Shopifyにお気に入り機能(ウィッシュリスト)を導入するメリット|Shopifyアプリも紹介

【2024】Shopifyのお気に入りアプリ 7選|ウィッシュリスト機能を導入するメリット

「RuffRuff 予約販売」は在庫切れや新商品販売前、入荷待ちなどのタイミングで発生する機会損失の削減をサポートします。
シンプルな設定で驚くほど簡単に予約販売を実現し、無制限での予約商品を登録および無制限で予約注文を受け付けることが可能です。また、予約商品と通常商品を同時に注文させないように制限したり、入荷時期が未定な場合は再入荷通知も可能です。
他の予約販売アプリにはない商品出荷前に支払回収できる「後払い」機能などのユニークな機能もたくさん存在します。

引用元: RuffRuff 予約販売


アプリを見る

デモページを見る

Shopifyストアを運営している皆さん、顧客体験を向上させ、売上をアップさせるための新しい方法を探していませんか?

本記事では、Shopifyストアにお気に入り機能(ウィッシュリスト)を導入するメリットとその具体的な方法について解説します。さらに、おすすめのShopifyアプリもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。お気に入り機能を活用して、顧客の再訪問率や回遊率を高め、効果的なメールマーケティングを実現しましょう。

お気に入り機能(ウィッシュリスト)とは

お気に入り機能は、お客様がショップ内の商品を「自分だけのリスト」として登録・管理できる機能です。また、別の呼び方として「欲しい物リスト」や「ウィッシュリスト(Wishlist)」、「ブックマーク(Bookmark)」などがあります。

お気に入り機能があることで、今は買わないけど気になる商品をリスト登録し、給料日やセール日など後日再訪した時にすぐに目的の商品を購入することに役立ちます。

また、日用品などの定期的に購入している商品を登録しておき、定期的にショップに再訪問し、再購入するのにも役立ちます。

最近では、自分が欲しい商品を「欲しい物リスト(ウィッシュリスト)」として作成しておき、記念日やお祝い事の際にその欲しい物リスト(ウィッシュリスト)のページURLを共有・公開することで、第三者からプレゼントとして買ってもらうなどの使い方も増えてきました。

お気に入り機能(ウィッシュリスト)を導入するメリット

お気に入り機能を導入するメリットは下記になります。

それぞれ詳しく解説していきます。

売上アップにつながる

お気に入り機能は、ショップへの再訪問時に商品を探す手間を削減してくれるため、「目的の商品を見つけられずに離脱してしまう」ような機会損失の減少につながります。

また、第三者に「欲しいものリスト」を共有・公開することで、第三者からのプレゼントといった消費を促すことができます。

再訪問率・回遊率が上がる

お客様は、後日購入することを目的に商品をお気に入り登録しているケースが多いため、ショップへの再訪問率の向上に繋がります。

また、こだわりのお気に入りリストを作成するために、ショップ内を一通り確認するといった行動にも繋がりますので、回遊率向上の効果も期待できます。

Shopifyストアで回遊率を高める他の方法として、タグ一覧があります。下記の記事ではShopifyでタグ一覧を利用するメリットやタグ一覧を表示する方法を紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyのタグを活用するメリット|タグ一覧を表示する方法

顧客ニーズの把握に使える

お気に入り登録を多くされている商品を調査することで、どの商品がお客様に人気なのかを把握することができます。

在庫管理が楽になる

上述の通り、どの商品が人気なのかを把握できるため、在庫管理にもそのまま活かすことができます。

効果的なメールマーケティングを実施できる

在庫入荷やお得なセールなどのタイミングで、該当商品をお気に入り登録しているお客様にメールでお知らせすることで、不特定多数に訴求メールを送るよりも効果を期待できます。

