Shopifyアプリ「dfplus.io」とは
「dfplus.io」は、Shopifyストアの商品データをGoogleやInstagramなど各データフィード活用媒体に連携・最適化・統合管理するためのアプリ*です。
各媒体が提供するShopify公式の連携アプリ(以下、「Shopify販売チャネル」)では解決できないエラーがでた場合や、実現できない最適化を行いたい場合、Shopifyの販売チャネルが提供されていない場合にご利用いただいています。
* Shopifyアプリ「dfplus.io」を利用することで、Shopifyストアとデータフィード管理ツール「dfplus.io」を連携することができます。
dfplus.ioの特徴
Shopify販売チャネルでは対応が難しい「媒体側のエラー」を解消・防止できる
データフィード活用媒体でよくある課題のひとつが「媒体側のエラー」です。
例えばGoogle P-MAXやGoogleショッピング広告では、Google Merchant Centerの不承認やエラーは、成果悪化に直結するため、こまめな確認・解消が重要です。dfplus.ioでは、ストアの商品データに手を加えることなく、「商品データにない必須項目を補完する」「仕様に沿った形式に変換する」などの処理をフィード側で実行し、エラー解消を図ることができます*。
解消できるエラーの具体例
・値が指定されていません[色][サイズ][年齢層][性別]
・GTIN/MPNなどの識別子がない
・商品画像にプロモーションのオーバーレイが発生している
・特定のポリシー違反(アルコールなど)
*すべてのエラーの解決を保証するものではありません
Shopify販売チャネルでは難しいフィード最適化も簡単!広告成果アップが見込める
GoogleやCriteoなどのデータフィード活用媒体では、ストアの商品データをそのまま連携するのではなく、「連携項目の質を高め(最適化)」、「連携項目を増やす(最大化)」ことで、広告成果の改善が期待できます。
項目の内容の最適化
例えば商品名(タイトル)はユーザーの目に最初に入る項目なので、ブランド名やカテゴリ、サイズ情報をストアの商品名に連結するなどの最適化でユーザーの検索意図にマッチさせる・視認性を上げることができ、クリック率向上が見込めます。テキスト編集、四則演算、置換など最適化に役立つルールや機能を多数搭載した「dfplus.io」ならShopify販売チャネルでは難しい最適化も実装可能。
連携項目の最大化
媒体へ連携する情報をリッチにすることで広告の露出機会が増え、精度の高いターゲティングが可能になるなど成果改善が期待できます。
dfplus.ioならShopify販売チャネルでの連携では不足しがちなフィード項目(属性)も、ルール機能などで補完し、簡単な作業のみで連携項目を増やせます。
運用の手間を最小限に抑えながら、常に最新かつ最適なフィード運用を継続できます。
成果事例
- ストアのタイトル(商品名)に色やブランド名などの商品情報を追加し、Googleショッピング広告のクリック数が2.2倍に( 株式会社CEORY様)
- Shopifyの販売チャネルから切り替えて連携項目を追加した結果、CPC 3 割減、ROAS 大幅アップを実現(アドデジタル株式会社様)
Yahoo!、LINE、Pinterestなど「販売チャネルがない媒体」にも対応
dfplus.ioでは、Shopify販売チャネルがない、Yahoo!やLINE、Pinterestなど多くのフィード活用媒体に標準対応しています。
媒体ごとに必要な項目があらかじめセットされているため、画面に沿ってマスタデータの項目を割り当てるだけでデータフィードを作成できます。
複数媒体のデータフィードを一元管理できる
dfplus.ioなら、複数媒体のデータフィードをひとつの管理画面でまとめて管理できます。各フィードごとのアイテム数・除外数・エラー数も一覧で確認できるので、運用状況の把握やメンテナンスが格段に楽になります。
フィードの活用先は、広告媒体にとどまらず、SNSやサイト改善ツール、生成AIへと広がり続けています。フィード追加の負担を抑えることで最新施策にトライしやすくなり、変化の早いユーザー行動にも柔軟に対応できます。
導入から初期設定まで日本語でサポートを受けられる
dfplus.ioは、導入から初期設定までのサポートが充実。ユーザー様からもご好評頂いています。
現在の連携方法からの切り替えにご不安がある方や、データフィード初心者の方でも安心です。
こんな企業・ストアにおすすめ
- Google Merchant Centerのエラー(画像オーバーレイ、識別子不足など)を解消したい
- Shopify販売チャネルで MetaやCriteo広告を配信中で、さらに成果を伸ばしたい
- Yahoo!、LINEなど、Shopify販売チャネルがない媒体を始めたい
- 複数のデータフィード活用広告を配信中だが、フィード管理がバラバラで煩雑
dfplus.ioのおすすめ機能
一商品ずつの設定もストア側のデータ編集も不要!「ルールベースの編集」
商品名への文字追加、項目の結合、数値計算、条件による除外など、データフィード最適化で頻出する処理をノーコードで設定できます。
また、適用条件と処理内容を組み合わせたルールベースで一括反映できるので、一商品ごとに個別編集する必要はありません。SKUが多いストアでも作業負担を最小限に抑えられます。ルールのON/OFFや順序の変更もワンクリックで制御できるので、シーズナリティや販売戦略に合わせた運用も簡単です。
Shopifyストア側のデータと独立して編集できるので、ストアの見た目にも影響を与えず、安全かつ柔軟にフィード改善できます。
設定ミスを防げる「マッピング+広告クリエイティブプレビュー」
標準連携している媒体ごとに必要な項目があらかじめセットされているため、画面に沿ってマスタデータの項目を割り当てるだけでデータフィードを作成できます。
設定画面で広告クリエイティブのプレビューを確認できるので、設定ミスや意図しない見え方での配信を防げます。
「品質スコア&改善アドバイス表示」でフィード初心者でも設定しやすい
作成したデータフィードに対して5段階の品質スコアと具体的な改善アドバイスが表示されます。
「どこを直せばよいか」が分かるため、フィード運用が初めての方でも改善の方向性を掴みやすくなります。
*現在は Google Merchant Center、Facebook / Instagram カタログのみの提供です。
主要なフィード活用媒体に幅広く対応

