高度な配送管理を可能にするShopifyアプリ「配送日時指定.amp」

高度な配送管理を可能にするShopifyアプリ「配送日時指定.amp」

株式会社and.d

Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」とは

Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」

「配送日時指定.amp」は、日本の配送事情に特化した高機能な配送管理アプリです。
主要な配送会社(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など)に対応し、商品や注文数、配送先地域に応じた柔軟な配送希望日時を設定できます。

ストアの運営スケジュールに合わせた休業日設定や、置き配オプションにも対応。さらに、配送伝票のCSVエクスポートや追跡番号アップロード機能を備え、配送業務を効率化します。

導入はわずか数クリックで完了し、複雑な設定は一切不要。すぐに使い始められる手軽さが特徴です。
7,000ストア以上への導入実績もあり、日本のShopifyストア運営者にとって欠かせないアプリの1つです。


「配送日時指定.amp」の特徴

日本の配送事情に特化した設計

ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便といった国内の主要配送会社に対応

「配送日時指定.amp」は、日本の配送事情に特化して、設計されています。

 

ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便といった国内の主要配送会社に対応しているため、多くの日本のEC事業者が日常的に利用するサービスとスムーズに連携できます。

また、細かな時間帯指定(午前中、14-16時、18-20時など)にも対応。各配送会社が提供する時間帯オプションを正確に反映できるため、顧客の利便性を高められます。

さらに、日本の祝日や年末年始、お盆休みなどの長期休暇を考慮した配送希望日の設定も可能です。
これにより、日本の商習慣や休日カレンダーに合わせた正確な配送日時指定ができます。

柔軟な配送設定

柔軟な配送設定

最短・最長配送希望日の設定では、ストアの出荷準備時間に応じた最短日を設定できます。例えば、注文から出荷まで2日必要な場合、最短配送希望日を3日後に設定可能です。

また、最長配送希望日も在庫管理や季節商品の販売計画に合わせ、30日後や60日後など自由に設定できます。さらに、商品タグごとに異なる配送希望日を設定したり、商品の重量や金額に基づく配送日設定の変更なども可能です。

休業日の設定機能では、定休日や長期休暇を配送希望日から除外できます。1日の受注締め時間を設定し、それ以降の注文を翌日扱いにすることも可能です。特定の日付を配送不可日として設定し、顧客が選択できないようにすることもできます。

置き配にも対応

置き配にも対応

「配送日時指定.amp」では、通常の配送方法に加えて、近年需要が高まっている置き配にも柔軟に対応しています。

不在時や在宅で手が離せない場合などに有効な置き配オプションの設定が可能で、再配達の際に発生する配送業者とのやりとりを削減することに繋がります。ゆうパック用の設定も可能です。

通常配送、置き配、顧客の様々な受け取り方法の希望に対応し、より競争力のあるECストア運営をサポートします。

ノーコードで簡単に導入できる使いやすさ

より使いやすいアプリへと常にアップデートを繰り返している「配送日時指定.amp」は、直感的な操作性を重視しており、Shopifyアプリストアから数クリックでインストールでき、複雑な設定は一切不要です。多くの標準Shopifyテーマに対応しているため、ほとんどの場合、テーマへの自動セットアップが可能で、手動でのコード編集を必要としません。

配送日時指定モジュールのデザイン

配送日時指定モジュールのデザインは、Shopifyのテーマ編集画面から直接カスタマイズ可能。コーディングスキルがなくても、ストアの雰囲気に合わせた見た目を調整できます。

配送業務プロセスの効率化をサポート

出荷伝票出力が可能

「配送日時指定.amp」は、日本の主要配送会社であるヤマト運輸、佐川急便、日本郵便に対応した配送伝票CSVのエクスポート機能を搭載しています。特にヤマトB2クラウドでは、API経由での出荷伝票出力が可能で、データ入力作業を大幅に削減できます。

また、追跡番号の一括アップロード機能も備えており、アップロードされた番号は自動的に注文情報に紐づけられ、顧客への発送完了メールに記載されます。また、「オープンロジ」や「AnyLogi」といった物流代行サービスや、「ネクストエンジン」や「ロジクラ」などの在庫管理システムとの連携も可能です。

さらに、商品タグや重量、金額に基づいた商品別の配送希望日設定や、都道府県別の配送日時指定など、きめ細かな設定が可能です。配送希望日時の指定を必須にするかどうかも選択でき、これにより配送業務の計画性を向上させることができます。

こんな企業・ストアにおすすめ

「配送日時指定 .amp」は、以下のようなお悩みをお持ちの企業様・ストア運営者様におすすめです。

・ヤマト運輸や佐川急便、日本郵政など日本の各配送業者に合わせた配達がしたい
・休暇日や配達ができない日などストアの運営スケジュールに合わせた配達をしたい
・提供する商品や注文数によって配達希望日時の受付設定を変えたい
・配送業務プロセス全体の効率化を図りたい

