Klaviyo Reviewsとは?特徴やセットアップ方法をご紹介

Klaviyo Reviewsとは?特徴やセットアップ方法をご紹介

Shopifyの中でも人気のメール配信アプリを提供しているKlaviyoから「Klaviyo Reviews」というレビューアプリが登場しました。メール配信アプリの「Klaviyo」については知っている人も多いと思いますが、「Klaviyo Reviews」についてはご存知ない方も多いのではないでしょうか。本記事では「Klaviyo Reviews」の特徴やセットアップ方法をご紹介します。

下記の記事ではShopifyストアにレビュー機能を入れるメリットやおすすめアプリも紹介しています。ご参考になさってください。

Shopifyにレビュー機能を入れるメリット|おすすめレビューアプリも紹介

Klaviyo Reviewsとは?

Klaviyo Reviews|Shopifyアプリストア
出典:Klaviyo Reviews|Shopifyアプリストア

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Klaviyo ReviewsはShopifyで人気のメール配信アプリを提供しているKlaviyoが開発したレビューアプリです。Klaviyoとシームレスに連携できる点が大きな特徴で、メール配信アプリKlaviyoと連携して、レビュー収集や収集したレビューのコンテンツ活用などを簡単に行う事ができます。

Klaviyoとは

Klaviyo|Shopifyアプリストア
出典:Klaviyo|Shopifyアプリストア

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Shopifyアプリの中でも人気の高いメール配信アプリです。メール配信に必要な機能が十分揃っており、連携できるShopifyアプリも豊富なのが特徴です。Klaviyoを利用することで「〇〇のタイミングでXXの内容メールをお客様へ自動配信したい」などのオートメーションメールも可能です。
また、在庫切れ時に再入荷通知フォームを表示したり、商品入荷時に再入荷通知にエントリーした人に自動でメール通知することも可能です。。

引用元:Klaviyoとは?

料金: 無料〜

※ Eメールは250件まで無料。SMSは50件まで無料です。それ以上は有料になります。詳しくは公式ページをご参照ください

Klaviyo Reviewsの特徴

Klaviyoとシームレスに連携できる

Klaviyo Reviewsは、名前の通りKlaviyoの作ったレビューアプリのため、メール配信アプリ「Klaviyo」とシームレスに連携できます。全てのレビューデータをKlaviyoで管理することでレビュー依頼をKlaviyoから配信したり、人気のレビューをキャンペーンメールなどに活用したりが簡単に行うことができます。

デザインを自由に変更できる

Klaviyo Reviewsが用意しているレビューパーツは全て色などを自由にカスタマイズすることができます。ブランドのイメージに合わせてデザインを調整することも可能です。

レビュー依頼を自動化できる

Klaviyo内にあるオートメーションメール機能のFlowsを利用することで、レビュー依頼のメール(もしくは、SMS)を自動で配信することができます。商品購入後すぐに配信したり、レビュー依頼してから1週間経過してもまだレビューを書いてくれてないカスタマーへ自動でレビュー依頼をすることも可能です。

Googleショッピングへの連携が簡単にできる

Googleショッピングに商品レビューを表示することは、集客を拡大するためにも大事なことです。Googleショッピングに商品レビューを表示するには商品レビューフィードを

Merchant Centerにアップロードする必要があるのですが、その商品レビューフィードをKlaviyo Reviewsでは自動で生成してくれます。

Googleショッピング用の商品レビューフィード

Klaviyo Reviewsのセットアップ方法

Klaviyo Reviewsのセットアップ手順

1.  アプリをインストール

まずは、Klaviyo Reviewsアプリをインストールする必要があります。

下記リンクからインストールできますので、まだインストールされていない方は下記リンクよりShopifyアプリストアにアクセスしインストールをお願いします。


アプリを見る

2.  商品ページにレビュー一覧を追加する

商品ページにレビュー一覧を追加する

ここでは、カスタマーの書いてくれたレビューを一覧で表示するレビューパーツを商品ページに追加する手順を紹介します。ご利用中のテーマがOnline Store 2.0テーマかVintageテーマかで異なりますので、ご自身の利用しているテーマに合った手順をご確認ください。