メールマーケティングに関しては下記の記事で詳しく解説していますので、ご参考になさってください。

メールマーケティングのメリットは?Shopifyのメール配信アプリも紹介

Shopifyにお気に入り機能を導入する方法

お気に入り機能を導入する方法は下記になります。

それぞれ詳しく解説していきます。

お気に入り機能のあるShopifyテーマを利用する

はじめに、Shopifyテーマを利用する方法です。

Shopifyテーマの中にはお気に入り機能に対応しているテーマも存在しますので、対応テーマを探し、テーマを購入することでお気に入り機能を実現することは可能です。

筆者も調査してみましたが、Shopifyテーマストア上で対応テーマを見つけることは出来ませんでした。

ただし、Shopifyテーマを販売している海外サービスでは対応テーマをいくつか発見できましたので紹介します。

お気に入り登録のあるShopifyテーマ | themeforest
出典:themeforest

Shopifyテーマで対応するメリットは「プログラミング知見なしに導入できること」と「買い切りのため1度購入すれば、以降は費用が発生しないこと」です。

一方で、デメリットは「Shopifyテーマを探す手間が発生すること」や「安くても数十ドル以上は費用が発生すること」、「デザインの自由度がないこと」です。

ソースコードをカスタマイズする

次に、ソースコードをカスタマイズする方法です。

利用しているShopifyテーマのソースコードをカスタマイズすることでお気に入り機能を実現することも可能です。

自身で実装するメリットとしては、「デザインの自由度が高いこと」と「自身で実装するなら費用が発生しないこと」です。

一方で、デメリットとしては「実装に時間がかかること」と「プログラミング知見が必要なこと」です。

Shopifyアプリをインストールする

最後に、Shopifyアプリをインストールする方法です。

Shopifyアプリストアで「WishList」と検索すると多くのShopifyアプリを見つけることが出来ます。

Shopifyアプリをインストールするメリットは「プログラミング知識なしに簡単に導入できること」や「Shopifyテーマで対応するよりはデザインに自由度があること」、「常に最新機能を利用できること」です。

一方で、デメリットとしては「月額費用が発生すること」です。

お気に入り機能導入におすすめのShopifyアプリ 7選

お気に入り機能を導入できるShopifyアプリは下記になります。

  1. Wishlist Plus
  2. Wishlist Hero
  3. Wishlist King
  4. Wishlist Pro
  5. Smart Wishlist
  6. Prime Review
  7. FAVS Wishlist Bar

それぞれ詳しく紹介していきます。

Wishlist Plus

Wishlist Plus | Shopifyアプリストア
出典:Wishlist Plus | Shopifyアプリストア
 
アプリを見る

お気に入り機能のShopifyアプリの中で最も人気のアプリです。

ゲストユーザーでもお気に入りリストを作成できたり、ウィッシュリストとして第三者にお気に入りリストを公開することも可能です。また、お気に入りした商品に関する「在庫数通知、値下げ通知、クーポン通知、自動通知」など様々な通知が可能です。

様々なメールアプリとの連携ができ、Mailchimp、Klaviyo、ReSci、Sailthru、Bronto、Dotmailerなどメールアプリと連携が可能です。

下記のブログ記事では、Wishlist Plusの特徴や初期セットアップ方法を紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyで人気のお気に入りアプリ「Wishlist Plus」の特徴や料金プラン、使い方をご紹介

Wishlist Plusの料金プラン

プラン名 FREE STARTAR PRO PREMIUM
価格 無料 $14.99/月 $49.99/月 $99.99/月
お気に入り
ウィッシュリスト
追加数
月間100件 月間1000件 月間1万件 月間5万件
あとで買う
追加数
月間20件 月間100件 月間1000件 月間5000件
シェアリスト
共有リンク
詳細レポート
英語以外の言語サポート -
セッション数 月間5000 月間1万 月間5万 月間10万
Klaviyo統合 - -
JS/REST API対応 - -

Wishlist Hero

Wishlist Hero|Shopifyアプリストア
出典:Wishlist Hero|Shopifyアプリストア
 
アプリを見る

Wishlist Heroはお気に入りアプリの中ではWishlist Plusに次いで人気のShopifyアプリになります。機能も豊富でWishlist Plusと比べるとコスパの良いShopifyアプリと言えます。

下記のブログ記事では、 Wishlist Heroの特徴や料金プラン、セットアップ方法を解説しています。ご参考にしてください。

お気に入りアプリ「Wishlist Hero」の特徴や料金プラン、使い方をご紹介

Wishlist Heroの料金プラン

プラン名 FREE SILVER GOLD GOLD PLUS PLATINUM TITANIUM TITANIUM PLUS
料金 $0.00 $4.00 $11.00 $17.00 $29.00 $99.00 $180.00
ウィッシュリスト追加数 500 1,000 3,000 5,000 10,000 50,000 100,000
コード不要セットアップ
メールとソーシャルメディアでシェア
顧客と製品のレポート
非英語対応
在庫低下・価格落ちのメール通知
FB Pixel統合
Klaviyo Onsite Tracking統合
Google Analytics (GA4)統合
TikTok Pixel統合
カスタムブランディング
JS API
カスタムESP
REST API

