Shopifyストアにバナーを出すおすすめアプリ4選 |  Tsun Inc.

Shopifyストアにバナーを表示するアプリ3選 | フローティングバナーや送料無料バーなどもご紹介

「RuffRuff 予約販売」は在庫切れや新商品販売前、入荷待ちなどのタイミングで発生する機会損失の削減をサポートします。
自身のShopifyストアに驚くほど簡単に予約販売を実現し、無制限での予約商品を登録および無制限で予約注文を受け付けることが可能です。また、予約商品と通常商品を同時に注文させないように制限したり、入荷時期が未定な場合は再入荷通知も可能です。
他の予約販売アプリにはない商品出荷前に支払回収できる「後払い」機能などのユニークな機能もたくさん存在します。

引用元: RuffRuff 予約販売




みなさんは、ご自身のShopifyストアにどんなバナーを表示していますか?本記事では、Shopifyストアにバナーを表示できるおすすめのShopifyアプリをご紹介します。

バナーとは

バナー(Banner)は、日本語に直訳すると「のぼり」や「旗」という意味になります。

Shopifyストアにおけるバナーの使われ方は、「新商品の紹介」や「〇〇円以上で送料無料の案内」、「お得なディスカウントクーポンの紹介」、「公式LINEへの友達追加の案内」などの宣伝・紹介のために設置するケースが多いです。

バナーの種類

サイトバナー(サイト内バナー)

サイトバナーは「同一サイト内の他ページへの移動を簡便にする」、「サイトの情報をお客様へお知らせする」のが主な役割で、「新商品の紹介」や「お得なクーポンの紹介」、「年末年始の営業時間のお知らせ」など様々な用途で利用されています。

下記では、Shopifyストアでの主なサイトバナーを紹介します。

送料無料バー(送料無料バナー)

送料無料バー

Shopifyストアの上部に「◯円以上で送料無料」や「あと◯円で送料無料」など、一度の注文金額がいくら以上の場合に送料が無料になるかをお客様にお知らせするバナーです。

作業コストが少なく、顧客単価を向上できるバナー施策の一つです。

送料無料バーを表示できるShopifyアプリは多く存在しますので、Shopifyアプリストアで「送料無料バー」と検索して、探してみると良いでしょう。

告知バー(告知バナー)

送料バー同様にShopifyストアの上部に表示するバナーで、「年末年始の営業時間のお知らせ」や「積雪による配送遅延のお知らせ」、「新商品のお知らせ」など様々な用途で利用されます。無料のShopifyテーマである「Dawn」など様々なShopifyテーマにデフォルトの機能として存在していますので、何かお客様に告知したい情報がある場合は、試してみると良いでしょう。

埋め込みバナー

最も一般的なバナーで、ページ内の任意の場所に表示するバナーです。

Shopifyストアでは、Shopifyテーマが提供しているブロック(ウィジェット)を利用して、任意の場所にバナーを表示することが出来ます。

フローティングバナー(追従バナー)

上記で紹介したバナーと違い、Shopifyストアの特定の位置に追従する形で表示されるバナーです。Shopifyストアでは、「公式LINEへの友だち追加」や「メルマガ購読」、「初回割引クーポン」「WEBチャット相談」などを出しているケースが多いです。

高い確率でストア訪問者の目に入るため、高い効果を期待できる一方で、邪魔になるケースもありますので、非表示ボタンや非表示にした際に一定期間再表示させないようにするなどの工夫が必要です。

スライドバナー(スライドショー・カルーセル)

スライドバナーは、複数の画像やメッセージをスライドショー形式で表示し、ユーザーの注目を集めたり、特定のコンテンツやキャンペーンを目立たせるために使用されます。スライドバナーは、自動的にスライドするように設定されていることが多く、ユーザーがバナーをクリックすることで関連するページに移動することができます。

下記のブログ記事では、Shopifyストアにスライドショーを表示するメリットやスライドショーアプリを紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyにスライドショー(カルーセル)を表示するアプリ3選

