【完全無料】Shopifyで領収書や請求書を印刷できるアプリ「Order Printer」とは? Tsun Inc.

【完全無料】Shopifyで領収書や請求書を印刷できるアプリ「Order Printer」とは?

「RuffRuff 予約販売」は在庫切れや新商品販売前、入荷待ちなどタイミングで発生する機会損失の削減をサポートします。
ノーコードかつ3ステップで簡単にセットアップでき、日本語に対応しています。
無制限で予約商品を登録および無制限で予約注文を受け付けることが可能です。

引用元: RuffRuff 予約販売


無料でインストール

Order Printerについて

Order Printerとは?

Order Printer|Shopifyアプリストア
出典:Order Printer|Shopifyアプリストア

アプリを見る

Order Printerは、Shopifyが提供している完全無料のアプリで、Shopifyにおいて明細書や領収書・請求書など、配送の際に必要になる書類を大量に印刷することができます。 

HTML(Liquidファイル)を編集することで書類のテンプレートのカスタマイズをすることもできます。

カスタマイズして、会社のロゴの画像を挿入したり、文字や線の色を変更したり、注文を起点に出力したいストア独自の書類を作成することも可能です。

ストア独自の書類を作成することで、ブランドの印象を顧客に認識してもらうこともできるようになります。 

Order Printerのメリット

  • 完全無料
  • 明細書や領収書・請求書などの書類を大量に印刷が可能
  • 書類の自由度がある(HTML・Liquidファイルを編集する必要があります)

Order Printerのデメリット

  • デフォルトのテンプレートが2種類しかない
  • デフォルトのテンプレートは2種類とも英語
  • HTML・Liquidファイルの知識がある程度必要なため、カスタマイズが少し困難 

導入方法

導入はとても簡単で、Order Printer のアプリページからインストールするだけで利用できます

Order Printerへのアクセスはこちら →

使い方

アプリ上で印刷する

① Shopifyのアプリ管理へアクセスし、「Order Printer」のアプリを選択

 

Shopifyのアプリ管理へアクセスし、「Order Printer」のアプリを選択

② 出力したい注文を選択

出力したい注文を選択

③ 出力したいテンプレートを選択

④ 「Print」ボタンを押す

出力したいテンプレートを選択 

大量に印刷する方法

①  注文管理をクリック

② 印刷したい注文にチェックを入れる

③ アクションボタンをクリック

①  注文管理をクリック  ② 印刷したい注文にチェックを入れる  ③ アクションボタンをクリック

④ 「Print with Order Printer」を選択

「Print with Order Printer」を選択

⑤ プリントしたいテンプレートにチェックを入れる

⑥ 「Print」ボタンをクリック

⑤ プリントしたいテンプレートにチェックを入れる  ⑥ 「Print」ボタンをクリック

テンプレートを修正する

① 「Manage templates」ボタンをクリック

① 「Manage templates」ボタンをクリック

② 修正したいテンプレートのリンクをクリック

② 修正したいテンプレートのリンクをクリック

③ テンプレート名(Name)やコード(Code)を編集

④「 Save」ボタンをクリック

③ テンプレート名(Name)やコード(Code)を編集  ④「 Save」ボタンをクリック

テンプレートを新規追加する

① 「Manage templates」ボタンをクリック

① 「Manage templates」ボタンをクリック

② 「Add template」ボタンをクリック

② 「Add template」ボタンをクリック

③ テンプレート名(Name)やコード(Code)を追記

④「 Save」ボタンをクリック

 

③ テンプレート名(Name)やコード(Code)を追記  ④「 Save」ボタンをクリック

日本語化する方法

既存テンプレートの日本語化

上述の「テンプレートを修正する」方法を参考にし、日本語化したい英単語を日本語に修正すると日本語化できます

日本語テンプレートを新規追加

ネット上に日本語テンプレートのソースコードがいくつも無料公開されていますので、そのソースコードをコピーし、上述の「テンプレートを新規追加」を参考に日本語のテンプレートを追加することができます。