Wishlist King

Wishlist King|Shopifyアプリストア
出典:Wishlist King|Shopifyアプリストア
 
アプリを見る

Wishlist Kingは、Shopifyストアにおいて顧客が商品をウィッシュリストに追加し、その情報を管理できるアプリケーションです。ご利用中のShopifyテーマにノーコードで導入でき、お気に入りボタンなどのデザインやアイコン、ウィッシュリストページなどを自由にカスタマイズすることが出来ます。料金はShopifyで契約しているプランに応じて変わります。

下記のブログ記事では、「Wishlist King」の特徴や料金プラン、セットアップ方法について解説します。ご参考にしてください。

お気に入り機能を簡単導入できるShopifyアプリ「Wishlist King」の特徴や料金プラン、使い方をご紹介

Wishlist Kingの料金プラン

Wishlist Kingの料金プランはShopifyで契約しているプランに応じて変わります。

プラン名 月額料金 機能
BASIC SHOPIFY $19 ・ShopifyでBasicプランを契約しているストア向け
SHOPIFY $29 ・Shopifyでスタンダードプランを契約しているストア向け
ADVANCED SHOPIFY $49 ・Shopifyでプレミアム(Advanced)プランを契約しているストア向け
SHOPIFY PLUS $99 ・ShopifyでPlusプランを契約しているストア向け
・優先サポート
・Hydrogenやその他のHeadlessスタックに対応

Wishlist Pro

Wishlist Pro|Shopifyアプリストア
出典:Wishlist Pro|Shopifyアプリストア
 
アプリを見る

Wishlist Proは、お気に入りアプリの中では比較的安価なShopifyアプリです。

月額1.95ドル​​のプランで、無制限にお気に入りリストを作成できたり、月次分析レポートを確認できたりします。

Wishlist Proの料金

$1.95/月

※  お試し期間7日間

Smart Wishlist

Smart Wishlist|Shopifyアプリストア
出典:Smart Wishlist|Shopifyアプリストア
 
アプリを見る

Smart Wishlistもお気に入りアプリの中では比較的安価なShopifyアプリです。

Wishlist Proに比べて機能が豊富で、複数のお気に入りリストを作成できたり、お気に入りリストをもとに自動でリマインドメールが送れたり、FBのピクセルコード埋め込んで広告への適用することも出来ます。また、Javascript APIとREST APIも開放しているみたいで、高度なカスタマイズも可能です。

下記のブログ記事では Smart Wishlistの特徴や注意点を紹介しています。ご参考にしてください。

【Shopifyアプリ】Smart Wishlistとは?特徴や料金プラン、注意点を紹介

Smart Wishlistの​​料金プラン

$4.99/月

※  お試し期間60日間

Prime Review

Prime Review|Shopifyアプリストア
出典:Prime Review|Shopifyアプリストア

アプリを見る

Prime Reviewは、日本企業が提供するShopifyアプリです。このアプリ一つで、レビュー機能やお気に入り機能、FAQ機能を導入することができます。Shopify Flowとの連携も可能で、レビュー投稿やお気に入り追加などのトリガーを複数提供し、お気に入りの追加・削除やレビュー投稿のアクションも提供しています。Shopifyアプリストア上には記載されていませんが、「あとで買う」機能(Save for later)も導入することができます。

下記のブログ記事では、「Prime Review」の特徴や料金プラン、主な機能について解説します。ご参考にしてください。

【Shopifyアプリ】Prime Reviewで顧客体験を向上!レビュー、お気に入り、FAQ、あとで買う機能を1つのアプリで

下記のブログ記事では、Shopifyにレビュー機能を導入するメリットやおすすめのレビューアプリを紹介しています。ご参考にしてください。

Shopifyにレビュー機能を入れるメリット|おすすめレビューアプリも紹介 

Prime Reviewの​​料金プラン

プラン名 料金 内容
AWESOME PLAN $9/月 商品レビュー
お気に入り(いいね)
Q&A(FAQ)
データインポート
メール通知
簡単インストール
ULTIMATE PLAN $29/月 Awesome Plan の全機能
商品レビューにカスタムフィールドを追加
Shopify Flow トリガーおよびメールによる下記の通知
 お気に入り商品の再入荷
 お気に入り商品の価格変更
 お気に入り商品の在庫僅少通知機能
お気に入り追加・削除 Shopify Flow アクション

