RuffRuff 目次作成のテキストをブロック単位(アプリブロックや埋め込みアプリなど)で個別設定が可能になり、テーマの翻訳機能で多言語対応が可能になりました。
これまで目次のタイトルや「開く」「閉じる」「すべて表示」ボタンの文言は、ストア全体で共通の1つの設定のみでした。今回のアップデートで、テーマエディタの各ブロックごとにこれらのテキストを個別に上書きできるようになりました。
何が変わったか
商品ページ・コレクションページ・固定ページ・記事ページに配置する目次ブロックそれぞれで、「アプリの共通設定を上書きする」を有効にすると、そのブロック専用のタイトルとボタン文言を入力できます。
- 入力したテキストは、Shopifyのテーマコンテンツ翻訳機能の対象になります。
ストアの対応言語ごとに翻訳を登録すれば、閲覧者の言語に応じて自動で切り替わります。 - タイトルを空欄にすると、そのブロックだけタイトルを非表示にできます。
- ボタン文言を空欄のままにした場合は、従来通りアプリ共通設定の文言が使用されます。
使い方
- テーマエディタで目次ブロックを開く
- 「テキスト」セクションで「このブロックでアプリの共通設定を上書きする」をON
- タイトル・各ボタンの文言を入力
- 「テーマの言語」設定(または Translate & Adapt)から翻訳を追加
対象プラン
この機能はライトプラン以上でご利用いただけます。フリープランでは設定項目は表示されますが、内容は反映されません。