本アプリを利用することで、ストアの運営状況に合わせて、お客様がカート画面で配送指定日時を選択できるようになります。これにより、再配達による受け取り遅延が減少し、ユーザー体験が向上や配送業務にかかる手間を削減することができます。


配送日時指定.ampのおすすめ機能

商品タグや条件に基づく配送希望日指定

商品タグや条件に基づく配送希望日指定機能では、特定の商品タグを付けた商品に対して、異なる配送希望日の設定が可能です。例えば、「冷蔵品」タグの商品は最短配送日を1日後に設定し、「通常商品」タグの商品は3日後からの配送を可能にするなど、商品の特性に応じた細かい設定ができます。

また、商品の総重量や合計金額に基づいて、配送希望日の設定を変更することも可能です。例えば、重量が10kg以上の商品は配送に時間がかかるため、最短配送日を5日後に設定するなどの調整ができます。

さらに、複数の条件を組み合わせて、より複雑な配送ルールの設定も可能です。例えば、「冷蔵品」タグがあり、かつ総重量が5kg以上の場合は翌日配送のみ可能、といった細かい設定ができます。

配送希望を指定できない日の設定

配送希望を指定できない日の設定

休業日や長期休暇に合わせ、柔軟に配送希望指定不可日を設定できます。休業日間や長期休暇期間を配送希望不可にしたい場合は、該当する設定をカレンダーインターフェースからONに切り替えるだけです。また、「発送日を起点に配送希望日を計算する」機能を有効にすることで、個別の出荷作業ができない日も設定できます。

さらに、アドバンスドプランでは商品タグや条件設定により、特定の状況下で配送希望日時指定モジュールを非表示にすることも可能です。例えば、特定のタグが付いた商品や、カート内の商品の合計個数、重量、金額などに基づき表示を制御できます。これらの条件設定に加えて、非表示の詳細カスタマイズも設定でき、店舗の運営方針や顧客のニーズに合わせた柔軟な配送オプション管理を実現できます。

配送伝票CSVエクスポートと追跡番号の通知

配送伝票CSVエクスポート機能では、注文情報をCSV形式で出力し、主要運送会社(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵政)の伝票システムに対応。支払方法や配送方法に基づいて送り状の種類を変更できるため、柔軟な対応が可能です。アップロードされた追跡番号は、自動的に対応する注文情報と紐付けられるため、どの注文にどの追跡番号が割り当てられているかを簡単に管理できます。

エクスポート設定では、送り主情報や各配送業者のフォーマットに沿った情報が入力可能。注文管理画面から直接CSVを出力する手順も簡略化され、使いやすさが向上します。

追跡番号の通知

さらに、追跡番号の通知機能も搭載。ヤマト運輸のB2クラウドや佐川急便のe飛伝 II & IIIから追跡番号を読み込み、選択したお客様に発送完了メールで追跡番号を通知できます。発送完了メールの内容やデザインのカスタマイズもでき、追跡番号だけでなく、配送会社の追跡ページへのリンクなどを含めることもできます。

配送日時指定.ampの料金プラン

・NORMAL:$9.80/月
・ADVANCED:$19.80/月

14日間の無料体験も実施しています。


配送日時指定.ampのセットアップ方法

ステップ1:「配送日時指定. amp」アプリのインストール

ステップ1:「配送日時指定. amp」アプリのインストール

Shopify app storeで「配送日時指定. amp」と検索し、インストールボタンをクリックします。


ステップ2:「インストール」をクリック

ステップ2:「インストール」をクリック

Shopify画面に遷移するので、「インストール」をクリックします。

ステップ3:プランを選択する

ステップ3:プランを選択する
希望するプランを選択します。

「プラン選択」画面が表示されるので、希望するプランを選択します。

ステップ4:「サブスクリプションを承認する」画面で「承認」をクリック

ステップ4:「サブスクリプションを承認する」画面で「承認」をクリック

「サブスクリプションを承認する」という画面に遷移するので、「承認」ボタンをクリックすれば、導入完了です。 導入後の操作については、こちらのページをご参照ください。

その他、よくある質問

問い合わせや導入サポートはありますか?

配送日時指定.ampのページでは、アプリの使い方やよくある質問についての情報を掲載しております。わからないことがあれば、お問い合わせフォームより開発元に直接問い合わせることができます。

お問い合わせフォーム

個別の導入サポートについては実施しておりませんが、アプリ内に「導入手順」が用意されており、ステップバイステップで設定を進められるようになっています。

途中でプランの変更はできますか?

プラン変更は可能です。

Shopify管理画面より、【アプリ>配送日時指定. amp>配送日時指定に関する設定】の順に進むと、右上に「ご利用中のプラン:●●(現在のプラン)」と表示されています。

Shopify管理画面より、【アプリ>配送日時指定. amp>配送日時指定に関する設定】の順に進むと、右上に「ご利用中のプラン:●●(現在のプラン)」と表示されています。

プラン名をクリックし、変更したいプランを選択することで、プランの変更が可能です。

プラン名をクリックし、変更したいプランを選択することで、プランの変更が可能です。

連携可能なShopifyアプリやサービスはありますか?

