Shopifyアプリ「KUMI-URU」とは
KUMI-URU(クミウル)は、Shopifyで複雑な商品を“売れる形”にするためのカスタマイズ販売アプリです。オーダーメイド商品、名入れ商品、セット販売など、選択項目の多い商品でも、購入者が迷いにくい導線で販売できます。さらに、既存商品に選べる価値を加えて独自商品化しやすく、デザインプリセットを使えばLPやSNSごとにおすすめ構成のまま商品ページへ誘導できるため、複雑な商品でも購入まで進みやすい販売導線を作れます。
KUMI-URUの特徴
複雑な商品を、迷わず買える形に整理できる

KUMI-URUは、単に商品オプションを追加するためのアプリではありません。
サイズ、色、仕様、加工、名入れ、セット内容など、情報量の多い商品を、購入者が順番に理解しながら選べる形に整理できるのが大きな特徴です。
通常の商品ページでは説明や案内が煩雑になりやすいオーダーメイド商品や受注生産商品でも、選択肢を整理して見せることで、購入時の迷いや離脱を減らしやすくなります。
「複雑だからECでは売りにくい」と思われがちな商品を、オンラインでも販売しやすい形へ整えられるのがKUMI-URUの強みです。
既製品に“選べる価値”を加え、独自商品化しやすい

KUMI-URUは、既存商品に選べる要素を加えることで、比較されやすい商品を独自性のある販売形態へ変えやすくします。
たとえば、名入れ、仕様選択、組み合わせ提案、用途別の選択肢などを加えることで、単なる価格比較ではなく、「自分向けに選べる商品」として販売しやすくなります。
これにより、既存商品をそのまま売るのではなく、ストア独自の見せ方や売り方を作りやすくなるのも特徴です。
価格競争に巻き込まれやすい商品でも、選べる価値を加えることで差別化しやすくなり、独自商品化の入口として活用しやすくなります。
デザインプリセットでLP・SNSから買いやすく誘導できる
KUMI-URUの大きな特徴のひとつが、デザインプリセットです。
おすすめの組み合わせをあらかじめ設定しておくことで、LP、広告、SNS投稿などから、その構成を反映した状態で商品ページへ誘導できます。
複雑なカスタマイズ商品は、購入者がゼロから選び始めると途中で離脱しやすくなります。
しかし、最初からおすすめ構成や完成イメージに近い状態で入れることで、選択負荷を減らし、購入まで進みやすい導線を作れます。
これは単なるカスタマイズ機能ではなく、集客導線と購入導線をつなぐマーケティング面での強みでもあります。
複雑な商品のCVを高めやすくする仕組みとして活用できます。
受注後の確認や制作フローにもつなげやすい
カスタマイズ商品は、売れた後の確認や制作指示も重要です。
KUMI-URUは、購入時の選択内容を注文データとして扱いやすく、受注後の確認や制作フローにもつなげやすい設計になっています。
単にオプションが並ぶだけではなく、どのカテゴリの中で何が選ばれたかを把握しやすいため、複雑な注文内容でも確認しやすいのが特長です。
販売時の体験だけで終わらず、受注生産や加工を伴う商品の実務まで見据えて運用しやすい点も、KUMI-URUの大きな価値です。
比較検討から再注文まで、長い購買プロセスにも対応しやすい
複雑な商品は、既製品のようにその場で即決されるとは限りません。
一度比較してから検討したい、あとで見直したい、気に入った構成でまた買いたい、といったニーズが生まれやすい商材です。
KUMI-URUは、お気に入り保存、カート再編集、リピート再注文といった機能を通じて、そうした長めの購買プロセスにも対応しやすくなっています。
一度選んで終わりではなく、比較検討、見直し、継続購入まで含めた販売導線を作りやすいのが特徴です。
検討期間が長い商品や、継続購入が見込まれる商材において、購入体験の向上とリピート促進の両方につなげやすくなります。
こんな企業・ストアにおすすめ
対象者
- 商品の選択肢が多く、通常の商品ページだけでは説明しきれないストア
- 名入れや仕様選択があり、購入時の迷いや入力漏れを減らしたいストア
- 既製品に選べる価値を加えて、独自商品として販売したいストア
- LPやSNSから、おすすめ構成のままスムーズに購入導線へつなげたいスト
- ア
- 受注後の確認や制作指示まで見据えて、カスタマイズ販売を運用したいストア
- 一度作った構成の保存や再注文に対応し、継続購入につなげたいストア
活用イメージの例
- オーダーシャツ、スーツ、ユニフォームなどの受注生産商材
- 名入れギフト、オリジナルグッズ、写真・印刷系商品
- セット商品、詰め合わせギフト、組み合わせ販売
- カスタム家具、BTO商品、構成選択が必要な商品
KUMI-URUのおすすめ機能
3階層オプション+条件分岐で、複雑な仕様を整理して見せられる

