Shopifyで時間予約・来店予約ができるアプリを紹介 | 予約システム

Shopifyで時間予約・来店予約ができるアプリを紹介 | 予約システム

「RuffRuff 予約販売」は在庫切れや新商品販売前、入荷待ちなどのタイミングで発生する機会損失の削減をサポートします。
自身のShopifyストアに驚くほど簡単に予約販売を実現し、無制限での予約商品を登録および無制限で予約注文を受け付けることが可能です。また、予約商品と通常商品を同時に注文させないように制限したり、入荷時期が未定な場合は再入荷通知も可能です。
他の予約販売アプリにはない商品出荷前に支払回収できる「後払い」機能などのユニークな機能もたくさん存在します。

引用元: RuffRuff 予約販売




みなさんは、Shopifyストアで何を販売したいと考えていますか?

物品ではなく、マッサージやヨガレッスン、ホテル、サウナなどのサービスを販売しようと考えている人もいるかと思います。

本記事では上記のようなサービスを時間予約・来店予約をShopifyサイトで受け付ける方法や予約システムを実現するShopifyアプリを紹介したいと思います。

発売前の商品を事前に販売したい、在庫切れの商品を入荷前に販売したい場合は、下記の記事で予約販売アプリを紹介しています。ご参考になさってください。

Shopifyの予約販売 アプリ7選 | 予約購入のメリット・デメリットも紹介

予約受付が必要な業種例

  • ヨガレッスンや料理講座などのレッスン
  • 旅館やホテルなどの観光
  • サウナやキャンプなどのアクティビティ
  • カバンレンタルやカメラレンタルなどのレンタル
  • 美容院やネイルなどの美容サービス
  • エアコンクリーニングやハウスクリーニング等のクリーニング
  • 花火やコンサートなどのイベント

など


Shopifyサイトで予約受付を行う方法

フォームを利用する

Googleフォームなどフォームツールを利用して、予約を受け付ける方法です。

安価に利用できるメリットはありますが、空き状況などを自動で管理できないデメリットがあります。

電話やメールで直接やり取りをする

Shopifyサイト上に電話やメールアドレスを掲載し、お客様から直接連絡をいただいて予約を受け付ける方法です。

予約受付に何か費用が発生することは無いですが、お客様と直接やり取りすること自体に時間と手間がとてもかかるデメリットがあります。

外部の予約サービスを利用する

「じゃらん」「ホットペーパービューティー」などの予約サービスを利用して、予約を受け付ける方法です。Shopifyサイトには予約サービスへ直接飛べる外部リンクを設置し、お客様には外部の予約サービスを利用してもらう旨をテキスト等で案内します。

予約を受け付ける手間を大幅に削減できたり、外部予約サービスの集客力を利用できるメリットがあります。一方で、利用料がそれなりにかかるのとShopifyサイトで顧客を一元管理出来ないデメリットがあります。

Shopifyアプリを利用する

予約受付を可能にするShopifyアプリを利用する方法です。

予約を受け付ける手間を大幅に削減でき、費用も比較的安価に利用できます。一方で、外部の予約サービスのメリットである集客の恩恵は受けられないため、自身で集客を行う必要があります。

下記の記事ではShopifyで出来る集客方法を紹介しています。ご参考になさってください。

Shopifyストアの集客方法10選|集客におすすめのアプリもご紹介

予約受付アプリ(予約システム) 3選

Sesami

Sesami: Appointment Booking|Shopifyアプリストア
出典:Sesami|Shopifyアプリストア

sesamiは予約受付アプリの中でも人気のShopifyアプリの1つです。

予約受付の方法も自由にカスタマイズでき、KlaviyoやShopify Flowなど様々なShopifyアプリとの連携も可能です。

sesamiの料金プラン

プラン名 料金 プランの詳細
SMALL $19/月 月間100件の予約受付
5人のメンバー登録
Sesami Flow(オートメーション設定) 1件
Googleカレンダー連携
Shopiy POS連携
MEDIUM $49/月 SMALLの全機能
月間500件の予約受付
10人のメンバー登録
Sesami Flow(オートメーション設定) 3件
グループ予約
PRO $129/月 MEDIUMの全機能
月間1000件の予約受付
20人のメンバー登録
Sesami Flow(オートメーション設定) 6件
Klaviyo連携
レポート機能
ブランド非表示
PREMIUM $299/月 PROの全機能
月間1000件以上の予約受付
40人のメンバー登録
Sesami Flow(オートメーション設定) 9件
チェックアウトスクリプトの検証
優先サポート

Klaviyoについては下記の記事で詳しく紹介していますのでご参考になさってください。

Klaviyoとは?ShopifyストアでKlaviyoを使うメリットと初期設定方法

Tipo Appointment Booking

Tipo Appointment Booking|Shopifyアプリストア
出典:Tipo Appointment Booking|Shopifyアプリストア

Tipo Appointment Bookingは無料で利用でき、豊富な機能がある予約受付アプリです。

予約受付フォームのデザインも自由にカスタマイズでき、Shopifyサイトのブランドデザインに併せることも可能です。GoogleカレンダーやKlaviyo、Omnisend、Zappierなど様々なShopifyアプリとの連携も可能です。