Online Store 2.0の場合

  1. 「Add product reviews widget」をクリック
  2. Shopify 2.0のタブをクリック
  3. Shopifyテーマのカスタマイズ画面を開く
  4. 商品テンプレートを開く
  5. レビューを表示したい箇所にアプリブロックを追加
  6. 「保存」をクリック

Vintage Themeの場合

  1. 「Add product reviews widget」をクリック
  2. Vintage themeのタブをクリック
  3. コードスニペットをコピー
  4. オンラインストア > コードを編集の順にクリックし、Shopifyテーマエディタを開く
  5. レビューを表示したい箇所にコードスニペットを貼り付ける
  6. 「保存」をクリック

3.  商品ページにレビュースターを追加する

商品ページにレビュースターを追加する

ここでは、カスタマーの書いてくれたレビューの平均スコアや★(星)マークを表示するレビューパーツを商品ページに追加する手順を紹介します。ご利用中のテーマがOnline Store 2.0テーマかVintageテーマかで異なりますので、ご自身の利用しているテーマに合った手順をご確認ください。

Online Store 2.0の場合

  1. 「Add product reviews widget」をクリック
  2. Shopify 2.0のタブをクリック
  3. Shopifyテーマのカスタマイズ画面を開く
  4. 商品テンプレートを開く
  5. レビューを表示したい箇所にアプリブロックを追加
  6. 「保存」をクリック

Vintage Themeの場合

  1. 「Add product reviews widget」をクリック
  2. Vintage themeのタブをクリック
  3. コードスニペットをコピー
  4. オンラインストア > コードを編集の順にクリックし、Shopifyテーマエディタを開く
  5. レビューを表示したい箇所にコードスニペットを貼り付ける
  6. 「保存」をクリック

4. レビュー依頼のFlowsを作成する

レビュー依頼のFlowsを作成する

ここでは、カスタマーにレビュー依頼メール(SMS)を自動で配信するFlowを作成する手順を紹介します。

  1. 「Create review request flow」をクリック
  2. Flowの名前などを入力し「Create Flow」をクリック
  3. 自動配信する依頼メールの内容を修正
  4. 画面右上の「Upadate Action Status」をクリック
  5. 表示したダイアログ内のAction statusの項目から「Live」を選び、「Update Statuses」をクリク

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    Shopifyストアを運営する上で、コンバージョン率の向上は重要な課題の一つです。その中でも、ポップアップは訪問者の注目を引き、アクションを促すために効果的な手段として知られています。本記事では、ポップアップを表示するメリットやポップアップを表示できるShopifyアプリの紹介について解説します。 ポップアップとは? ポップアップとは、ウェブサイトを閲覧中に突然表示される小さな画面やウィンドウのことを指します。ポップアップは、メインのウェブページとは別に新しいウィンドウやタブで開き、多くの場合、広告や宣伝を目的としています。商品やサービスの販売促進、キャンペーンの告知などに使用されるのが一般的です。ポップアップは、適切に使用すれば効果的な情報提供や販促の手段となりますが、過度な表示はユーザー体験を損なう恐れがあるため注意が必要です。 ポップアップを表示するメリット 訪問者の注目を集められる ポップアップは、突然画面上に現れるため、訪問者の注目を強制的に集めることができます。通常のバナー広告などと比べて視認性が高く、重要なお知らせやキャンペーン情報を、確実に訪問者に伝えることが可能です。 下記のブログ記事ではShopifyにバナーを表示できるShopifyアプリを紹介しています。ご参考にしてください。 Shopifyストアにバナーを表示するアプリ3選 | フローティングバナーや送料無料バーなどもご紹介 メールアドレスの収集が容易になる ポップアップを使ってメルマガ購読の特典を訴求することで、メルマガへの購読数を高めることができ、多くのメールアドレスの収集を期待できます。収集したメールアドレスを活用すれば、効果的なメールマーケティングを展開できるでしょう。 下記のブログ記事ではShopifyでメールマーケティングを行うメリットやおすすめのメルマガ配信アプリを紹介しています。ご参考にしてください。 Shopifyでメールマーケティングを行うメリットは?メール配信(メルマガ配信)アプリも紹介 コンバージョン率の向上につながる 適切なタイミングで魅力的なポップアップを表示することで、商品の購入や資料請求など、様々なコンバージョンを促すことができます。例えば、カート落ちしそうな訪問者に対して、限定クーポンの配布を告知するポップアップを表示すれば、カート落ちを避けて購入率の向上が見込めます。 下記のブログ記事ではカゴ落ち対策の原因やおすすめのカゴ落ち対策アプリを紹介しています。ご参考にしてください。 Shopifyで出来るカゴ落ち対策|原因やShopifyアプリも紹介|カート離脱対策 Shopifyでポップアップを表示する方法 Shopifyテーマを利用する まずは、Shopifyテーマを利用する方法です。Shopifyテーマの中にはポップアップを表示できるセクションを提供しているテーマが存在します。Shopifyテーマでポップアップバナーを表示するメリットとしては、追加料金が発生しない点です。デメリットとしては、表示タイミングやデザインなどの細かなカスタマイズが出来ないことです。ご自身のご利用中のテーマでポップアップが表示できるか一度確認してみましょう! Shopifyアプリを利用する 次に、Shopifyアプリを利用する方法です。Shopifyテーマに比べて表示タイミングやデザインなどのカスタマイズ性が高いメリットがあります。一方で、月額費用が発生するデメリットがあります。ご自身のやりたいことがShopifyアプリで実現できるか確認し、それに対していくらまで月額費用を払えるのかを検討しましょう。 ソースコードをカスタイマイズする Shopifyアプリを利用してもどうしてもやりたいことを実現できない場合があると思います。そういった場合は、Shopifyテーマのソースコードをカスタマイズする必要があります。 メリットとしては無料で作ることができ、自由にデザインをカスタマイズ出来ることです。デメリットとしては、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング知識が必要になることです。また、開発だけでなく、意図したとおりに動くかテストする時間や別のバナーへの張替えなど継続的なメンテナンスが発生するのがデメリットです。 ポップアップにおすすめのShopifyアプリ Pop Convert ‑...