広告バナー(広告用バナー)

広告バナー(広告用バナー)は、広告枠に掲載して自社ストアや自社製品を紹介するバナーのことです。主に自社ストア・自社製品へのアクセス数拡大や認知拡大を目的に利用されます。

広告バナーは、外部のWebサイトやブログ、SNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)、動画サイト(YouTubeなど)といった外部媒体の広告枠に設置されます。

下記では、主な広告バナーを紹介します。

レクタングル

レクタングルは最も一般的なタイプのバナーです。

レクタングルは350×250 pxなどがサイズとして指定されており、表示位置はWebサイトのサイドカラムに用いられることが多いです。

スクエア

こちらも使用される頻度の多いサイズのバナーです。

名前の通り正方形のサイズで、Googleは250×250 px、Yahooは300×300 pxなど、媒体によってサイズ規定がありますので事前に確認が必要です。

バナー

横長で視認性が高いのが特徴で、目立つためアピールしやすく、高いクリック率にもつながりやすいです。

728×90 pxのサイズが一般的で、大きくスペースを使うため、スマートフォンの画面には不向きで、パソコン専用バナーとなります。画像だけでなく、テキストも使用した掲載方法が多いです。

スカイスクレイパー

スカイスクレイパーは縦長スタイルの広告バナーで、サイズは120×600 pxが一般的で横幅もある程度あるため、アピール力があるのが特徴です

Shopifyストアにバナーを表示する方法

Shopifyテーマのブロックを利用する

お知らせバーや埋め込みバナーなどデフォルトで表示できるブロック(ウィジェット)を提供しているShopifyテーマは多くあります。まずは、利用中のShopifyテーマが何に対応しているかを確認しましょう。

Shopifyテーマでバナーを表示するメリットとしては無料でバナーを表示できることで、デメリットとしてはデザインのカスタマイズ性が乏しいことです。

Shopifyアプリを利用する

Shopifyテーマが対応していなかったり、どうしても求めるバナーの表示ができない場合はShopifyアプリを選択するのも一つの方法です。

Shopifyテーマに比べ、月額費用が発生する場合がありますが、デザインのカスタマイズ性が高い傾向にあります。

ソースコードをカスタマイズする

Shopifyアプリを利用してもどうしても実現できないバナーの表示方法などもあると思います。そういった場合は、Shopifyテーマのソースコードをカスタマイズする必要があります。

メリットとしては無料で作ることができ、自由にデザインをカスタマイズ出来ることです。デメリットとしては、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング知識が必要になることです。また、開発だけでなく、意図したとおりに動くかテストする時間や別のバナーへの張替えなど継続的なメンテナンスが発生するのがデメリットです。

Shopifyでおすすめのバナーアプリ 4選

シンプルバナー:らくらくバナー挿入

 

シンプルバナー | Shopifyアプリストア
出典:シンプルバナー | Shopifyアプリストア

シンプルバナーは、Shopifyストアにバナー(画像のみ)を簡単に設置できるShopifyアプリです。

シンプルバナーの特徴

  • Shopifyストアのどこにでもバナーを表示できる
  • ページの下部に固定バナーを表示できる
  • PCとモバイルで、バナーの表示レイアウトを切り替えれる

シンプルバナーの料金 

無料 〜

 

送料無料バー

送料無料バー | Shopifyアプリストア
出典:送料無料バー | Shopifyアプリストア

送料無料バーは、あとどれだけ購入すれば送料が無料になるか金額を表示できるShopifyアプリです。

送料無料バーの特徴

  • 無料で利用できる
  • ノーコード(コーディング知識なし)で利用できる
  • カート内の合計金額を基に、メッセージを出し分けできる
  • 送料無料バーの色も自由に変更できる

送料無料バーの料金 

無料

 