オリジナルテンプレートの作成依頼はTsunへ

TsunではOrder Printerのオリジナルテンプレートの制作実績もございます。

「サービスロゴを表示したい」「日本語化したい」「ドロップシッピングの出荷指示書を作成したい」など様々なご対応を可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

最後に

下記の記事ではOrder Printer以外にも「集客」や「売上拡大」、「ブログ記事拡張」など様々なおすすめアプリをジャンル別に紹介しています。ご参考にしてください。

おすすめのShopifyアプリ|ジャンル別に紹介

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    Tsunライターチーム

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  • Shopify配送ガイド:特徴や設定方法、 配送業務効率化におすすめのアプリも紹介

    【Shopify配送ガイド】特徴や設定方法、配送業務効率化におすすめのアプリも紹介

    松島秀明

    Shopifyでの配送方法の設定や推奨されるアプリについて詳しく説明します。配送方法の設定では状況に応じたアドバイスを提供しているため、自身の要望に合わせて参照し、Shopifyストアの管理に活かしていただければと思います。

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  • Shopifyで購入制限|年齢や個数、地域、期間で販売を制限する方法 |  Tsun Inc.

    Shopifyで購入制限(販売制限)を実施する方法|年齢や個数、金額、地域、期間、会員で注文を制限

    Tsunライターチーム

    Shopifyストアを運営していて商品の購入に対して販売個数や購入者を制限したいと思う時がないでしょうか? 「仕入数が限られていたり、転売が多かったりするため1人1個だけ購入できるようにしたい」、「服用する際に身体への影響が出やすい医薬品などは来院者や患者の状態に応じて販売したい」、「海外配送していないため、海外からの訪問者が購入できないようにしたい」などと思ってもうまく設定できなくて悩んでいる方もいるでしょう。 本記事では、どんな購入制限(販売制限)の種類があるのか、購入制御におすすめのShopifyアプリもご紹介します。 商品に購入制限をかける理由 転売を抑止・抑制するため 商品を転売されてしまうと「通常価格よりも高値になる」「正規で購入していないためメーカー保証での商品修理・交換対応が受けられない」「賞味期限切れや不適切な保存状態による劣化」など買い手側が不利益を被り、企業や商品のブランドイメージが毀損されるリスクがあります。 転売を抑制するために、1人1点までしか購入できないように販売個数を制御する対策が考えられます。 商品を安全に利用してもらうため 市販薬や療法食などは、「用法用量を超えての服用」や「そもそも服用してはいけない人やペットによる服用」は、身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。 上記を未然に防止するために、お客様の状態を基に販売を制御したり、必要以上の商品を販売しない様に制御する対策が考えられます。 海外発送に対応していないため Shopifyストアをオンライン上に公開している以上、海外からのアクセスを避けることは困難です。また海外在住者に購入されてしまった場合、外国語でのキャンセル対応が必要になり、普段以上にキャンセル対応に時間を取られることもあります。 限定感を出すため(ブランディング目的のため) 商品の購入制限をかけることで商品に限定感が出て、ブランディングを強化する役割を果たすこともあります。ストア内に残り◯個と表示されているとユーザーの購入意欲も高める効果も期待できます。 販売が禁止されているため お酒やタバコなど未成年に対して販売してはいけない商品があります。最近ではシーシャやCBDタバコなどを取り扱っているShopifyストアも増えてきています。 年齢確認(年齢認証)の機能をShopifyストアに導入することで、未成年への販売を事前に防ぐことが可能です。 購入制限の種類とShopifyで出来る対策 購入点数で購入制限する(個数制限) 在庫が少なかったり、転売を防いだりするために、1度に購入できる点数を制御したいケースがあると思います。 Shopifyアプリ「RuffRuff 注文制限」を利用することで、「1回の注文あたり1個まで」「1回の注文あたり3個から」「1回の注文あたり2個から5個までの範囲で」など様々な個数制限を実施できます。 下記デモページもありますので、ご参考にしてください。 RuffRuff 注文制限 デモ商品一覧 下記の記事ではShopifyで個数制限を実施する方法を紹介しています。ご参考にしてください。 Shopifyで販売個数制限(購入数量制限)を可能にするアプリ 購入金額で購入制限する(金額制限) 発注金額や配送料、関税など様々な理由で注文金額に対して購入金額の制限をかけたいケースがあると思います。...

