク Mikawaya 定期購買 Shopify Subscriptions
契約の内容確認 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
商品変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
バリエーション変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
数量変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
間隔変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
注文日変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
住所変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
手動注文 ◯ ー ー ◯ ◯
解約 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
支払方法の変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
お届け日の変更 ◯ ◯ ◯ ◯ ー
契約一時停止 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
注文スキップ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
各種変更受付期限の設定 ◯ ◯ ◯ ◯ ー

メール・通知機能で比較

メールでの通知がどのタイミングで配信できるのかを比較しています。

※ 比較表は2023/10/01時点の情報になります。
※ Shopifyアプリストアや公式HP、ヘルプページに情報がないものは「ー」を入力しています。

アプリ名 Go Sub かんたんサブスク Mikawaya 定期購買 Shopify Subscriptions
契約注文時(新規・2回目以降ふくめ) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
リマインドメール(注文前の確認メール) ◯ ◯ ◯ ◯ ー
スキップ ◯ ー ◯ ◯ ◯
スキップの取り消し ー ー ー ◯ ー
一時停止 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
解約 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
契約再開 ◯ ◯ ー ◯ ◯
クレジットカード有効期限確認 ー ー ー ◯ ー
注文失敗(決済失敗など) ◯ ◯ ー ◯ ◯
注文内容の変更 ー ー ◯ ◯ ー
商品の追加 ー ー ー ◯ ー
商品の数量変更 ー ー ◯ ◯ ー
商品の削除 ー ー ー ◯ ー
次の注文日の変更 ー ー ー ◯ ー
お届け日の変更 ー ー ◯ ◯ ー
テンプレ変更(メールの内容変更) ◯ 可能 不可 可能 ー
送信元ドメインの設定 ◯ ◯(ただし、エンタープライズプランのみ) ◯(ただし、PROプランのみ) ◯(ただし、ENTERPRISEプランのみ) ー

連携可能な外部サービス比較

※ Shopifyアプリストアや公式HP、ヘルプページに情報がないものは「ー」を入力しています。

アプリ名 Go Sub かんたんサブスク Mikawaya 定期購買 Shopify Subscriptions
RuffRuff 予約販売 ◯ ー ー ◯ ー
Klaviyo ◯ ◯ ◯ ◯ ー
DMMチャットブースト ー ー ◯ ◯ ー
Omnisend Email Marketing & SMS ◯ ◯ ー ◯ ー
Japan Order CSV ー ◯ ◯ ◯ ー
配送日時指定.amp ◯ ◯ ◯ ◯ ー
どこポイ ー ◯ ー ◯ ー
EasyPoints ◯ ◯ ー ◯ ー
BOX Builder ー ◯ ー ◯ ー
Omni Hub(オムニハブ) ◯ ◯ ー ◯ ー
EasyLockdown Access Management ◯ ◯ ー ◯ ー
CRM Plus on LINE ◯ ◯ ◯ ◯ ー
タイムズアクト|先行予約 ー ◯ ー ◯ ー
オープンロジ ◯ ー ◯ ◯ ー
ネクストエンジン ◯ ー ◯ ◯ ー
アシスト店長 ー ー ◯ ー ー
LOGILESS(ロジレス) ◯ ー ◯ ◯ ー
Shopify Flow ◯ ー ◯ ◯ ー
TēPs(テープス) ◯ ー ー ◯ ー
ECAI ー ◯ ◯ ◯ ー
Letters ‑ 紹介プログラムを簡単導入 ‑ ◯ ◯ ◯ ◯ ー

定期購入(サブスク)でよくある質問

「定期販売」「頒布会」「サブスクリプション」の違い

「定期販売」と「サブスクリプション」の違い

定期販売もサブスクリプションも一定間隔で販売するのは変わらないですが、定期的に提供する商品が「モノ」の場合は定期販売、「サービス」の場合はサブスクリプションという違いです。

「頒布会」との違い

定期販売やサブスクリプションは「毎回同じ商品」を提供しますが、頒布会は「毎回異なる商品」を提供するという違いです。
Shopifyで頒布会を実現する場合は、定期購入アプリで自動的で付与される注文回数タグを利用し1回目は◯◯を2回目はXXのような頒布会を実現することが可能です

定期購入(サブスク)に向いてる商品

① 日常的・定期的に消費・利用する商品

例えば、サプリなどの健康食品、米や水などの食品、化粧水や乳液などの基礎化粧品、トイレットペーパーや紙おむつなどがあります

② そこでしか購入できない商品(オリジナル商品)