FAVS Wishlist Bar

FAVS Wishlist Bar|Shopiifyアプリストア
出典:FAVS Wishlist Bar|Shopifyアプリストア

アプリを見る

FAVS Wishlist Barは、お気に入りアプリの中では比較的安価に利用できるShopifyアプリです。お気に入り登録できる基本機能に加え、お気に入りボタンやお気に入りバー(お気に入りに登録した商品一覧)のデザインをカスタマイズすることもできます。

下記のブログ記事ではFAVS Wishlist Barについて詳しく解説しています。ご参考にしてください。

【Shopify】お気に入りアプリ「FAVS Wishlist Bar」の特徴や料金プランをご紹介

FAVS Wishlist Barの料金プラン

月額払い$9.95/月、年額払い $99.50/年

最後に

下記の記事ではお気に入り機能(ウィッシュリスト機能)を追加できるShopifyアプリ以外にも「集客」や「売上拡大」、「ブログ記事拡張」など様々なおすすめアプリをジャンル別に紹介しています。ご参考にしてください。

おすすめのShopifyアプリ|ジャンル別に紹介

ブログに戻る
  • 【Shopify】お気に入りアプリ「FAVS Wishlist Bar」の特徴や料金プランをご紹介

    【Shopify】お気に入りアプリ「FAVS Wishlist Bar」の特徴や料金プランをご紹介

    Tsunライターチーム

    「お気に入り」機能は、ECサイトにおいて顧客のエンゲージメント向上とリピート購入の促進に欠かせない要素です。Shopifyアプリの「FAVS Wishlist Bar」は、プログラミング知識がなくても、簡単にストアにお気に入り機能を導入することができるアプリです。本記事では、FAVS Wishlist Barの主な特徴や料金プラン、そして設定方法について詳しく解説します。

    【Shopify】お気に入りアプリ「FAVS Wishlist Bar」の特徴や料金プランをご紹介

    Tsunライターチーム

    「お気に入り」機能は、ECサイトにおいて顧客のエンゲージメント向上とリピート購入の促進に欠かせない要素です。Shopifyアプリの「FAVS Wishlist Bar」は、プログラミング知識がなくても、簡単にストアにお気に入り機能を導入することができるアプリです。本記事では、FAVS Wishlist Barの主な特徴や料金プラン、そして設定方法について詳しく解説します。

  • 【Shopifyアプリ】予約販売アプリ「Appikon ‑ Pre‑Order (旧:Pre‑order Today)」とは?

    【Shopifyアプリ】予約販売アプリ「Appikon ‑ Pre‑Order (旧:Pre‑...

    Tsunライターチーム

    本記事では、Shopifyアプリ「Appikon ‑ Pre‑Order」の導入方法と注意点について解説します。本アプリのセットアップを行うことで、商品が在庫切れになった際に自動で予約販売に切り替えることができます。

    【Shopifyアプリ】予約販売アプリ「Appikon ‑ Pre‑Order (旧:Pre‑...

    Tsunライターチーム

    本記事では、Shopifyアプリ「Appikon ‑ Pre‑Order」の導入方法と注意点について解説します。本アプリのセットアップを行うことで、商品が在庫切れになった際に自動で予約販売に切り替えることができます。