Tipo Appointment Booking料金プラン

無料

Omnisendについては下記の記事で詳しく紹介していますのでご参考になさってください。

Omnisendとは?Shopifyストアでオムニセンドを使うメリットと初期設定方法

Sakurabook

Sakurabook|Shopifyアプリストア
出典:Sakurabook|Shopifyアプリストア

Sakurabookは日本企業が開発した国産の予約受付アプリです。ZoomやGoogleカレンダーと連携できます。Googleカレンダーに連携できることで予約状況をGoogleカレンダー上で確認することができます。また、Zoomと連携で消えることでオンライン講座などをオンラインで何かイベントを開催する場合などにも便利です。

管理画面や問い合わせも日本語に対応しており、英語が苦手な方にはおすすめのアプリです。

Sakurabookの料金プラン

プラン名 料金 プランの詳細
ライト $9.90/月 月間の予約受付件数は200件
スペース予約
サービス予約
予約ウィザードの設置
ダッシュボードで予約管理
スタッフとサービスの紐付け
フレキシブルな予約時間と料金で予約受付
Zoom・Googleカレンダー
スタンダード $19.90/月 ライトプランの全機能
月間の予約受付件数は500件
プレミアム $29.90/月 スタンダードプランの全機能
月間の予約受付件数は1000件
ビジネス $89.90/月 プレミアムプランの全機能
月間の予約受付件数は3000件

最後に

本記事では、時間予約・来店予約ができるShopifyアプリを紹介しましたが、下記の記事では「集客」や「売上拡大」をサポートする様々なおすすめアプリをジャンル別に紹介しています。ご参考にしてください。

おすすめのShopifyアプリ|ジャンル別に紹介

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  • Shopifyアプリの課金ってどうやるの? 課金方法とサブスクリプション設計を解説

    Shopifyアプリの課金ってどうやるの? 課金方法とサブスクリプション設計を解説

    小笠原 京平

    Shopifyアプリの課金とは? Shopifyアプリの課金方法は、大きく分けてShopify内で決済する方法とShopify外で決済する方法の2つあります。 Shopify内で決済する場合、Shopifyアプリの料金は、マーチャントからShopifyに支払われ、税金や手数料を除いた料金がShopifyからアプリベンダーに支払われます。 Shopify内で決済する一番のメリットはマーチャントが課金する際にクレジットカード等の入力が不要なため、そのぶんの課金ハードルが低いことです。 デメリットは手数料をShopifyに支払う必要があることですが、現状ではよっぽど稼ぐアプリを作らない限り気にするほどではないので、Shopify内で決済させるのがよいと思います。 Shopify外で決済する場合、アプリベンダーは独自の決済フローを用意する必要があります。 こちらについては今回は触れません。以下はすべてShopify内の課金についての説明になります。 Shopifyアプリの課金の流れ Shopifyアプリで課金するための道具はすべてShopify側が用意してくれています。 したがって、Shopifyアプリは決められたパターンの実装するだけで、簡単に課金が行なえます。 Shopifyアプリの課金はざっくりと以下の流れで行われます。 【アプリ】Shopifyアプリの画面内に配置された課金ボタンをユーザーがクリック 【サーバー】課金の種類(種類については後述します)、課金額、プラン名などを元にShopify GraphQL APIにリクエストを送る 【サーバー】ユーザーに課金してもらうためのURLを含むデータをAPIから受け取り、アプリに渡す 【アプリ】課金用のURLにリダイレクト 4で表示された課金用のページでユーザーが課金を選択したら、課金が行われます。 (もちろん、キャンセルを選択して離脱する可能性もあります) 課金の種類 Shopifyでの課金方法はいくつかあります。 1つ目は定額料金プラン(固定額プラン)です。 定額料金には月払いと年払いのどちらかを選ぶことができます。 2つ目は使用状況に基づくプランで、いわゆる従量課金と呼ばれるプランです。 何の使用状況によって、どのくらいの課金をするかはアプリが決めることができます。 (メール配信をするアプリならメールの配信量、商品販売に関連するアプリなら販売された商品金額など) 3つ目は1と2を組み合わせたプランです。 ここでは定額料金の年払いは選択できませんので、月払い + 従量課金の組み合わせのみになります。...

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  • Shopify Liquidで変数に初期値を設定する

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    小笠原 京平

    Tsun Inc.の小笠原です!Shopifyアプリ開発をしていく中で、テーマ拡張機能を開発する際にLiquidを書くことがよくあります。今回はLiquidを書く上でかかせない変数を扱う際に、変数の初期値を設定する方法をご紹介します。

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編集プロセス

EコマースやShopifyの初学者にとって、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを伝えることを心がけて、記事コンテンツを作成しています。

掲載情報に関して

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