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    【徹底比較】Shopifyの定期購入(サブスク)アプリ6選 | 価格や機能で比較

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    定期購買やMikawaya Subscription、NoCode Subscription、 かんたんサブスクなどの国内のおすすめアプリを機能やプラン、価格、導入事例、連携可能なアプリ・サービスなどを比較表で解説しています。

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    今回はShopifyアプリ開発を始めたときに詰まるポイントの1つ「必須Webhooks」について解説します。実装をしていなかったり、実装が不十分なためにレビューが通らなかった経験をされた方は多いんじゃないでしょうか?レビューで詰まらないためにも、ぜひご確認ください! Webhooksとは? Shopifyの必須Webhooksを説明する前に、Webhooksについて理解しましょう。Webhooksとは、Webアプリケーションと連携するために用いられるイベント通知の仕組みです。Webhooksを使うことで、あるWebアプリケーションで特定のイベントが起きたときに、データを受け取ったり、何かしらの動作をすることが可能になります。 エンジニアにとって身近な例でいうと、GitHubにコードをプッシュしたときに自動でビルドやテストをするときにWebhooksが使われています。 ShopifyのWebhooks そんなWebhooksはShopifyでも使うことができます。Shopifyアプリ開発では、Shopify Admin APIからWebhooksを使うことができます。また、アプリ以外でもShopify管理画面からWebhookを作成することもできます。 ShopifyのWebhooksにはHTTPSのエンドポイントのほか、Amazon EventBridgeやGoogle Cloud Pub/Subといったメッセージングサービスを使うこともできます。購読するイベントやマーチャントによっては瞬間的に大量のWebhooksを処理する必要があるため、スケールさせやすいメッセージングサービスを使ってWebhooksを処理することをおすすめします。 必須Webhooks (Mandatory Webhooks) とは? 必須Webhooksとは、Shopifyアプリを開発するときに必ず実装しなければならない3つのWebhooksのことです。この3つのWebhooksはGDPRに対応するために必要なWebhooksで、EU加盟国に関わらず、すべてのShopifyアプリはGDPRに準拠しなければなりません。必須Webhooksを実装していない場合、アプリレビューで却下されます。 (3つの必須Webhooks以外のWebhooksは任意で実装すればOKです。) また、必須Webhooksの3つはHTTPSのエンドポイントでのみ作成可能です。上述したEventBridgeやPub/Subを利用することはできません。 GDPRとは? GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)は、ヨーロッパ連合(EU)の個人情報保護法規で、2018年5月25日から施行されています。これは、EU全域での個人情報のプライバシーを保護し、データの取り扱い方に関して個々の人々により多くの制御権を付与するためのものです。 GDPRは、EU市民または居住者の個人データを処理する全ての組織に適用されます。これには、EU内外の組織も含まれ、EUの市民や居住者のデータを処理する場合、世界のどこにその組織があろうともGDPRの規定を守る必要があります。 GDPRの主な目的は、個人が自分の個人データをどのように収集、保存、使用されるのかを知り、そしてその制御をする権利を持つべきであるという考え方を強化し、統一化することです。これは、個人情報の透明性、アクセスの権利、修正の権利、忘れられる権利(データ削除の権利)、データ移行の権利など、いくつかの重要な権利を個々の人々に付与します。 参考: ChatGPT 必須Webhooksの対応例 上記で説明したように、必須WebhooksとはGDPRに準拠するためのWebhooksなので、顧客情報、ストア情報をデータベースなどに保存しているかどうかで対応方法が変わります。...

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編集プロセス

EコマースやShopifyの初学者にとって、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを伝えることを心がけて、記事コンテンツを作成しています。

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