  • Klaviyoを使った再入荷通知の設定方法|Klaviyoを拡張するShopifyアプリも紹介

    Klaviyoを使った再入荷通知の設定方法|Klaviyoを拡張するShopifyアプリも紹介

    Tsunライターチーム

    KlaviyoはShopifyアプリの中でも特に人気の高いメール配信アプリです。多くのShopifyストアオーナーが、キャンペーンメールやオートメーションメールの配信にKlaviyoを活用しています。しかし、Klaviyoの機能はそれだけにとどまりません。再入荷通知を設定することで、在庫切れの商品が再入荷した際に顧客に自動で通知を送ることができます。これにより、顧客の購買意欲を高め、売上の向上を図ることができます。 本記事では、Klaviyoを利用した再入荷通知の設定方法について詳しくご紹介します。  Klaviyoとは? 出典:Klaviyo|Shopifyアプリストア アプリを見る Shopifyアプリの中でも人気の高いメール配信アプリです。メール配信に必要な機能が十分揃っており、連携できるShopifyアプリも豊富なのが特徴です。Klaviyoを利用することで「〇〇のタイミングでXXの内容メールをお客様へ自動配信したい」などのオートメーションメールも可能です。また、在庫切れ時に再入荷通知フォームを表示したり、商品入荷時に再入荷通知にエントリーした人に自動でメール通知することも可能です。 引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/31 料金: 無料〜 ※ Eメールは250件まで無料。SMSは50件まで無料です。それ以上は有料になります。詳しくは公式ページをご参照ください 下記の記事でKlaviyoを使うメリットや初期設定方法を詳しく解説しています。ご参考になさってください。 Klaviyoとは?ShopifyストアでKlaviyoを使うメリットと初期設定方法 下記の記事ではメールマーケティングのメリットやデメリット、メールの種類なども解説しています。ご参考にしてください。 メールマーケティングのメリットは?Shopifyのメール配信アプリも紹介 本記事通りに設定した際のアウトプット 在庫切れ時に再入荷通知フォームが自動表示 動画のように、在庫が切れた商品ページにお客様がアクセスした場合、再入荷通知フォームを呼び出すテキストリンクが自動表示され、リンクをクリックすると再入荷通知フォームが表示されます。 再入荷時に入荷通知メールが自動送信 在庫が補充されたタイミングで、再入荷通知フォームでメルマガ購読したお客様に下記のようなメールが自動送信されます。 下記のメールは初期設定の状態で、メール本文を自由にカスタマイズすることも可能です。 Klaviyoで再入荷通知を設定する方法 再入荷通知を設定する手順は下記4ステップになります。 (1) 埋め込みアプリを有効化する (2)  Back In Stockのテンプレートを利用しFlowを作成する (3) ...

    Klaviyoを使った再入荷通知の設定方法|Klaviyoを拡張するShopifyアプリも紹介

    Tsunライターチーム

    KlaviyoはShopifyアプリの中でも特に人気の高いメール配信アプリです。多くのShopifyストアオーナーが、キャンペーンメールやオートメーションメールの配信にKlaviyoを活用しています。しかし、Klaviyoの機能はそれだけにとどまりません。再入荷通知を設定することで、在庫切れの商品が再入荷した際に顧客に自動で通知を送ることができます。これにより、顧客の購買意欲を高め、売上の向上を図ることができます。 本記事では、Klaviyoを利用した再入荷通知の設定方法について詳しくご紹介します。  Klaviyoとは? 出典:Klaviyo|Shopifyアプリストア アプリを見る Shopifyアプリの中でも人気の高いメール配信アプリです。メール配信に必要な機能が十分揃っており、連携できるShopifyアプリも豊富なのが特徴です。Klaviyoを利用することで「〇〇のタイミングでXXの内容メールをお客様へ自動配信したい」などのオートメーションメールも可能です。また、在庫切れ時に再入荷通知フォームを表示したり、商品入荷時に再入荷通知にエントリーした人に自動でメール通知することも可能です。 引用元:https://tsun.ec/blogs/articles/31 料金: 無料〜 ※ Eメールは250件まで無料。SMSは50件まで無料です。それ以上は有料になります。詳しくは公式ページをご参照ください 下記の記事でKlaviyoを使うメリットや初期設定方法を詳しく解説しています。ご参考になさってください。 Klaviyoとは?ShopifyストアでKlaviyoを使うメリットと初期設定方法 下記の記事ではメールマーケティングのメリットやデメリット、メールの種類なども解説しています。ご参考にしてください。 メールマーケティングのメリットは?Shopifyのメール配信アプリも紹介 本記事通りに設定した際のアウトプット 在庫切れ時に再入荷通知フォームが自動表示 動画のように、在庫が切れた商品ページにお客様がアクセスした場合、再入荷通知フォームを呼び出すテキストリンクが自動表示され、リンクをクリックすると再入荷通知フォームが表示されます。 再入荷時に入荷通知メールが自動送信 在庫が補充されたタイミングで、再入荷通知フォームでメルマガ購読したお客様に下記のようなメールが自動送信されます。 下記のメールは初期設定の状態で、メール本文を自由にカスタマイズすることも可能です。 Klaviyoで再入荷通知を設定する方法 再入荷通知を設定する手順は下記4ステップになります。 (1) 埋め込みアプリを有効化する (2)  Back In Stockのテンプレートを利用しFlowを作成する (3) ...