連携可能なShopifyアプリやサービス

はい、配送日時指定.ampは複数のShopifyアプリやサービスと連携可能です。
主な連携先は以下の通りです。

・RuffRuff 予約販売
・オープンロジ
・AnyLogi
・CRM PLUS on LINE
・ハックルベリー
・ロジクラ
・Plus Shipping
・ネクストエンジン(アドバンスドプランのみ)

詳しくはこちらのページをご確認ください。

導入事例などありますか?

配送日時指定 .ampの導入事例

「配送日時指定.amp」の導入事例として、AFURI株式会社の例が挙げられます。
人気らーめんチェーン「AFURI」は、コロナ禍をきっかけに冷凍ミールキットのオンライン販売を開始。Shopifyへの移行に伴い、顧客の利便性向上のため「配送日時指定.amp」を採用しました。

AFURIは主に以下の機能を活用しています。
・配送業者と時間帯の設定
・配送希望日の設定
・配送希望日時指定モジュールの非表示設定
・表示の設定

特に「配送希望日時指定モジュールの非表示設定」を重宝しており、受注生産品など配送日時を指定できない商品の場合に利用しています。商品ごとに柔軟に配送日時指定の有無を選択できる点を高く評価しています。

詳しくはこちらのページをご確認ください。

最後に 

配送日時指定. ampは配送業務を効率化でき、ユーザーの様々なニーズにも対応できる優れた配送アプリです。

初心者の方でも簡単に導入でき、ノーコードでのカスタマイズも可能。サポート体制についてもユーザー様より高評価を得ているため、安心して導入いただけます。

無料お試し期間のご用意もございますので、ぜひ一度お試しください。


👆️目次はShopifyアプリ「RuffRuff 目次作成」を利用

👆️Table of contents by the Shopify app RuffRuff Table of Contents

Back to blog
1 of 6
  • 【ストアインタビュー後編】やりながら育てるShopify。「野菜をMOTTO」の試行錯誤:モンマルシェ株式会社 河野雄士さん

    [Store Interview, Part 2] Building and Growing ...

    テキサス・アユミ

    "Even when e-commerce is the main battlefield, e-commerce isn't the goal." An in-depth look at our interview with Yuji Kono of Mon Marché, whose brand "Yasai wo MOTTO" grew its...

    [Store Interview, Part 2] Building and Growing ...

    テキサス・アユミ

    "Even when e-commerce is the main battlefield, e-commerce isn't the goal." An in-depth look at our interview with Yuji Kono of Mon Marché, whose brand "Yasai wo MOTTO" grew its...

  • 【ストアインタビュー前編】 ECが主戦場でも、ECが目的ではない。「野菜をMOTTO」が貫くEC戦略:モンマルシェ株式会社 河野雄士さん

    [Store Interview, Part 1] Even When E-Commerce ...

    テキサス・アユミ

    "Even when e-commerce is the main battlefield, e-commerce isn't the goal." Part 1 of our interview with Yuji Kono of Mon Marché, whose brand "Yasai wo MOTTO" grew its e-commerce...

    [Store Interview, Part 1] Even When E-Commerce ...

    テキサス・アユミ

    "Even when e-commerce is the main battlefield, e-commerce isn't the goal." Part 1 of our interview with Yuji Kono of Mon Marché, whose brand "Yasai wo MOTTO" grew its e-commerce...

  • 【ストアインタビュー後編】取り返しのつかない失敗さえしなければ、全部学びになる。EC戦略と経営哲学:Beverich株式会社 代表取締役 木下慶さん

    [Store Interview, Part 2] As Long as You Don't ...

    テキサス・アユミ

    Kei Kinoshita, President of Beverich, discusses his strategy for splitting roles between Shopify and Amazon, how he uses the RuffRuff apps, and a management philosophy that turns failure into learning....

    [Store Interview, Part 2] As Long as You Don't ...

    テキサス・アユミ

    Kei Kinoshita, President of Beverich, discusses his strategy for splitting roles between Shopify and Amazon, how he uses the RuffRuff apps, and a management philosophy that turns failure into learning....

1 of 3
  • Our Editorial Process

    For readers new to e-commerce and Shopify, we write our articles with care to explain difficult commerce and marketing terms, along with how everything works from building a store through to selling, as “gently,” “clearly,” and “accurately” as we can.

    Learn more 
  • About the information on this site

    The information published here is based on Tsun Inc.’s own experience and research. While we make every effort to publish information that is as “current” and “accurate” as possible, we cannot fully guarantee its contents. Tsun Inc. accepts no liability whatsoever for any damages arising from this site. If you find an error in the information published here, we would be grateful if you would contact Tsun Inc.