①の商品を取り扱っていたとしても、他のストアでも買える商品だと自身のストアで定期購入してもらうことは難しいです。

③ どこよりも安く提供できる商品

どうしても②の商品を提供できない場合は、(粗利がしっかり確保できることが前提で)どこよりも安く提供できる商品だと、定期で購入してもらう可能性を高めることはできます。

定期購入(サブスク)に向いていない商品

① 日常的・定期的に消費・利用しない商品

例えば、急性症状への市販薬など一時的にしか使わない商品などです。継続利用されない商品を定期的に購入してもらうのは難易度が高いです。

② どこでも買える商品

向いてる商品でも説明していますが、他のストアでも買える商品だと定期として購入してもらう理由づくりが難しくなります。

③ 利用・消費期間が長い商品

例えば、虫よけなど1個で半年〜1年以上使える商品などです。お客様自身が半年〜1年後も同じ商品を使っているか想像できないため、定期として購入してもらうのは難易度が高いです。

※ここで紹介した商品は向いていないだけで、ターゲットや訴求ポイントなどを変えること(売り方を工夫すること)で定期購入させることは可能です。

定期購入(サブスク)アプリで利用可能な決済種別は?

クレジットカード決済のみとなります。

全ての定期購入アプリは、「Shopify Subscription API」というShopifyの基盤を利用しており、「Shopify Subscription API」自体がクレジットカードのみしか対応していないためです。 

Shopifyペイメント以外でも利用できますか?

Shopifyペイメント以外でも利用できます。ただし、現在では下記の決済ゲートウェイのみの対応となります。

  • Shopify ペイメント
  • PayPal エクスプレス
  • Authorize.net
  • Adyen
  • Stripe

参考情報:サブスクリプション商品の考慮事項と決済ゲートウェイサービス

※ Shopifyペイメント以外をご利用の場合、まずはShopifyへ直接ご確認ください。

定期購入(サブスク)アプリ間でデータ移行は可能?

可能です。

ただし、移行元の定期購入アプリがデータエクスポート機能を備えていることと、移行先の定期購入アプリがデータインポート機能を備えている必要があります。対応しているかは各アプリ会社に問い合わせて直接確認してみると良いでしょう。 

定期商品と通常商品を同時購入された場合の送料は?

Shopifyの仕様上、定期商品と通常商品を同時に購入された場合、定期商品の送料と通常商品の送料を加算した金額として請求されます。

「通常商品も定期商品も送料無料の場合」や「どちらかが送料無料の場合」は、そこまで問題ではありませんが、「通常商品も定期商品も送料ありの場合」はお客様から二重で送料を受け取ってしまうため、お客様への対応方針を考える必要があります。

 

新しいお客様アカウントと従来のお客様アカウントはどちらを使うべき?

定期購入(サブスク)アプリを利用する場合、マイページ上でサブスク契約のキャンセルやスキップが出来ることがお客様にとっても親切かと思います。
上記のようなマイページ機能を利用する場合は「従来のお客様アカウント」を選択してください。
2023年7月時点では、新しいお客様アカウントにはサブスクアプリ自体がマイページへ介入できないため、上記のようなマイページ機能を利用できません。

参考記事

定期購入(サブスク)アプリの導入事例は?

アプリ名 Go Sub かんたんサブスク Mikawaya 定期購買 Shopify Subscriptions
導入事例 ゴールドジム公式オンラインストア|GOLD’S GYMania
Ramen Guys
など
MINIMAL WARDROBE
GHOST BURGER
茶心伝心
茶縁Kyoto
Halekai
Renate
AMARC LIFE STORE
FRMA
紅藍オンラインストア
うさコーヒー
5 点ラジオオフィシャルストア
YOJO 薬局
ALLUP SHOP
GRASSBAR
おばあちゃんが大切な孫に使わせたいもの
鰹BAR for Sports
浪乃音酒造
今代司酒造 直営オンラインショップ
水槽とクレマチス
QAIMA
など
ダンデライオン・チョコレート
LIFFT
ヤクルト
Slimfy
ORYZAE
SODA FACTORY
Mt Flat Pet Foods -金の旨味-
LEO COAT 公式ストア
.SANJUGO(サンジュゴ)公式オンラインストア
肌美 -KIBI- 公式オンラインショップ
ANLAN 公式通販
ステムセラピー化粧品
マリエン | ドイツハーブ
Green Spa Hawaii
など
La protein
オリオンビール
MAMMABABY
ジョンマスターオーガニック
Minimal -Bean to Bar Chocolate- _ TOKYO
Lypo-C 公式ショップ
XOUL
AuB STORE
究極のブロッコリーと鶏胸肉
肉屋大石公式通販
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いずみピクルス
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最後に

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    EコマースやShopifyの初学者に、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを伝えることを心がけて、記事コンテンツを作成しています。

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