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    Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPR...

    小笠原 京平

    今回はShopifyアプリ開発を始めたときに詰まるポイントの1つ「必須Webhooks」について解説します。実装をしていなかったり、実装が不十分なためにレビューが通らなかった経験をされた方は多いんじゃないでしょうか?レビューで詰まらないためにも、ぜひご確認ください! Webhooksとは? Shopifyの必須Webhooksを説明する前に、Webhooksについて理解しましょう。Webhooksとは、Webアプリケーションと連携するために用いられるイベント通知の仕組みです。Webhooksを使うことで、あるWebアプリケーションで特定のイベントが起きたときに、データを受け取ったり、何かしらの動作をすることが可能になります。 エンジニアにとって身近な例でいうと、GitHubにコードをプッシュしたときに自動でビルドやテストをするときにWebhooksが使われています。 ShopifyのWebhooks そんなWebhooksはShopifyでも使うことができます。Shopifyアプリ開発では、Shopify Admin APIからWebhooksを使うことができます。また、アプリ以外でもShopify管理画面からWebhookを作成することもできます。 ShopifyのWebhooksにはHTTPSのエンドポイントのほか、Amazon EventBridgeやGoogle Cloud Pub/Subといったメッセージングサービスを使うこともできます。購読するイベントやマーチャントによっては瞬間的に大量のWebhooksを処理する必要があるため、スケールさせやすいメッセージングサービスを使ってWebhooksを処理することをおすすめします。 必須Webhooks (Mandatory Webhooks) とは? 必須Webhooksとは、Shopifyアプリを開発するときに必ず実装しなければならない3つのWebhooksのことです。この3つのWebhooksはGDPRに対応するために必要なWebhooksで、EU加盟国に関わらず、すべてのShopifyアプリはGDPRに準拠しなければなりません。必須Webhooksを実装していない場合、アプリレビューで却下されます。 (3つの必須Webhooks以外のWebhooksは任意で実装すればOKです。) また、必須Webhooksの3つはHTTPSのエンドポイントでのみ作成可能です。上述したEventBridgeやPub/Subを利用することはできません。 GDPRとは? GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)は、ヨーロッパ連合(EU)の個人情報保護法規で、2018年5月25日から施行されています。これは、EU全域での個人情報のプライバシーを保護し、データの取り扱い方に関して個々の人々により多くの制御権を付与するためのものです。 GDPRは、EU市民または居住者の個人データを処理する全ての組織に適用されます。これには、EU内外の組織も含まれ、EUの市民や居住者のデータを処理する場合、世界のどこにその組織があろうともGDPRの規定を守る必要があります。 GDPRの主な目的は、個人が自分の個人データをどのように収集、保存、使用されるのかを知り、そしてその制御をする権利を持つべきであるという考え方を強化し、統一化することです。これは、個人情報の透明性、アクセスの権利、修正の権利、忘れられる権利(データ削除の権利)、データ移行の権利など、いくつかの重要な権利を個々の人々に付与します。 参考: ChatGPT 必須Webhooksの対応例 上記で説明したように、必須WebhooksとはGDPRに準拠するためのWebhooksなので、顧客情報、ストア情報をデータベースなどに保存しているかどうかで対応方法が変わります。...

