doopとは

doop(ドープ)は、ECサイトに「下取り」機能を実装できるリユースサービスです。お客様が買い物の際に、手持ちの不要品をその場で下取りに出すと、その価値を新しい購入の原資にできます。下取り品の回収・査定・買取までの運用はすべてdoopが担うため、EC事業者は在庫リスクや立ち上げの負担なく、自社ストアに下取りを取り入れられます。実装はタグを埋め込むだけで、Shopifyをはじめ主要プラットフォームに対応。お客様の「買い替えたい」という気持ちを後押しし、購入完了率の向上や再購入の促進につなげます。
サービスの特徴
タグを埋め込むだけで実装、設定はdoopが対応

Shopify・ecforceなどの主要プラットフォームに対応し、すでに運用中のECサイトにタグを埋め込むだけで下取り機能を追加できます。大がかりな開発は不要で、設定もdoop側で対応します。
回収・査定・買取まで一気通貫でdoopが運用
下取り品の回収・査定・買取までのオペレーションをdoopが一体で提供します。事業者は立ち上げ負担や在庫リスクなく、EC上での下取りを実装できます。
カテゴリを問わず、開封済み・使用済みでも下取り可能
ファッション・コスメ・家電など幅広い製品に対応し、開封済み・使用済みの製品も査定対象です。査定額として発行する原資はdoopが負担します。
「下取り」が購入を後押しし、再購入にもつながる
doopを導入したストアでは、未導入時と比較して購入完了率が約38%向上。さらに下取り利用者の約70%が90日以内に再購入しており、LTV向上にもつながります。
下取り品のデータから顧客を理解できる
doopは下取り品を通じて、お客様の買い替えサイクルや保有製品などを蓄積します。なお下取り品の約7割は他社ブランドで、買い替え需要を自社ECに取り込む接点になります。
こんな企業・ストアにおすすめ
- 購入前の離脱(カゴ落ち)に課題があり、購入の後押しになる施策を探している
- リユース・サステナビリティへの取り組みを、売上につながる形で進めたい
- 価格がネックで購入をためらわれる商材を扱っている
- 回収や再販のオペレーションを自前で持つのが難しい
- 開発リソースが限られている
サービスのおすすめ機能

下取りの仕組み(循環フロー)
その場で下取りできる購入導線(下取りウィジェット)
購入の流れの中で、手持ちの不要品をその場で下取りに出せます。「手放す」と「買う」をひとつの体験につなげます。
回収・査定・買取の一貫オペレーション代行
集荷・査定・買取までをdoopが運用。集荷・送料はdoopが負担し(標準構成)、お客様にもEC事業者にも負担をかけません。
開封済み・使用済みも対象、査定原資はdoopが負担
未使用品に限らず、開封済み・使用済みの製品も査定対象です。
カテゴリを問わない幅広い対応
ファッション・コスメ・家電・ガジェットなど、幅広いカテゴリに対応します。
下取り品データの活用
蓄積した買い替えサイクルや保有製品の情報を、顧客理解やマーケティングに活用できます。
サービスの料金プラン
doopの基本プランは、サービス利用料としてご提供しています。在庫リスクや回収オペレーションを自社で抱える必要がないため、リユースの仕組みをスモールに始められます。目的やKPIに応じた機能のカスタマイズにも対応しており、その場合は個別にお見積りでご案内します。

🎉 導入費用0円キャンペーン(2026年9月30日まで)
Shopifyカートをご利用のストア様限定で、標準仕様での実装の場合、導入費用(初期費用)が0円になるキャンペーンを実施しています。※「標準仕様」は追加のカスタマイズを伴わない通常の実装範囲を指し、ストアの構成やご要望によっては別途お見積りとなる場合があります。
サービスのセットアップ方法
ステップ1:お問い合わせ — お問い合わせフォームからご連絡ください。
ステップ2:ヒアリング・ご提案 — 課題やご要望を伺い、最適なプランをご提案します。
ステップ3:ご契約・導入準備 — ご成約後にEC上の設定や下取りスキームの準備を進めます。
ステップ4:タグの設置(doopが対応) — Shopify・ecforceの場合は専用タグの設置のみで実装でき、最短2週間程度で運用を開始できます。
ステップ5:運用開始 — 下取り機能を公開。回収・査定・買取・サポートまでdoopが一貫して対応します。
その他、よくある質問
問い合わせや導入サポートはありますか?
はい。doopが回収・査定・買取・運用サポートまで一貫して対応し、運用負担を抑えた体制をご提供します。導入前のご相談も承っています。
途中でプランの変更はできますか?
ご利用状況やご要望に応じて、プラン変更のご相談を承っています。お気軽にお問い合わせください。
連携可能な外部サービスはありますか?
Shopify・ecforceの場合は専用タグの設置のみで実装できます。その他のカートサービスやスクラッチ開発のサイトにも対応していますので、構成に応じて個別にご相談ください。
導入事例などありますか?
タイガー魔法瓶株式会社の「タイガーオンラインストア」に導入いただいています(生活家電)。そのほか、コスメ・アパレル・家電など幅広い業種のEC事業者にご活用いただいています。
最後に
「手放したい」というお客様の気持ちは、EC事業者にとって新しい売上とファンづくりの入り口になります。doopは、ECサイトに下取り機能を実装し、回収から再流通までの運用をまるごと担うことで、事業者の負担を抑えながらリユースの循環を実現します。カゴ落ちの改善、リユースへの取り組み、価格を理由にした離脱の解消をお考えのShopify事業者の皆さまは、ぜひ一度ご相談ください。