送料無料バー .amp

送料無料バー .amp | Shopifyアプリストア
出典:送料無料バー .amp | Shopifyアプリストア

送料無料バー .ampも、上述の「送料無料バーアプリ」同様に送料無料になるまでの残り金額を表示できるShopifyアプリです。

送料無料バー .ampの特徴

  • 無料で利用できる
  • プレビュー機能がある
  • カート内の合計金額を基に、メッセージを出し分けできる
  • 送料無料バーの色も自由に変更できる

送料無料バー .ampの料金

無料

 

バナー作成におすすめツール

Canva

Canva
出典:Canva

Canvaは、無料で使えるオンラインのデザイン作成ツールです。

直感的にバナーを作成できるだけでなく、豊富なデザインテンプレートが存在するためバナーのデザインを1から考える必要がないため、大幅なコスト削減が出来ます。

また、バナーは作って終わりではなく、ABテスト等で仮説検証を繰り返し、効果が最大化するバナーへブラッシュアップしていくことが大事です。Canvaでは一度作成したバナーを複製&一部修正などが簡単にできるため、継続したバナー改善にもおすすめのデザイン作成ツールです。

 

最後に

下記の記事ではバナーを追加できるShopifyアプリ以外にも「集客」や「売上拡大」、「ブログ記事拡張」など様々なおすすめアプリをジャンル別に紹介しています。ご参考にしてください。

おすすめのShopifyアプリ|ジャンル別に紹介

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  • Shopifyアプリの課金ってどうやるの? 課金方法とサブスクリプション設計を解説

    Shopifyアプリの課金ってどうやるの? 課金方法とサブスクリプション設計を解説

    小笠原 京平

    Shopifyアプリの課金とは? Shopifyアプリの課金方法は、大きく分けてShopify内で決済する方法とShopify外で決済する方法の2つあります。 Shopify内で決済する場合、Shopifyアプリの料金は、マーチャントからShopifyに支払われ、税金や手数料を除いた料金がShopifyからアプリベンダーに支払われます。 Shopify内で決済する一番のメリットはマーチャントが課金する際にクレジットカード等の入力が不要なため、そのぶんの課金ハードルが低いことです。 デメリットは手数料をShopifyに支払う必要があることですが、現状ではよっぽど稼ぐアプリを作らない限り気にするほどではないので、Shopify内で決済させるのがよいと思います。 Shopify外で決済する場合、アプリベンダーは独自の決済フローを用意する必要があります。 こちらについては今回は触れません。以下はすべてShopify内の課金についての説明になります。 Shopifyアプリの課金の流れ Shopifyアプリで課金するための道具はすべてShopify側が用意してくれています。 したがって、Shopifyアプリは決められたパターンの実装するだけで、簡単に課金が行なえます。 Shopifyアプリの課金はざっくりと以下の流れで行われます。 【アプリ】Shopifyアプリの画面内に配置された課金ボタンをユーザーがクリック 【サーバー】課金の種類(種類については後述します)、課金額、プラン名などを元にShopify GraphQL APIにリクエストを送る 【サーバー】ユーザーに課金してもらうためのURLを含むデータをAPIから受け取り、アプリに渡す 【アプリ】課金用のURLにリダイレクト 4で表示された課金用のページでユーザーが課金を選択したら、課金が行われます。 (もちろん、キャンセルを選択して離脱する可能性もあります) 課金の種類 Shopifyでの課金方法はいくつかあります。 1つ目は定額料金プラン(固定額プラン)です。 定額料金には月払いと年払いのどちらかを選ぶことができます。 2つ目は使用状況に基づくプランで、いわゆる従量課金と呼ばれるプランです。 何の使用状況によって、どのくらいの課金をするかはアプリが決めることができます。 (メール配信をするアプリならメールの配信量、商品販売に関連するアプリなら販売された商品金額など) 3つ目は1と2を組み合わせたプランです。 ここでは定額料金の年払いは選択できませんので、月払い + 従量課金の組み合わせのみになります。...

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EコマースやShopifyの初学者にとって、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを伝えることを心がけて、記事コンテンツを作成しています。

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