複雑な仕様や組み合わせを、3階層の構造で整理しながら表示できます。
さらに、選択内容に応じて必要な項目だけを表示できるため、情報量の多い商品でも画面が散らかりにくく、購入者が迷いにくい導線を作れます。
サイズ、色、仕様、加工、名入れ、セット内容など、通常の商品ページでは説明しづらい内容でも、順番に理解しながら選べる形に整理しやすいのが特長です。
デザインプリセットで、LP・SNSから“買いやすい入口”を作れる

おすすめの組み合わせをプリセットとして登録し、LP・広告・SNSごとに選択済みに近い状態で商品ページへ誘導できます。
複雑な商品でも、購入者がゼロからすべてを選び直す必要がないため、選択負荷を減らしながら購入導線を短くできます。
複雑項目が多いほど離脱しやすい商品でも、完成イメージに近い状態から購入を始めてもらえるため、CV改善につなげやすい機能です。
価格の見える化と明細の整理で、安心して選んでもらえる

選択内容に応じて追加料金を反映し、価格をわかりやすく提示できます。
複雑なカスタマイズ商品でも、「何を選ぶといくら変わるのか」が伝わりやすくなるため、購入者が価格を確認しながら安心して選びやすくなります。
さらに、ベース商品と追加内容を整理して扱いやすいため、価格の納得感を作りやすいだけでなく、受注後の確認や運用面でも活かしやすいのが特長です。
お気に入り保存・カート再編集・リピート再注文

一度作成したカスタマイズ内容を保存し、あとから呼び出したり、カート追加後に見直したり、同じ内容で再注文したりできます。
複雑な商品は一度で決めきれないことも多いため、購入前の比較検討をしやすくしながら、購入後はスムーズな再注文にもつなげられるのが特長です。
検討期間が長い商品や、継続購入が見込まれる商材に向いており、購入体験の向上とリピート促進の両面で役立ちます。
注文内容の確認・修正・CSV出力

注文ごとのカスタマイズ内容を、管理画面で確認しやすい形で表示できます。
単にオプションが一覧で並ぶのではなく、どのカテゴリの中で何が選ばれたかを階層的に把握できるため、複雑な受注内容でも確認しやすいのが特長です。
さらに、必要に応じて管理画面上で内容変更にも対応でき、CSVでのダウンロードも可能です。
受注後の確認、制作指示、バックオフィスでの処理まで見据えて運用しやすい機能です。
KUMI-URUの料金プラン
- Starter:$19.99 / 月
- Basic:$49.99 / 月
※ 7日間の無料トライアルあり
KUMI-URUのセットアップ方法
ステップ1:Shopify App StoreからKUMI-URUをインストール
ステップ2:管理画面でカスタマイズテンプレートを作成

ステップ3:テーマエディタでアプリブロックを追加(商品にテンプレートを紐づけ編)

ステップ4:テーマエディタでアプリブロックを追加(カートに画面制御ブロック編)

ステップ5:プレビューで表示内容を確認して公開