    Shopifyの必須Webhooks (Mandatory Webhooks)とは? GDPR...

    小笠原 京平

    今回はShopifyアプリ開発を始めたときに詰まるポイントの1つ「必須Webhooks」について解説します。実装をしていなかったり、実装が不十分なためにレビューが通らなかった経験をされた方は多いんじゃないでしょうか?レビューで詰まらないためにも、ぜひご確認ください! Webhooksとは? Shopifyの必須Webhooksを説明する前に、Webhooksについて理解しましょう。Webhooksとは、Webアプリケーションと連携するために用いられるイベント通知の仕組みです。Webhooksを使うことで、あるWebアプリケーションで特定のイベントが起きたときに、データを受け取ったり、何かしらの動作をすることが可能になります。 エンジニアにとって身近な例でいうと、GitHubにコードをプッシュしたときに自動でビルドやテストをするときにWebhooksが使われています。 ShopifyのWebhooks そんなWebhooksはShopifyでも使うことができます。Shopifyアプリ開発では、Shopify Admin APIからWebhooksを使うことができます。また、アプリ以外でもShopify管理画面からWebhookを作成することもできます。 ShopifyのWebhooksにはHTTPSのエンドポイントのほか、Amazon EventBridgeやGoogle Cloud Pub/Subといったメッセージングサービスを使うこともできます。購読するイベントやマーチャントによっては瞬間的に大量のWebhooksを処理する必要があるため、スケールさせやすいメッセージングサービスを使ってWebhooksを処理することをおすすめします。 必須Webhooks (Mandatory Webhooks) とは? 必須Webhooksとは、Shopifyアプリを開発するときに必ず実装しなければならない3つのWebhooksのことです。この3つのWebhooksはGDPRに対応するために必要なWebhooksで、EU加盟国に関わらず、すべてのShopifyアプリはGDPRに準拠しなければなりません。必須Webhooksを実装していない場合、アプリレビューで却下されます。 (3つの必須Webhooks以外のWebhooksは任意で実装すればOKです。) また、必須Webhooksの3つはHTTPSのエンドポイントでのみ作成可能です。上述したEventBridgeやPub/Subを利用することはできません。 GDPRとは? GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)は、ヨーロッパ連合(EU)の個人情報保護法規で、2018年5月25日から施行されています。これは、EU全域での個人情報のプライバシーを保護し、データの取り扱い方に関して個々の人々により多くの制御権を付与するためのものです。 GDPRは、EU市民または居住者の個人データを処理する全ての組織に適用されます。これには、EU内外の組織も含まれ、EUの市民や居住者のデータを処理する場合、世界のどこにその組織があろうともGDPRの規定を守る必要があります。 GDPRの主な目的は、個人が自分の個人データをどのように収集、保存、使用されるのかを知り、そしてその制御をする権利を持つべきであるという考え方を強化し、統一化することです。これは、個人情報の透明性、アクセスの権利、修正の権利、忘れられる権利(データ削除の権利)、データ移行の権利など、いくつかの重要な権利を個々の人々に付与します。 参考: ChatGPT 必須Webhooksの対応例 上記で説明したように、必須WebhooksとはGDPRに準拠するためのWebhooksなので、顧客情報、ストア情報をデータベースなどに保存しているかどうかで対応方法が変わります。...

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編集プロセス

EコマースやShopifyの初学者にとって、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを伝えることを心がけて、記事コンテンツを作成しています。

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