多くのデータフィード活用媒体・サービスに標準対応しています。
- Google Merchant Center
- Google 動的検索広告(DSA)
- Criteo
- Facebook/Instagram カタログ
- YDN動的ディスプレイ広告
- LINE Merchant System
- LINE ダイナミック広告
- Microsoftショッピング広告
- メルカリ Product Ads
- RTB House
- KANADE DSP
- Logicad
- シルバーエッグ・テクノロジーアイジェント
- awoo AI
- visumo
- Pinterest
- TikTok
- X ダイナミックプロダクト広告
- dポイントマーケット
- 楽天リーベイツ
標準対応していない媒体(アフィリエイト等)についても、カスタムフィード機能で連携可能です。
*2026年3月時点
複数媒体のデータフィードを一元管理できる「データフィード統合管理機能」
データフィードやルールの複製機能を備えた dfplus.ioなら、複数媒体のフィードをそれぞれゼロから作る必要はありません。
作成済のフィードをコピーして新規フィードをカンタン作成
「フィードのコピー機能」を使えば、作成したフィードをコピーして、他媒体のフィードを簡単な操作のみで作成できます。媒体ごとに異なる項目の微調整だけでフィードを新規作成できるので、新規媒体の準備工数を大幅に削減できます。
「ルール」を複数フィードで使い回しできる
フィードの変換ルールを他のフィードに複製できます。例えばひとつの媒体で効果があった「特定のタグがある商品を除外する」という処理を、他のフィードにもワンクリックで展開可能。同じルールを何度も作成する必要はありません。
*2026年3月時点
*現在は Google Merchant Center、Facebook / Instagram カタログのみの提供です。
dfplus.ioの料金プラン
dfplus.ioは、Shopifyストア限定で業界最安値*の月額10,000円からご利用頂けます。
*2021年7月時点 国内データフィード管理ツール業界 (フィードフォース調べ)
-
スターターライトプラン(10,000円/月):
アイテム数1,000点以下、1サイト、1フィードまでの小規模ストア向けプランです。 -
スターターベーシックプラン(15,000円~/月):
アイテム数10,000点以下、1サイト、1フィードまでご利用いただけるプランです。
初期費用はいずれも無料で、アカウント全体で管理するアイテム数、サイト数、データフィードの数に応じて最適なプランを選択いただけます。
詳しくは以下のページをご覧ください。
dfplus.ioのセットアップ方法
ステップ1:Shopifyストアに「dfplus.io 商品データ最適化」アプリをインストールする