  • Shopifyの再入荷通知におすすめのアプリ3選|Back In Stock

    Shopifyの再入荷通知アプリ4選|再入荷リクエスト

    Tsunライターチーム

    この記事ではShopifyの再入荷通知のアプリに関して詳しく解説します。おすすめのアプリや、再入荷通知アプリの選び方、機能や費用の比較など、詳しく解説しています。再入荷通知サポーターやBack in Stock: Restock Alerts(旧 Customer Alerts)など有名アプリもご紹介しています。

    Shopifyの再入荷通知アプリ4選|再入荷リクエスト

    Tsunライターチーム

    この記事ではShopifyの再入荷通知のアプリに関して詳しく解説します。おすすめのアプリや、再入荷通知アプリの選び方、機能や費用の比較など、詳しく解説しています。再入荷通知サポーターやBack in Stock: Restock Alerts(旧 Customer Alerts)など有名アプリもご紹介しています。

1 4
  • 【Tips】Shopify の GraphQL Admin API で顧客総数を取得する

    【Tips】Shopify の GraphQL Admin API で顧客総数を取得する

    小笠原 京平

    Shopifyの GraphQL Admin API の小ネタです。 Shopifyの顧客総数を取得したい場合のクエリは、いざ探そうと思ってもパッと見つからないのでメモしておきます。 対象読者 Shopify GraphQL Admin API を使ったことがある方 顧客総数を取得するクエリ 2023-07 バージョンから CustomerSegmentMemberConnection に変更があったため、2023-07より前と以降で若干クエリが異なります。 ※ changelog 2023-07以降 { customerSegmentMembers(first: 1, query: "") { totalCount } } 2023-07より前...

    【Tips】Shopify の GraphQL Admin API で顧客総数を取得する

    小笠原 京平

    Shopifyの GraphQL Admin API の小ネタです。 Shopifyの顧客総数を取得したい場合のクエリは、いざ探そうと思ってもパッと見つからないのでメモしておきます。 対象読者 Shopify GraphQL Admin API を使ったことがある方 顧客総数を取得するクエリ 2023-07 バージョンから CustomerSegmentMemberConnection に変更があったため、2023-07より前と以降で若干クエリが異なります。 ※ changelog 2023-07以降 { customerSegmentMembers(first: 1, query: "") { totalCount } } 2023-07より前...

  • Shopify Vite Plugin でテーマ拡張機能の開発体験を改善する

    Shopify Vite Plugin でテーマ拡張機能の開発体験を改善する

    小笠原 京平

    今回は Barrel が提供する Shopify Vite Plugin を導入して、テーマ拡張機能の開発体験を改善する方法をご紹介します。 対象読者 テーマ拡張機能の開発経験がある方 はじめに Shopifyのテーマ拡張機能 (Theme app extensions) はShopify アプリ開発において、ストアフロントに機能を追加するための機能です。 Liquid、JavaScript、CSSなどを使って開発することができますが、通常のアプリ開発と比較すると、ローカルでの開発体験はそれほどよくありません。 そこで、今回は Shopify Vite Plugin を導入して、開発体験を改善していきます。 Shopify Vite Plugin とは Barrel が提供する Vite用プラグインです。ViteをShopify テーマ開発に組み込んで開発体験を改善することを目的として作られていますが、テーマ拡張機能においてもその恩恵を受けることができます。...

    Shopify Vite Plugin でテーマ拡張機能の開発体験を改善する

    小笠原 京平

    今回は Barrel が提供する Shopify Vite Plugin を導入して、テーマ拡張機能の開発体験を改善する方法をご紹介します。 対象読者 テーマ拡張機能の開発経験がある方 はじめに Shopifyのテーマ拡張機能 (Theme app extensions) はShopify アプリ開発において、ストアフロントに機能を追加するための機能です。 Liquid、JavaScript、CSSなどを使って開発することができますが、通常のアプリ開発と比較すると、ローカルでの開発体験はそれほどよくありません。 そこで、今回は Shopify Vite Plugin を導入して、開発体験を改善していきます。 Shopify Vite Plugin とは Barrel が提供する Vite用プラグインです。ViteをShopify テーマ開発に組み込んで開発体験を改善することを目的として作られていますが、テーマ拡張機能においてもその恩恵を受けることができます。...

  • Shopify Admin API GraphiQLとは? 使い方やメリット・デメリットを解説

    Shopify Admin API GraphiQLとは? 使い方やメリット・デメリットを解説します

    小笠原 京平

    ShopifyのAdmin APIにはGraphQLを用いたAPIがあります。手軽に試す方法としてGraphiQL (GraphQLではなくGraphiQLなのに注意) というIDEがありますので、今回はShopify GraphiQLの使い方やメリット・デメリットを解説します。 GraphiQLとは GraphQL公式が運営しているオープンソースプロジェクトです。GraphQLをブラウザ上でインタラクティブに操作・実行することができます。 グラフィカル (/ˈɡrafək(ə)l/) と発音します。(graphicalと同じ発音) GraphQLとは GraphQLはAPIのためのクエリ言語であり、既存のデータでクエリを実行するためのランタイムです。 GraphQLはAPI内のデータの完全で理解しやすい説明を提供し、クライアントに必要なものだけを要求する力を与え、APIを長期的に進化させることを容易にし、強力な開発者ツールを可能にします。 引用: GraphQL | A query language for your API Shopify GraphiQLの使い方 Shopify GraphiQLは各ストアにアプリをインストールするだけで使えますが、Shopify Devサイト上でデモを触れるので、まずは触ってみましょう! https://shopify.dev/docs/apps/tools/graphiql-admin-api Workshopをやってみよう! Shopifyが作成した「Learn...