アプリをインストールすると、ストアの管理画面内「アプリ管理」のページからdfplus.io連携アプリの管理画面に移動できるようになります。
ステップ2:連携キーを生成してコピーする

dfplus.io連携アプリの管理画面で連携キーを生成し、表示される連携キーをコピーしてください。
*セキュリティ上の理由により、生成した連携キーは一度しか表示されません。
ステップ3:商品データの取込設定を行う

- dfplus.ioの取込設定ページで「Shopify」を選択する
- dfplus.io連携アプリでコピーした連携キーを、取込設定の「連携キー」にペーストする
- 連携キーを入力したら、「連携して取込」ボタンを選択する
連携が成功するとマスターデータページに遷移し、商品情報の取込が開始されます。
ステップ4:データフィードのルールを設定する
商品データの取込が完了したら、以下の手順でデータフィードを作成・最適化します。
- 「データフィードの作成」を選択して「データフィード設定名」と「フィード先」を設定
- 媒体指定のデータフィードフォーマットに、ストアの商品データをマッピングする*自動マッピング機能あり
- アイテムプレビューでクリエイティブや変換した値を確認する
- ルールでデータフィードを最適化する
詳しくは以下のページをご覧ください。
dfplus.io のはじめ方 | dfplus.io サポートサイト
ステップ5:データフィードを媒体に連携する
データフィード一覧または設定画面でフィードURLを取得し、媒体の管理画面で設定すると、自動で連携・更新されるようになります。
その他、よくある質問
問い合わせや導入サポートはありますか?
はい。操作方法やデータフィードの仕様、技術的なご質問を受け付けております。
アプリをご利用中のお客様:dfplus.io サポートサイト
その他のお客様:お問い合わせ
途中でプランの変更はできますか?
料金プランはいつでも変更可能です。
管理画面のプラン変更ページにて、新しいプランを選択してください。
連携可能なShopifyアプリやサービスはありますか?

Googleショッピング広告やCriteo、Meta Advantage+ カタログ広告(旧称: Facebookダイナミック広告)などの主要ダイナミック広告のほか、SNSやサイト改善ツールなど、多くのデータフィード活用媒体・サービスに標準対応しています。
標準対応していない媒体についても、カスタムフィード機能で連携可能です。
導入事例などありますか?
dfplus.ioは、多くのEC事業者さまや広告代理店・マーケティング支援会社さまにご導入頂いています。
・株式会社PLAY PRODUCT STUDIO様(MAISON SPECIAL):インハウス化から 1 年で ROAS 500%→850% を達成! データドリブンな配信調整とフィード最適化で "売上に直結する" 広告を実現
・株式会社CEORY様(MURRAL):タイトル改善で Google ショッピング広告のクリック数が 220% に増加
・株式会社ダブルエー様:データフィード管理ツールを移行し、 頻繁なセール開催でも商品フィードのメンテナンスが可能に
詳しくは以下のページをご覧ください。
導入事例 | dfplus.io
最後に
媒体の自動最適化や、生活者のAI活用が進む今、土台となる商品データの質と設計はますます重要になっています。広告運用で伸び悩みを感じているなら、成果をもう一段引き上げる余地は「データフィード最適化」にあるかもしれません。
dfplus.ioなら、Shopifyストアに手を加えることなく、各媒体のタイトル調整やエラー対応など、クリック率やコンバージョン率アップに効果的なフィード最適化を実現できます。
3週間の無料トライアルをご用意しています。まずは1媒体から、ぜひお試しください。