    Shopify Admin API GraphiQLとは? 使い方やメリット・デメリットを解説します

    小笠原 京平

    ShopifyのAdmin APIにはGraphQLを用いたAPIがあります。手軽に試す方法としてGraphiQL (GraphQLではなくGraphiQLなのに注意) というIDEがありますので、今回はShopify GraphiQLの使い方やメリット・デメリットを解説します。 GraphiQLとは GraphQL公式が運営しているオープンソースプロジェクトです。GraphQLをブラウザ上でインタラクティブに操作・実行することができます。 グラフィカル (/ˈɡrafək(ə)l/) と発音します。(graphicalと同じ発音) GraphQLとは GraphQLはAPIのためのクエリ言語であり、既存のデータでクエリを実行するためのランタイムです。 GraphQLはAPI内のデータの完全で理解しやすい説明を提供し、クライアントに必要なものだけを要求する力を与え、APIを長期的に進化させることを容易にし、強力な開発者ツールを可能にします。 引用: GraphQL | A query language for your API Shopify GraphiQLの使い方 Shopify GraphiQLは各ストアにアプリをインストールするだけで使えますが、Shopify Devサイト上でデモを触れるので、まずは触ってみましょう! https://shopify.dev/docs/apps/tools/graphiql-admin-api Workshopをやってみよう! Shopifyが作成した「Learn...

  • ブログ記事 Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPRや対応例など

    Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPR...

    小笠原 京平

    今回はShopifyアプリ開発を始めたときに詰まるポイントの1つ「必須Webhooks」について解説します。実装をしていなかったり、実装が不十分なためにレビューが通らなかった経験をされた方は多いんじゃないでしょうか?レビューで詰まらないためにも、ぜひご確認ください! Webhooksとは? Shopifyの必須Webhooksを説明する前に、Webhooksについて理解しましょう。Webhooksとは、Webアプリケーションと連携するために用いられるイベント通知の仕組みです。Webhooksを使うことで、あるWebアプリケーションで特定のイベントが起きたときに、データを受け取ったり、何かしらの動作をすることが可能になります。 エンジニアにとって身近な例でいうと、GitHubにコードをプッシュしたときに自動でビルドやテストをするときにWebhooksが使われています。 ShopifyのWebhooks そんなWebhooksはShopifyでも使うことができます。Shopifyアプリ開発では、Shopify Admin APIからWebhooksを使うことができます。また、アプリ以外でもShopify管理画面からWebhookを作成することもできます。 ShopifyのWebhooksにはHTTPSのエンドポイントのほか、Amazon EventBridgeやGoogle Cloud Pub/Subといったメッセージングサービスを使うこともできます。購読するイベントやマーチャントによっては瞬間的に大量のWebhooksを処理する必要があるため、スケールさせやすいメッセージングサービスを使ってWebhooksを処理することをおすすめします。 必須Webhooks (Mandatory Webhooks) とは? 必須Webhooksとは、Shopifyアプリを開発するときに必ず実装しなければならない3つのWebhooksのことです。この3つのWebhooksはGDPRに対応するために必要なWebhooksで、EU加盟国に関わらず、すべてのShopifyアプリはGDPRに準拠しなければなりません。必須Webhooksを実装していない場合、アプリレビューで却下されます。 (3つの必須Webhooks以外のWebhooksは任意で実装すればOKです。) また、必須Webhooksの3つはHTTPSのエンドポイントでのみ作成可能です。上述したEventBridgeやPub/Subを利用することはできません。 GDPRとは? GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)は、ヨーロッパ連合(EU)の個人情報保護法規で、2018年5月25日から施行されています。これは、EU全域での個人情報のプライバシーを保護し、データの取り扱い方に関して個々の人々により多くの制御権を付与するためのものです。 GDPRは、EU市民または居住者の個人データを処理する全ての組織に適用されます。これには、EU内外の組織も含まれ、EUの市民や居住者のデータを処理する場合、世界のどこにその組織があろうともGDPRの規定を守る必要があります。 GDPRの主な目的は、個人が自分の個人データをどのように収集、保存、使用されるのかを知り、そしてその制御をする権利を持つべきであるという考え方を強化し、統一化することです。これは、個人情報の透明性、アクセスの権利、修正の権利、忘れられる権利(データ削除の権利)、データ移行の権利など、いくつかの重要な権利を個々の人々に付与します。 参考: ChatGPT 必須Webhooksの対応例 上記で説明したように、必須WebhooksとはGDPRに準拠するためのWebhooksなので、顧客情報、ストア情報をデータベースなどに保存しているかどうかで対応方法が変わります。...

    Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPR...

    小笠原 京平

    今回はShopifyアプリ開発を始めたときに詰まるポイントの1つ「必須Webhooks」について解説します。実装をしていなかったり、実装が不十分なためにレビューが通らなかった経験をされた方は多いんじゃないでしょうか?レビューで詰まらないためにも、ぜひご確認ください! Webhooksとは? Shopifyの必須Webhooksを説明する前に、Webhooksについて理解しましょう。Webhooksとは、Webアプリケーションと連携するために用いられるイベント通知の仕組みです。Webhooksを使うことで、あるWebアプリケーションで特定のイベントが起きたときに、データを受け取ったり、何かしらの動作をすることが可能になります。 エンジニアにとって身近な例でいうと、GitHubにコードをプッシュしたときに自動でビルドやテストをするときにWebhooksが使われています。 ShopifyのWebhooks そんなWebhooksはShopifyでも使うことができます。Shopifyアプリ開発では、Shopify Admin APIからWebhooksを使うことができます。また、アプリ以外でもShopify管理画面からWebhookを作成することもできます。 ShopifyのWebhooksにはHTTPSのエンドポイントのほか、Amazon EventBridgeやGoogle Cloud Pub/Subといったメッセージングサービスを使うこともできます。購読するイベントやマーチャントによっては瞬間的に大量のWebhooksを処理する必要があるため、スケールさせやすいメッセージングサービスを使ってWebhooksを処理することをおすすめします。 必須Webhooks (Mandatory Webhooks) とは? 必須Webhooksとは、Shopifyアプリを開発するときに必ず実装しなければならない3つのWebhooksのことです。この3つのWebhooksはGDPRに対応するために必要なWebhooksで、EU加盟国に関わらず、すべてのShopifyアプリはGDPRに準拠しなければなりません。必須Webhooksを実装していない場合、アプリレビューで却下されます。 (3つの必須Webhooks以外のWebhooksは任意で実装すればOKです。) また、必須Webhooksの3つはHTTPSのエンドポイントでのみ作成可能です。上述したEventBridgeやPub/Subを利用することはできません。 GDPRとは? GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)は、ヨーロッパ連合(EU)の個人情報保護法規で、2018年5月25日から施行されています。これは、EU全域での個人情報のプライバシーを保護し、データの取り扱い方に関して個々の人々により多くの制御権を付与するためのものです。 GDPRは、EU市民または居住者の個人データを処理する全ての組織に適用されます。これには、EU内外の組織も含まれ、EUの市民や居住者のデータを処理する場合、世界のどこにその組織があろうともGDPRの規定を守る必要があります。 GDPRの主な目的は、個人が自分の個人データをどのように収集、保存、使用されるのかを知り、そしてその制御をする権利を持つべきであるという考え方を強化し、統一化することです。これは、個人情報の透明性、アクセスの権利、修正の権利、忘れられる権利(データ削除の権利)、データ移行の権利など、いくつかの重要な権利を個々の人々に付与します。 参考: ChatGPT 必須Webhooksの対応例 上記で説明したように、必須WebhooksとはGDPRに準拠するためのWebhooksなので、顧客情報、ストア情報をデータベースなどに保存しているかどうかで対応方法が変わります。...

1 4

編集プロセス

EコマースやShopifyの初学者にとって、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを伝えることを心がけて、記事コンテンツを作成しています。

掲載情報に関して

掲載している各種情報は、株式会社Tsunが経験および、調査した情報をもとにしています。できるだけ“最新“かつ“正確“な情報の掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。当サイトによって生じた損害について、株式会社Tsunではその賠償の責任を一切負わないものとします。掲載情報に誤りがある場合には、お手数ですが株式会社Tsunまでご連絡をいただけますようお願いいたします。